デジモノ、生活家電の安値を価格比較すると共に、製品機能を分析掲載しています。最新版、家電のニュースリリースも配信しています。発売日、発売価格情報も満載です。口コミ・ランキングは、各ジャンルの特集ページをチェック!
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

 詳しくはこちら>> 売れ筋ランキングはこちら>> 製品情報及び価格の詳細について>>

口コミ・レビュー情報が満載の口コミサイトです!みんなの口コミ検索【商品名で検索】>>

家電の大型専門店 デジモノレビュー

 Blu-ray Discレコーダを内蔵した「AQUOS DXシリーズ」がモデルチェンジ。第3世代の「AQUOS DX3シリーズ」として、5月20日より順次発売される。



 新モデルの特徴は、UV2A液晶パネルを採用したほか、32~50型まではLEDバックライトシステムを採用した「LED AQUOS」となり、画質の向上や年間消費電力の大幅削減を実現したこと。





■ BD内蔵DXシリーズが「LED AQUOS」に


年内にLED構成比を5割以上に


 LEDの採用は液晶テレビにおける大きな潮流だ。シャープのAQUOSにおいては、DX3シリーズの対応により、3シリーズ22モデルがLED対応となる。今後も、高画質と省エネを軸に積極的にLED化を進める方針で、3月末で出荷台数のうち約25%というLEDの構成比を、2010年末には50%超まで引き上げる計画という。



 52/46/40型は、1,920×1,080ドットのフルHD液晶パネル、32/26型は1,366×768ドットパネルを採用。独自のUV2Aパネルで光の利用効率を高め、コントラスト性能を向上している。



 40型以上では、映像エンジンに「高画質マスターエンジン」を搭載。倍速駆動技術の「Wクリア倍速」と、LEDバックライトON/OFFで残像感を低減する「スキャン倍速」の組み合わせにより、動画再生性能を向上。UV2Aの高開口率と併せてコントラスト性能を向上し、“シネマコントラスト”は500万:1、テレビコントラスト200万:1を謳う。なお、シネマコントラストという値の定義は、「BD/DVDソフトを内蔵プレーヤーで再生した際の全白信号と全黒信号での画面最小輝度の比較値(AVポジション:ダイナミック時)」としている。





 視聴する場所や番組に応じて、自動的に画質と音質を調整する「ぴったりセレクト」を搭載。前面に備えた「好画質センサー」で、明るさと照明の色味を検出し、視聴している番組の種類や時間、映像シーンをリアルタイムで分析し、最適な画質/音質に調整するなど、LX1やSE1シリーズなど「LED AQUOS」で搭載した各種高画質化機能を搭載している。



 LED化に伴う、もう一つの特徴が省エネ。UV2Aによる光利用効率の向上と併せて、従来比で約30%の消費電力減を実現。「昨年の32型と、AQUOS DX3の40型の電気代はほぼ同じ」とし、ランニングコストの安さもアピールしていくという。





■ シンプルな操作性は継承しながらも高機能化

 もともとは、「レコーダ/プレーヤー一体化によるシンプルな操作性」を訴求していたAQUOS DXシリーズだが、DX3世代では機能面でも多くの進歩が図られている。

 主なものをリスト化すると以下の通り。





DLNA対応(ホームネットワークの動画対応)

オートチャプターや長時間録画など録画機能強化

EPGやUIの改善

「常連番組」

BDと放送が同時に視聴できる「2画面機能」

USB追加

HDMI ARC対応

ネットワークサービス追加


スロットイン式のBDドライブを搭載
 BDレコーダ機能は、シンプルな使い勝手を踏襲しながら、細かい使い勝手を改善している。
(Impressに帰属)
スポンサーサイト

 詳しくはこちら>> 売れ筋ランキングはこちら>> 製品情報及び価格の詳細について>>

口コミ・レビュー情報が満載の口コミサイトです!みんなの口コミ検索【商品名で検索】>>

家電の大型専門店 デジモノレビュー

コメント
この記事へのコメント
コメントを投稿する
URL:
Comment:
Pass:
秘密: 管理者にだけ表示を許可する
 
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。