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家電の大型専門店 デジモノレビュー

 アイ・オーデータ機器は、テレビチューナ内蔵の液晶ディスプレイ2モデルを5月末に発売する。



価格はオープンプライスで、店頭予想価格は、地上/BSデジタルチューナ搭載の21.5型フルHD「LCD-DTV223XBE」が39,800円前後、地上デジタルチューナのみ搭載の18.5型「LCD-DTV192XBE」は28,800円前後。いずれも、2010年度版エコポイントの対象機種(7,000ポイント)となる。





 21.5型モデルは1,920×1,080ドット、18.5型は1,366×768ドットのTNパネルを搭載。21.5型は地上/BSデジタルチューナを、18.5型は地上デジタルチューナを搭載する。EPGや字幕にも対応するが、データ放送や双方向サービスには非対応となっている。リモコンも付属する。



 EPGは、従来モデルの表示は時間/チャンネルの縦軸/横軸が新聞のラテ欄などとは逆の配置だったが、今回のモデルでは、縦/横を入れ替えて、より見やすくした。1画面で5時間分まで表示可能となっている。EPGからの視聴予約も行なえる。


また、電源ONから視聴までの時間は約5秒、チャンネル切り替えは約2秒となっている。




 表面はノングレア(非光沢)。輝度は21.5型が250cd/m2、18.5型が300cd/m2、コントラスト比は両機種とも1,000:1で、コントラスト拡張時1万:1。応答速度は5ms、視野角は上下160度/左右170度で共通。





 入力端子はいずれもHDMI(Ver.1.3)を2系統備えるほか、HDCP対応DVI-D、アナログRGB(D-Sub 15ピン)、D5、S映像、コンポジットを各1系統備える。音声入力はアナログ×4(RCA×2、ステレオミニ×2)。




 21.5型モデルの内蔵スピーカーはオンキヨー製で、奥行きのある低音と、量感のある再生を実現したという。高音/低音の調整や、左右バランスの調整も可能。アンプ出力は7W×2ch。18.5型モデルのスピーカーはオンキヨー製ではなく、出力は5W×2ch。両機種ともステレオミニのヘッドフォン出力も備える。




 21.5型はPinP(子画面表示)にも対応。親画面として利用できるのはDVI-DとアナログRGBの映像、子画面はHDMI(親画面アナログRGB時)、テレビ、D端子、S映像、コンポジットの映像が表示できる。




 消費電力はオンモード(通常使用時)時が21.5型は38W/38.7W(テレビ/PC)、18.5型は27.9W/25.3W(同)、最大消費電力は21.5型が56W、18.5型が40W。待機時はそれぞれ1.5W、1W。年間消費電力は60kWh/年、49kWh/年。




 スタンドを含む外形寸法と重量は21.5型が522×180×376mm(幅×奥行き×高さ)、約5.2kg。18.5型が453×179×332mm(同)、約4.6kg。スタンドは上15度/下5度のチルトも可能。また、100mmピッチのVESAマウントにも対応する。
(Impressに帰属)
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