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家電の大型専門店 デジモノレビュー

 ハーマンインターナショナル株式会社は、JBLブランドのモニタースピーカー「4312E」を5月下旬より発売する。価格は94,500円(1本)。





 4312Eは、70年代初期に登場したModel 4310を祖とし、4311、4312、そして4312A~4312Dへと進化を続けてきたJBLのロングセラー・コントロール・モニターの新モデル。



新たに全スピーカーユニットを一新し、シリーズの特徴である鮮度感の高い活き活きとしたサウンドに、磨きをかけたという。





 3ウェイ3スピーカー構成となっており、ウーファは300mm径、ミッドレンジは125㎜径、ツイータは25mm径のドームツィータを採用する。




 ウーファは300mm径の「2213Nd」最新バージョンを搭載。ネオジウムリング マグネットを2枚のトッププレートで挟み、2つのボイスコイルでプッシュプル駆動を行なうN.D.D方式を採用し、高い駆動力を実現。アルミ合金リボンエッジワイズ巻きボイスコイルを採用することで、低域解像度を改善するとともに、広帯域再生を可能としたという。また、コーン表面材料の改良による応答性能の改善など、多くの強化を行なっている。




 ミッドレンジは、125mm径の「105H-1」で、ポリマー・バックコーティングの軽量パルプコーンの採用により、ナチュラルなボーカル再生を実現。ウーファとのつながりを重視した、アコーディオンクロスエッジを採用し、明るく明瞭なJBLのモニターサウンドを継承しているという。



ツィータは、25mm径のアルミマグネシウム合金ドーム「054AI-Mg」で、スムースで伸びのある高音域と、つややかな超高音を実現している。




 キャビネットは、4312シリーズとしてはじめて全面高比重MDFを採用。新開発ユニットのレスポンスを生かす高剛性キャビネットとしている。ユニットをバッフル中心部に集中配置することで、ウーファとのつながりを重視した伝統的なレイアウトを採用。



ネットワークは、ウーファは一切のフィルタ素子を通さないフルレンジ接続とするなど、ウーファの素直な高域減衰特性を活かした設計で、ミッドレンジとツィータにはハイパスフィルタを採用。中域/高域を独立してレベル調整できるアッテネーターも備えている。




 再生周波数帯域は40Hz~40kHz、許容入力は100W、出力音圧レベルは93dB(2.83V/1m)。インピーダンスは6Ω。クロスオーバー周波数は2kHz/5kHz。外形寸法は362×298×597mm(幅×奥行き×高さ)、重量は18.1kg。
(Impressに帰属)
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