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家電の大型専門店 デジモノレビュー

 ソニーは11日、APS-Cサイズの「Exmor APS HD CMOS」センサーを搭載した、ミラーレスのデジタル一眼カメラ2機種を発表した。フルHDのAVCHD動画撮影に対応した「NEX-5」と、720pのMP4撮影対応「NEX-3」の2機種をラインナップしている。




 撮像素子にAPS-Cサイズ(23.4×15.6mm)のCMOSを使いながら、コンパクトデジタルカメラ並の小型ボディを実現したレンズ交換式のデジタル一眼カメラ。




レンズマウントは新しい「ソニーEマウント」を採用。レンズはパンケーキの「E 16mm F2.8」、標準ズームの「E 18-55mm F3.5-5.6 OSS」、高倍率ズームの「E 18-200mm F3.5-6.3 OSS」が発表されている。




 製品の詳細は、個別の記事で紹介している。



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■ 「一眼クオリティーを、全ての人に」



 業務執行役員SVP パーソナル イメージング & サウンド事業本部の今村昌志本部長は冒頭、「デジタル一眼レフカメラとコンパクトデジタルカメラの重なる領域における、新しい提案。私達、全ての者が渾身の力と想いを込めて繰り出す商品です」と新製品を紹介し、発表会が幕を開けた。



 今村氏はNEX-5/3の特徴を、「一眼レフカメラの高画質と、コンパクトデジタルカメラの小型・軽量・わかりやすさを1つにした新しいカメラ。コンパクトデジタルカメラユーザーの“ステップアップしたい”というニーズ、そしてデジタル一眼レフユーザーの“素晴らしい画質を維持したまま、よりコンパクトなカメラが欲しい”というニーズの双方を満たす事ができる」と紹介。





 具体的な説明として、コンスーマー・プロフェッショナル&デバイスグループ パーソナル イメージング&サウンド事業本部の手代木英彦統括部長は、コンパクトデジタルカメラでよく採用される1/2.4型(5.7×4.3mm)や、フォーサーズ(17×13mm)と比べても、より大きいAPS-Cサイズの撮像素子が、暗所撮影に強い事、高画素化ができる事、美しいボケ効果が得やすい事などの利点を紹介。




 同時に、大型センサーを採用しつつも、18mmという短いフランジバック(マウント面からイメージセンサーまでの距離)を実現し、ボディの薄型化を追求した事。同時に、しっかりとホールドできる形状や、素材的な質感の高さなど、「一眼カメラ」としてのクオリティも重視するなど、開発にあたってこだわったポイントを紹介。





 さらに、「絞り」という言葉を使わず、「背景ぼかしコントロール」といった表現を用いることで、わかりやすさを重視したメニューや、撮影に役立つコツなどをアドバイスする機能など、コンパクトデジタルカメラからのステップアップを意識した機能も特徴として解説した。




 ソニーマーケティング デジタルイメージングマーケティング部の下野裕統括部長は、コンパクトデジタルカメラ購入者を対象に実施した、デジタル一眼の購入意向調査の結果を紹介。その中で、32%が「コンパクトデジカメを買う前に、デジタル一眼を検討したが、実際に買ったのはコンデジだった」人だという。




 「デジタル一眼を買わなかった理由」の調査では、「大きい」、「重い」、「高い」、「難しそう」という回答が多かったという。下野統括部長は「この“4つの障壁”がデジタル一眼を買わない理由であり、今回、それを解決し、全ての人に一眼へのステップアップを実現するのが新しいαの戦略」と語り、新製品のキーワード「写真も動画も 一眼クオリティーを、全ての人に。」を紹介した。




■ 北川・浅野をメッセンジャーに起用

浅野忠信さん 北川景子さん




 NEX-5/3の魅力をCMやポスターなどで伝えるメッセンジャーには、北川景子さん、浅野忠信さんを起用。「NEX-3」は、北川さんで「難しいと思われていたデジタル一眼カメラがカジュアルで新しい。一眼画質の写真が私でも撮れるという『共感』」を訴求。NEX-5は、浅野さんで、「一眼クオリティーの本物感。フルハイビジョン動画の新しい撮影の楽しみ」を紹介していくという。




 会場には北川さんと浅野さんもゲストとして登場。CM撮影の裏話などを展開したほか、実際にステージ上で北川さんと浅野さんが、双方を撮影しあう一幕も。北川さんは、簡単な操作で本格的な撮影が可能な事に驚いた様子。




 監督にも挑戦するなど、映像製作にこだわりのある浅野さんは、クオリティの高い動画や静止画がコンパクトボディで撮影できる事に関心しつつ、「発表会という事を忘れて、撮影にのめり込んでしまいますね(笑)」と、作品作りにも応えられるポテンシャルの高さをいたく気に入った様子だった。
(Impressに帰属)
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