デジモノ、生活家電の安値を価格比較すると共に、製品機能を分析掲載しています。最新版、家電のニュースリリースも配信しています。発売日、発売価格情報も満載です。口コミ・ランキングは、各ジャンルの特集ページをチェック!
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

 詳しくはこちら>> 売れ筋ランキングはこちら>> 製品情報及び価格の詳細について>>

口コミ・レビュー情報が満載の口コミサイトです!みんなの口コミ検索【商品名で検索】>>

家電の大型専門店 デジモノレビュー

 NTTドコモは、携帯電話の2010年夏モデルを発表した。「STYLE」、「PRIME」、「SMART」、「PRO」の4シリーズ17機種とスマートフォン3機種の合計20機種を5月21日より順次発売する。






 そのうち17機種がワンセグ対応。また、PRIMEシリーズでは、動画撮影を強化し、新たに1080pの動画撮影に対応した「SH-07B」と「F-06B」も発売する。



PRIMEシリーズの詳細については、別記事で紹介している。



 また、スマートフォンではシャープ製のパンタグラフキーボード搭載Android端末「SH-10B」を用意。Twitterやmixiなどのソーシャルサービスとの親和性を高めているほか、無線LAN(Wi-Fi)を搭載。YouTubeやWMV動画再生などに対応する。



さらに、撮影した静止画や動画をAQUOSから再生可能にするDLNAサーバー機能も備えている。





■ スマートフォンに注力



 発表会で時間を割いて説明されたのは、「スマートフォンの拡充」と、「コラボレーションモデル」。



スマートフォンについては、NTTドコモ 山田隆持社長が説明。4月に発売したXperia(SO-01B)の販売好調を紹介するとともに、9月にXperiaでiモードメール対応、さらに10月以降にAndroid Ver.2.1にアップグレードすることを発表した。




 続いて、Android採用のシャープ製端末「LYNX SH-10B」と、Windows Mobile 6.5.3 Professional採用の東芝製端末「dynapocket T-01B」、ビジネス向けの「BlackBerry Bold 9700」の3つのスマートフォンを紹介した。



 なお、従来ドコモは、PRO、PRIME、SMART、STYLEの4シリーズでそれぞれの特徴を訴求し、スマートフォンもPROシリーズに位置づけていた。今回からは「ドコモスマートフォン」と独立し、XperiaやLYNX、BlackBerryなどそれぞれの端末ブランドを活かして展開していく方針。




 LYNXは、シャープ製のパンタグラフキーボード搭載Android端末。5型/960×480ドットNewモバイルASV液晶を搭載や、無線LAN、キーボードの装備により、ブログやSNS、Webメールとの親和性を高めた点が特徴で、mixiやTwiiterなどのソーシャルサービスを楽しめる。



キーボード以外にも、トラックボールやタッチパネルなど、複数の入力デバイスを駆使して操作できる点も特徴。mixiやTwitter、ブログ投稿用のウィジェットも装備する。



 また、YouTubeの再生に対応するほか、WMV動画やMP3/WMA音楽の再生に対応。ワンセグや530万画素CMOSカメラも備えている。スピーカーやmicroSDスロット、Bluetoothも装備する。OSはAndroid 1.6。カラーはRedとWhiteの2色


 さらに、シャープ製のAQUOSブルーレイとの連携機能を装備し、レコーダで録画したデジタル放送録画番組をLNYXに転送して再生可能。



DLNAサーバー機能も備えており、LYNXで撮影した静止画や動画に、ネットワーク対応のAQUOSからアクセスし、再生できる。連続待ち受け時間は約280時間。外形寸法は148×83×17.8mm(幅×奥行き×厚み)、重量は230g。
(Impressに帰属)
スポンサーサイト

 詳しくはこちら>> 売れ筋ランキングはこちら>> 製品情報及び価格の詳細について>>

口コミ・レビュー情報が満載の口コミサイトです!みんなの口コミ検索【商品名で検索】>>

家電の大型専門店 デジモノレビュー

コメント
この記事へのコメント
コメントを投稿する
URL:
Comment:
Pass:
秘密: 管理者にだけ表示を許可する
 
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。