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家電の大型専門店 デジモノレビュー

 オンキヨーは、CD/MDを搭載したミニコンポ「FRシリーズ」の新製品2モデルを6月30日より順次発売する。スタンダードモデルの「X-N7EX(D)」と、X-N7EXをベースにした特別仕様モデル「X-N9EX(D)」を用意し、店頭予想価格と発売日はX-N7EXが45,000円前後で6月30日発売、X-N9XSが6万円前後で7月10日発売。







 FRシリーズの12世代目となるミニコンポ。メインユニットにはCD/MDとFM/AMチューナを搭載している。基本機能は従来モデルX-N7SX/N9SXを継承し、同社の上級オーディオ製品の設計や技術を投入。





同社のiPod/PCメディアトランスポート「ND-S1」との接続にも対応し、コンポ本体のリモコンから接続したND-S1のコントロールが行なえ、デジタル出力したiPod内の音楽などを楽しめる。






 主な変更点は、付属リモコンのボタンレイアウトや表示が見直され、より分かりやすい操作性を追求したこと。また、スピーカーの外観デザインも若干変更されている。





 CD-R/RWに記録したMP3/WMAファイルも再生可能。また、USB端子も装備しており、USBメモリなどに記録したMP3/WMA楽曲の再生が可能なほか、CD/MD、ラジオなどの音声をMP3で録音できる。MDとUSBの同時録音も可能となっている。





 アンプ出力は、いずれも最大26W×2ch(4Ω)、定格19W×2ch(4Ω)。ディスクリート構成のアンプを採用したほか、アルミ素材のフロントパネルの採用や、高剛性シャーシ構造などの採用で音質の向上を図っている。また、ボリューム回路には小音量時でもノイズを抑える「オプティマム・ゲインボリューム」を採用した。さらに、特別仕様モデルであるX-N9EXは、ボリュームつまみに高剛性アルミ素材を採用して、振動対策を徹底している。





 入力端子は、光デジタル×1、アナログ音声×3(RCA×2、ステレオミニ×1)。出力端子はアナログ音声×1と、サブウーファプリで、X-N9EXのみ光デジタル出力も装備している。本体部の外形寸法/重量は、X-N7EXが215×349×142mm(幅×奥行き×高さ)/5.1kg、X-N9EXが215×359×142mm(同)/5.2kg。





 スピーカーはX-N9EX/N7EXともに、13cm A-OMFモノコックコーンウーファと3cmリングツィータの2ウェイで、ウーファの磁気回路には8cm径の大型マグネットを使用。独自のバスレフダクト構造「AERO ACOUSTIC DRIVE」も採用し、X-N9EXのみ、リアルウッド突き板仕上げとしたほか、AERO ACOUSTIC DRIVEのダクト部をキャビネットと分離してノイズを抑制したアドバンスト仕様となっている。





 さらに、X-N9EXのスピーカーエンクロージャはX-N7EXに比べ大きな容量を確保。スピーカーターミナルはネジ式として、太いケーブルも接続可能にしている。 外形寸法/重量はX-N7EX用スピーカーが164×268×282mm(幅×奥行き×高さ)/3.8kg、X-N9EX用が167×260×299mm(同)/4.1kg。いずれも、スピーカーケーブルやコルクスペーサーなどが付属する。(Impressに帰属)
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