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家電の大型専門店 デジモノレビュー

 Cerevo(セレボ)は、世界初という単体でUSTREAM配信に対応した無線LAN内蔵デジタルカメラ「CEREVO CAM live!」を18日に発売した。



価格は19,999円。カラーバリエーションとして、マットブラックとマットホワイトをラインナップする。


USTREAMセット




 また、ミニ三脚、4GBのmicroSDHCカード、ワイドコンバージョンレンズを同梱した「USTREAMセット」も、21,999円で同時発売した。さらに、USTREAMセットにモバイルルーター「Pocket WiFi」を加えたセットも用意。購入時にイー・モバイルの回線に加入する必要があり、料金プランは「にねんL」。価格は1円。Pocket WiFiを使えば、どこでもUSTREAM配信を行なえるとしている。




 2009年12月に発売された「CEREVO CAM」は、無線LANのアクセスポイントを経由して、写真および動画のアップロードが可能なデジタルカメラ。今回の「Live!」では、新機能として、動画共有サービス「USTREAM」での動画配信に対応した。



 なお、従来モデルのCEREVO CAMは販売終了となるが、同日に従来モデルのCEREVO CAM向けに、CEREVO CAM live!と同等の機能を利用できるファームウェア バージョン2.01が公開された。



 動画撮影モードは、HD(1,280×720ドット)、WVGA(800×480ドット)、VGA(640×480ドット)、WEB(320×240ドット)の4種類から選択できる。記録形式はMPEG-4。また、複数シーンを自動的に結合する「自動シーン繋ぎ」機能を備えた。動画記録時にシャッターボタンを押すと録画を一時停止し、再度シャッターボタンを押すと録画が再開される。フル充電時の配信可能時間は約2時間(電波状態が良好な場合)となっている。




 回線状況に応じて画質および音質の設定を変更でき、高速WiFi用、低速WiFi用、3G用のプリセットが用意され、ユーザーによるカスタム設定も行なえる。



自動アップロード機能では静止画と動画をまとめてアップロードできるが、転送に時間がかかりそうな大容量動画は自動的に振り分け、ACアダプタ接続時にのみアップロードする「おまかせアップロード」機能もある。




 また、動画の自動投稿先をYoutubeに設定しておけば、撮影した動画は全て全自動でYoutubeにアップロードされる。なお、投稿した素材はメモリカードから自動的に消去され、サムネイル画像のみが残る。



さらに、同社の画像管理サイト「Cerevo Life」上から配信操作を制御でき、カメラのある場所から離れて、ブラウザ経由で配信操作が行なえる。



 基本的なスペックは従来のCEREVO CAMと同等だが、外装をつや消し塗装とした。撮像素子は900万画素のCMOS、レンズは35mm判換算42mm相当の固定焦点。液晶モニターは2.4型11.5万画素(480×240ドット)。感度はISO100~1600。




 対応メディアはmicroSDHC/SDカード。電源は内蔵のリチウムイオンポリマー充電池。USB接続での給電も可能。本体サイズは120×60×16mm(横×縦×厚み)。重量は117g(バッテリ含む)。
(Impressに帰属)
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