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家電の大型専門店 デジモノレビュー

 シャープは、自社開発の4原色パネル「Quattron(クアトロン)」を採用した液晶テレビ「AQUOS」の3シリーズ10モデルを7月1日より順次発売する。





3D対応のフラッグシップモデル「AQUOS LV3」と、2Dで直下型LEDを採用した「LX3」、エッジライトLED採用の薄型「XF3」の3シリーズを用意する。価格はいずれもオープンプライス。




 あわせて3D対応のBlu-rayレコーダ「AQUOSブルーレイ」や、ラックシアターシステム「AQUOSオーディオ」の新製品も発売される。






LC-52LV3。2D-3D変換に対応



 新AQUOSは、いずれも4月に発表した4原色のUV2Aパネルを採用した液晶テレビで、解像度は1,920×1,080ドットのフルHD。4色パネルの愛称は「Quattron(クアトロン)」で、イタリア語の“4”と“電子(エレクトロン)”を組み合わせた造語となる。開口率の高さによる “明るさ”と、色再現範囲の広さの2点が大きな特徴となる。




 最上位LV3シリーズは、46~60型までの4モデルを用意し、3D表示に対応する。バックライトは直下型のLEDで、部分駆動技術は搭載しないが、スキャン倍速駆動により、残像感を大幅に低減する。




 3D視聴時には付属のアクティブシャッターメガネを採用。開口率の高いクアトロンを採用したため、3D表示時でも“明るい”という点が大きな特徴となる。加えて2D表示でも黄色やシアン領域の表示範囲が拡大されているため、既存のHDTVを大きく超える広い色域表現を実現できる。




 また、4つのサブピクセルから構成され、高画素化が図られた新パネルの特徴を生かし、よりなめらかな斜め線の表現を可能にした。加えて、映像分析して精細感を補正するピクセルコントロール技術により、鮮やかかつ精細感ある映像再現を可能としたという。



 地上/BS/110度CSデジタルチューナも搭載。USB端子も2系統装備しており別売のUSB HDDを追加することでデジタル放送録画にも対応する。




 LX3シリーズも40~60型までの4モデルをラインナップ。3Dに対応しないが、その他の主な仕様は共通。USB HDD録画にも対応する。XF3シリーズはエッジライトLEDを採用し、薄型化したボディデザインが特徴で、52型と42型の2モデルを用意。USB HDD録画には対応しない。





 また、Blu-ray Discレコーダも3D対応モデルとして2TB HDD搭載の「BD-HDW700」と「BD-HDW70」を追加。7月30日より発売する。AQUOSオーディオも3Dパススルー対応の新シアターラックが発売される。 (Impressに帰属)
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