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家電の大型専門店 デジモノレビュー

 東芝は、液晶テレビ「REGZA」シリーズの新モデルとして、LEDバックライト採用の3シリーズ26 モデルを5月上旬より順次発売する。

 上位シリーズの「Z」は、従来のZ/ZX9000という4桁の型番から「Z1シリーズ」に改め、エッジライトLEDを採用。デザイン、映像エンジンの一新などを図り、37/42/47/52型の4モデルをラインナップする。








Z1シリーズは、エッジライト式のLEDバックライトを採用し、薄型化。さらに、エリア駆動技術により高コントラスト化を図っている。映像エンジンも新開発の「新世代レグザエンジン」を搭載し、CELL REGZAで採用した自己合同性超解像を盛り込んだ「レゾリューションプラス4」も搭載。さらに、起動や番組表表示の高速化などを実現した。

 ゲームモードも強化し、1080p入力だけでなく、SD解像度のゲームなども全画面表示かつ低遅延で表示できる「ダイレクトモード2」を新搭載。従来のゲームダイレクトでスキップしていた、スケーリングや超解像などの処理も適用するため、高画質かつ低遅延でゲームを楽しめる。

 USB HDDやLAN HDDなどへのデジタル放送録画にも対応。番組表や録画リストの改善も行なっているほか、DLNAにも対応。さらに新たにWindows 7にも対応し、パソコンからの動画再生操作や、REGZA Z1からのパソコン起動などが可能となった。





 R1シリーズはUSB HDDの追加で録画対応となるスタンダードモデルで、19型から55型までの8モデルをラインナップ。全モデルエッジライトLEDを採用し、37~55型まではフルHD/エリア駆動に対応する。

 HE1シリーズは、外付けUSB HDDだけでなく500GB HDDを内蔵。19型の「19HE1」、22型の「22HE1」、26型の「26HE1」を用意し、19/22型はレッドとブラック、ホワイトの3色を、26型はブラックとホワイトの2色をラインナップする。

 Z1/RE1/HE1の全モデルでエッジライト式のLEDバックライトを採用。液晶パネルもすべてIPSとなる。HE1/RE1でもDLNAやレグザリングダビング、ダイレクトモード2などの機能を搭載する。また、REGZAブランドのシアターラックも7月に発売する。





■ 3D REGZAは夏に商品化。2010年薄型テレビの半数をLEDに



 東芝ビジュアルプロダクツ社 映像マーケティング事業部 村沢圧司事業部長は、2010年度の映像事業戦略について説明。LEDや3D、CELL REGZAなどの戦略を明らかにした。

 村沢事業部長は、液晶テレビの世界市場動向について、2010年度1億7,000万台、2012年度2億台と堅調に推移すると予測。日本においては、2009年度がエコポイントの効果により、前年比で500万台以上増加し、1,425万台となり、2010年度はエコポイント継続もあり、1,600万台と見込んでいるという。

 うち、2009年度下期の販売台数は大きく伸長しており、特に3月はエコポイント重要で市場全体では、過去最高となる223万台、前年比273%と大幅増を記録。東芝はこのなかでその伸びを大幅に上回る前年比411%と大幅な伸長を見せたという。

 こうした2009年度の好調について、村沢事業部長は、「国内事業が牽引し、5半期連続黒字継続の見込み」と報告。さらに、グローバル販売台数1,000万台達成し、国内薄型テレビシェア2位を獲得。好調な3月の市場シェアは29.7%を記録したという(出典:GfKジャパン)。





 2009年度の好業績の理由については、半導体技術を核とした、高画質やHDD録画機能により、「『お客様の期待値を超える』商品作りができた」とする。また、2009年末に発売したCELL REGZAは、メディア露出も多く、認知率調査でも65%となり、「画質」や「録画」、「LED」といった東芝の技術力、REGZAのブランド認知向上に寄与したと分析する。





 2010年はこうした技術の蓄積を活かして、「LED」、「CELL REGZA」、「3D」、「BD」の4つの軸で商品力強化を図る。

 LEDについては、「国内向けREGZAの2010年度の台数構成比の約50%をLED化する」との目標を設定。さらに、2012年度に蛍光管を使ったCCFLモデルの国内販売を終了し、LEDに完全移行する。

 商品展開では、LEDバックライトと画質処理による高画質化に加え、環境性能、エコの3つをLEDの特色として注力。レグザエンジンやバックライト技術により、高画質を追求。環境性能については、LEDの導入により省電力化に加え、鉛フリーの実現などを図る。2010年度製品の消費電力は、2009年度モデルとの比較で30%減を目標にしている。デザイン面では業界トップクラスの“薄さ”をアピール。REGZAとしてのデザインアイデンティティとして、薄型を核にした機能美を追求していく。





 CELL REGZAについては、2010年度下期にサイズ展開や仕様拡充を図り、3D対応のCELL REGAを商品化予定。CELLを活かした高画質3D処理や、新録画機能、ネットワーク機能などを盛り込んでいく。また、CELL REGZAで搭載した機能を「DNAとしてREGZAに順次展開していく」とする。

 また、3D対応については、夏に発売予定の新REGZAで「レグザならではの高画質3Dを目指す」と説明。「3Dに最適化したエンジンを開発中」としており、CELLを利用した高画質化も含め、2D-3D変換、3D超解像などを盛り込む予定。「具体的な仕様については、別途改めて発表させていただきたい」とした。

 2010年度の3Dテレビ販売目標としては、「3Dのコンテンツ、放送やBDなどに左右されると考えている。国内の年末商戦においては、46型や55型など、大型付加価値モデルの20%を3Dにしていきたい(村沢事業部長)」とした。

 Blu-rayについても、3D対応製品を製品化予定。レグザリンクを強化し、3D REGZAとの組み合わせで高画質な3D映像を実現できる仕組みを実現していくという。

 村沢事業部長は、「卓越感」、「本質感」、「高質感」という従来のREGZA思想をLEDの導入により進化させると語り、「レグザの第二章が始まる」と宣言した。





 東芝VP社 映像マーケティング事業部 日本部の岡田淳部長は、Z1/RE1/HE1の概要とともに、「LED」を中心に、半導体技術として、次世代「レグザエンジン」、録画機能などを紹介。50インチ超の構成比が上がってきたこともあり、周辺機器の拡充も図り、シアターラック「RLS-250」、「RLS-450」を7月より発売する。

 「レグザ第二章」のプロモーションキャラクターは引き続き福山雅治氏を起用。プロモーションも強化し、上期のテーマを「REGZA GREAT JOURNEY」に設定。福山氏がまだ見ぬ感動を求める“旅人”として広告に登場。TVCM、グラフィックなどさまざまなメディア連動で積極的な広告展開を図る。

 2010年度のテレビ販売目標については、「1,500万台。海外市場については、欧米で前年比115%ぐらいを見込んでいる。一方、中国やアジア諸国では大きな伸びを見せている。それぞれの地域にあった製品を投入し、数を伸ばしていく(村沢事業部長)」とした。

ニュースのホームページhttp://www.rakuten.co.jp/ 製品情報販売元





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