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家電の大型専門店 デジモノレビュー

 シャープは、4原色「Quattron(クアトロン)」パネルを採用した新AQUOS 3シリーズを7月より発売する。そのうち、LV3シリーズと、LX3シリーズは直下型LEDバックライトを採用した、高画質/高音質モデルで、LV3シリーズのみ3D表示に対応する。







 いずれも、4月に発表した4原色のUV2Aパネルを採用した液晶テレビで、解像度は1,920×1,080ドットのフルHD。4色パネルの愛称は「Quattron(クアトロン)」で、イタリア語の“4”と“電子(エレクトロン)”を組み合わせた造語となる。開口率の高さによる“明るさ”と、色再現性の2点が大きな特徴となる。




■ LV3は“明るい”3D表示対応。Quattronによる新画質向上技術も


新4原色パネル「クアトロン」を採用


 最上位LV3シリーズは、40~60型までの4モデルを用意し、3D表示に対応する。バックライトは直下型のLEDで、部分駆動技術は搭載しないが、スキャン倍速駆動により、残像感を大幅に低減する。なお、4月のQuattron技術説明会では、サイドライト式のLED技術を発表していたが、LV3/LX3では直下型のLEDとなる。




 Quattronは、従来のRGB(赤青緑)にY(黄色)を加えた「4原色技術」を採用した液晶パネル。高開口率技術「UV2A」をベースにしながら、RGBに加え、Yのサブピクセルを持つ新しい画素構造を採用し、Yの追加と独自のFRED技術による配線幅削減により、光の透過率を従来のRGBに比べて約20%向上した。さらに、色域も従来比1.1倍(CIE1931における色再現範囲)に拡張される。色域の拡張などの高画質だけでなく、高い透過率を活かした省エネ性能の向上も特徴といえる。




 LV3シリーズは、AQUOS初のフルHD 3D表示に対応。3D対応のBDプレーヤーや同時発表の3D「AQUOSブルーレイ」(BD-HDW700/HDW70など)から出力したBlu-ray 3Dディスクなどの表示に対応する。3D方式は左右の目用にあわせて用意した映像を交互に表示するフレームシーケンシャル方式で、3D視聴時には付属のアクティブシャッターメガネを使用する。


2D-3D変換に対応




 3D表示では、片目あたりの発光時間が半減するほか、残像低減やメガネの偏光版や反射などの要因により、輝度が2D表示に対してほぼ1/10になってしまう。しかし、LV3シリーズでは、開口率の高いQuattronの採用により、3D表示時でも“明るい”という点が大きな特徴となる。 (Impressに帰属)
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