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家電の大型専門店 デジモノレビュー

 アニメ映画「劇場版“文学少女”」が8月27日にBlu-ray/DVDビデオ化される。DVD版には初回限定版とスタンダード版の2種類を用意する。価格はBD版が10,290円、DVD初回限定版が8,190円、DVDスタンダード版が6,090円。発売元はエンターブレイン。販売元はポニーキャニオン。





劇場版“文学少女” スタンダード版 【DVD】

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価格:4,811円(税込、送料別)






 初回限定版には特典として、書き下ろしの短編小説(44ページ)や、原作描き下ろしアウターボックス(原作描き下ろし&劇場ポスタービジュアル Reデザイン・デジパック)、12ページのスペシャルブックレットなどが同梱される。スタンダード版のジャケットは劇場ポスタービジュアル Reデザイン・ジャケットとなる。





 特典映像は、遠子役の声優・花澤香菜がナビゲーターを担当した「“文学少女”の宮沢賢治探訪」、劇場版告知トレーラー、朗読会や初日舞台挨拶などのイベント映像など。声優や監督、脚本スタッフらが参加するオーディオコメンタリも収録する。





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 5月1日から順次全国公開されている劇場用アニメ。ファミ通文庫から発売されているライトノベル「文学少女」シリーズを原作としており、ベースストーリーは5巻の「“文学少女”と慟哭の巡礼者(パルミエーレ)」が採用されている。アニメ制作はProduction I.Gが担当。






 主人公は高校に入学したばかりの井上心葉。過去に経験した事件の痛手から、トラウマを抱えている少年だ。そんな心葉はある日、大きな木蓮の木の下で本を読んでいる女生徒を見つける。その光景に見とれていると、少女は何と本のページを破り、食べ始める。驚く心葉を、その少女・遠子は「今日からきみは文芸部に入りなさい」と強引に入部させてしまう。






 遠子に振り回されながらも、彼女の明るさや強引さに徐々に癒されていく心葉。そんな日常が2年近く続いたある日、心葉はトラウマの原因となった少女・朝倉美羽と再会する……。





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 劇場版は主人公・心葉の視点で語られる物語だが、天野遠子、朝倉美羽、琴吹ななせという、心葉を取り囲む3人のヒロイン達の視点からアプローチしたオリジナルストーリーの短編3作品もDVDで発売される。いずれも本編は30分、特典映像も30分収録する。






 第1巻の「“文学少女"メモワール I 夢見る少女の前奏曲(プレリュード)」(天野遠子編)は6月25日に発売済。価格は初回限定版が6,090円、スタンダード版が5,040円となっている。






 第2巻の「“文学少女"メモワール II ソラ舞う天使の鎮魂曲(レクイエム)」(朝倉美羽編)は10月29日、3巻の「“文学少女”メモワールIII 恋する乙女の狂想曲(ラプソディ)」(琴吹ななせ編)は12月24日の発売が予定されている。(Impressに帰属)
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