デジモノ、生活家電の安値を価格比較すると共に、製品機能を分析掲載しています。最新版、家電のニュースリリースも配信しています。発売日、発売価格情報も満載です。口コミ・ランキングは、各ジャンルの特集ページをチェック!
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

 詳しくはこちら>> 売れ筋ランキングはこちら>> 製品情報及び価格の詳細について>>

口コミ・レビュー情報が満載の口コミサイトです!みんなの口コミ検索【商品名で検索】>>

家電の大型専門店 デジモノレビュー

 世界最大のゲーム関連トレードショウであるElectronic Entertainment Expo(E3) 2010が、アメリカ・ロサンゼルスでスタートする。





 E3のスタートを飾るのは、Xbox 360を擁するマイクロソフトの基調講演だ。E3の会期は現地時間15日からだが、同社はそれより早く、情報公開を行なった。








 すでに第一報は流れているが、そこでは小型化された「新型Xbox 360」と、体感型コントローラー「Kinect(キネクト) for Xbox 360」など、様々な新商品・新サービスが発表された。その詳報をお伝えする。





 なお、新型Xbox 360については、ハンズオン記事を掲載する他、Kinect、Xbox Liveについても、別途インタビュー記事の掲載を予定している。






--------------------------------------------------------------------------------

■ 前日イベントはシルク・ドゥ・ソレイユが担当。インパクトは大きいが真意は?





 実は、本日の基調講演に先駆けること半日前、現地時間13日夕方、マイクロソフトは、それまで「Project Natal」と呼ばれていた「全身操作型インターフェース」のお披露目イベントを行なってい
る。





 イベントは実に盛大なものだった。コンセプトアートをシルク・ドゥ・ソレイユが担当、ダンスパフォーマンスに合わせ、若干の映像とNatalの正式名称「Kinect for Xbox 360」、そしてそのデザインが発表された。





 Kinectとは、運動力学という意味の「Kinetic」とConnectの造語。関節の動きをトラックし、コントローラーを使わずに体で入力を行なう、というコンセプトにぴったりの言葉である。





 しかし、発表されたのはそこまで。あまりも幻想的すぎるシルク・ドゥ・ソレイユのパフォーマンスのせいか、「Kinectがなにものなのか」といったことは、はっきりとわからなかった。会の終了時にも、「翌日朝のプレスカンファレンスをお楽しみに」というアナウンスが流れるのみだった。






シルク・ドゥ・ソレイユのパフォーマンスは、“ちょっと出張して踊ってもらった”レベルではなく、相当の準備を重ねて作ったオリジナルのものだった。美術デザインの点でも、パフォーマンスそのものの点でも、どれだけのお金がかかっているのか想像もつかない。「イメージ」の創出だけに力を尽くす、マイクロソフトの本気が伺えた。






■ Kinect登場で「XBox Live」も次の世代へ進化。操作は「声」と「手振り」




 プレスカンファレンスの冒頭は、いつものXbox関連イベントの通り。Xbox 360にとって重要なゲームタイトルのトレイラーを見せつつ、それらがどれだけプラットフォームにとって重要なのかをアピールした。各タイトルについてはGAME Watchのレポートをご参照いただきたい。






 一通り「注目・独占タイトル」の発表が終わると、次に来たのはXbox Live、そして「Kinect」の詳細についての解説だ。






 Xbox Live担当のコーポレート・バイスプレジデントである、マーク・ウィッテン氏は、「Xbox Liveは、すでに登録ユーザーが2,500万人を超えた巨大なコミュニティである」ことを強調しつつ、Kinectとの連携による、新しいXbox Liveの姿を解説しはじめた。






 Kinectは、三次元「奥行き」センサーとカメラ、そしてマルチアレイマイクを組み合わせた「複合センサー」といっていい。それをXbox 360とXbox Liveのユーザーインターフェース(UI)に生かすとどうなるのか? 最初に行なわれたデモはそれだ。





 当然のことながら、これまでXbox Liveの操作は、付属のコントローラーで行なってきた。スティックで上下左右に移動してボタンで決定、という流れである。






 だが、Kinect導入後のXbox Liveでは異なる。音声コマンドとジェスチャーが基本となるのだ。「Xbox On」と言えば電源が入り、右手を挙げればXbox Liveにログオン、メニューの移動も、腕をマウスを使うように、画面上をなぞる感覚で「動かす」ことで操作できる。選択は腕を軽く「押し込む」。奥行きセンサーがあるためにできることだ。






 音声コマンドは汎用的に使われていて、メニュー項目(例えば、映像ストアのZuneビデオストアの呼び出し)なども、音声で「Zune」とコマンドを言うことで行う。操作の流れは、ムービーの方をみていただくのがいいだろう。







 このあたりはWiiと路線が近い。だが、センサーを振ることが中心となるWiiとは違い、まさに全身の動作。ハードコアなゲーマーが好むかどうか、日本の住環境になじむかどうかはともかくとして、パーティーゲームとしての可能性は広がった印象だ。





 筆者がインパクトを受けたのは、ここから3タイトルである。






2011年に発売が予定されている「スターウォーズ」シリーズのゲーム。なりきって「ポーズで戦う」のが特徴
 一つ目は(実際には会見の最後に紹介されたのだが)、ルーカスアーツと共同で開発されている「スターウォーズ」タイトル。実際に自分がジェダイに「なりきって」プレイする、という意味ではこちらもWiiのものに近い印象だが、ジェダイが劇中で取る「ポーズ」を実際にプレイヤーが取ることになるわけで、なりきり度はさらに高まるだろう。






 二つ目は、Ubisoftが開発中のフィットネス用ソフト「Your Shape:Fitness Evolved」。「進化した」と名付けられている通り、Wii fitを意識しているのは間違いない。ヨガやフィットネスなど、ほぼ似たようなメニューが並んでいる。






 ただしWii Fitと違うのは、Kinectでは「全身をスキャンする」ということだ。最初に体型を取り込み、それが画面上で再現されつつ、ヨガやフィットネスを行なう。重心と重量のみを計測していたWii fitでは、上半身の動きは「自分が満足できているか否か」にかかっていたのだが、Your Shapeでは自分の動きがしっかりと画面に出るため、お手本とつきあわせつつフィットネスができる。






 しかもどうやら、Kinectのセンサーは相当の能力を持っているらしい。分解能こそ高いようには見えないが、全身スキャン時に「着ているセーターを脱いだ」というモーションや、手から離れるセーターまで、しっかりとデータ化されていたくらいなのだ。






 体感型ゲームとは別の意味で「人前でやるのははずかしい」ものになりそうだが、体型データをしっかりとるということは、フィットネスの効果もきちんと記録されていく、ということだろう。これまでの「フィットネス系ゲーム」とは一線を画する内容だ。(Impressに帰属)
スポンサーサイト

 詳しくはこちら>> 売れ筋ランキングはこちら>> 製品情報及び価格の詳細について>>

口コミ・レビュー情報が満載の口コミサイトです!みんなの口コミ検索【商品名で検索】>>

家電の大型専門店 デジモノレビュー

コメント
この記事へのコメント
コメントを投稿する
URL:
Comment:
Pass:
秘密: 管理者にだけ表示を許可する
 
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。