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家電の大型専門店 デジモノレビュー

 アキュフェーズは、ステレオプリアンプの最上位モデル「C-3800」を7月上旬に発売する。価格は178万5,000円。2012年6月で40周年を迎える同社が、ノウハウを結集し、「次世代をリードする記念すべきモデル」として開発したという。






 最大の特徴は、独自のボリュームコントロール「AAVA(Accuphase Analog Vari-gain Amplifier)」を進化させた「Balanced AAVA」を搭載する事。AAVAを2回路平衡駆動させたもので、これにより、入力端子から出力端子まで、フルバランス構成となっている。





 電源部には大容量のトロイダル・トランスを2個搭載。平滑コンデンサには10,000μF×12の高音質タイプを使用し、左右独立構成としている。




 さらに、ライン入力、バランス出力、AAVAなどの回路を構成しているユニット・アンプ群を左右チャンネルに分けてマザーボード上に配置。フレーム構造で保持している。これにより、アンプ相互間の電気的、物理的干渉を防止した。また、プリント基板には、低誘電率・低損失のガラス布フッ素樹脂基材を採用している。





 機能面では、コンペンセーターやレコーダー機能、入出力端子に直結して最短距離で信号を切り換えるロジック・リレーコントロール、他のプリアンプに手軽に変更できる「EXIT PRE」機能などが使用可能。リモコンも付属する。




 さらに、専用ヘッドフォンアンプ回路も内蔵。ボリュームでヘッドフォンの出力を可変できる。また、ヘッドフォンの感度に合わせて、出力レベルをLOW/MID/HIGHの3段階に切り換え可能。アンプ回路方式は同社のセパレート型アンプと同様で、出力は1W×2ch(8Ω)。




 全高調波ひずみ率は0.005%。SN比は定格出力時でバランス/アンバランスどちらも113dB。クロストークは-90dB以上/10kHz。筐体には8mm厚の重量級ボトム・プレートを採用し、4個の鋳鉄製大型インシュレータを採用。新開発の電源ケーブルは極太のOFC導体を使い、ケーブル外径は11.5φあるが、しなやかさも併せ持つという。




 入力端子は、バランス(XLR)を4系統、アンバランス(RCA)を6系統用意。出力端子は、バランス(XLR)2系統、アンバランス(RCA)2系統を備えている。また、レコーダ用入出力やEXT PREも用意する。外形寸法は477×412×156mm(幅×奥行き×高さ)、重量は24.8kg。消費電力は55W。
(Impressに帰属)
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