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家電の大型専門店 デジモノレビュー

 東芝は、液晶テレビ「REGZA」を一新。上位シリーズの「Z」は、従来のZ/ZX9000という四ケタの型番から「Z1シリーズ」に改め、エッジライトLEDの採用や、デザイン、映像エンジンの一新など大幅な強化を図っている。

 55型の「55Z1」、47型の「47Z1」、42型「42Z1」、37型「37Z1」の4モデルを用意し、価格はいずれもオープンプライス。




 2009年11月発売のZ9000シリーズの後継機となり、全モデルでエッジライト式のLEDバックライトを採用した。また、映像エンジンも新開発。従来のメタブレインシリーズではなく、新世代の「新レグザエンジン」を搭載。超解像技術も、CELL REGZA「55X1」で採用した自己合同性超解像を盛り込んだ「レゾリューションプラス4」に進化したほか、起動や番組表表示の高速化などを実現した。

 USB HDDやLAN HDDなどへのデジタル放送録画にも対応。番組表や録画リストの改善も行なっているほか、DLNAにも対応。さらに新たにWindows 7にも対応し、パソコンからの動画再生操作や、REGZA Z1からのパソコン起動などが可能となった。






■ LEDエッジライト+新レグザエンジンDuoで画質進化



 CELL REGZA「55X1」のデザインイメージを踏襲した、「スリムミニマルデザイン」を採用。LEDエッジライト採用などを活かした薄型のボディを特徴としながらも、スピーカーを大型化し、オーディオ面の強化を図った点も特徴。

 全モデルでエッジライト方式のLEDバックライトを搭載し、表面クリア仕上げ1,920×1,080ドットのフルHD「クリアLEDパネル」を採用。駆動方式は全てIPS系。

 パネル表面の光沢処理により、引き締まった黒を実現。パネル内部からの光の散乱も低減されることから、コントラストだけでなくフォーカス感の向上も図っている。

 エッジライト方式のLEDバックライトながら、LEDバックライトコントロールによるエリア駆動に対応。エリアの明るさを検出し、補正を加えることでコントラスト感を高めている。LEDの個数やエリアの数については公開していない。





 超解像技術も「レゾリューションプラス4」に進化。新たに、エッジ部の周囲の部分から映像信号が近似した個所を抽出し、その画像を重ね合わせることで新たな画像を生成。より正確に画像を補正可能にする「自己合同性超解像」に対応した。なお、「自己合同性超解像」処理は1080i/p映像には適用されない。

 アニメ向けの超解像など従来のアルゴリズムなども引き続き継承している。加えて、Z1シリーズでは、デコード情報を分析し、レゾリューションプラスや階調クリエーションを制御することで、画質の強化を図っている。

 具体的にはMPEGのIBPフレームに対し、従来は任意の間隔ごとに周波数や輝度ヒストグラムなどを検出して、超解像処理を行なっていたが、新しいレゾリューションプラスでは、I、B、Pフレームのすべてのフレーム情報を取得しながら、それぞれのフレームに対して、最適な超解像処理を適用する。たとえばIフレームは情報量が多く、Bフレームはややぼやけがちな画像が多いが、それぞれのフレームに合わせて、32段階の圧縮ノイズ量予測レベルを行ない、シャープネスや超解像処理、階調表現の調整を行なう。これにより、よりノイズを抑えたクリアな高画質化が図れるという。





 レグザエンジンは、従来のメタブレインの機能に加え、外部アナログやHDMIインターフェイス、超解像処理など、従来の周辺回路を1チップに集約した。これにより、LSIのバス幅の制約から解放され、リアルタイムなシーン適応処理の範囲を大幅に拡大。さらにメインCPUクロックを従来の333MHzから533MHzに向上し、画質処理だけでなく番組表起動などの高速化も図った。

 画質面では、16bit精度の高画質化処理を実現し、階調、質感表現力を向上。さらに、デコード情報を分析し、超解像や階調処理に活かしている。また、NANDフラッシュメモリの読み出し速度を約2倍に向上し、電源ON時の起動速度を大幅に向上した。

 映像設定メニューも改善。周囲の明かりやコンテンツにあわせて最適な画質に調整する自動画質調整モード「おまかせ」のほか、「あざやか」、「標準」、「テレビプロ」、「映画プロ」の5モードを用意する。さらに、各映像モードごとの調整値を記憶できるようにしたほか、各入力端子ごとの映像に対しても調整値を記憶可能としている。





■ ゲームモードも強化。超解像+スケーリングでも遅延は1.2フレーム以下



ゲーム対応も引き続き強化している。ZX/Z9000シリーズで初搭載した、ゲームの映像/音声入力に対する遅延を徹底的に抑制する「ゲームダイレクト」モードをさらに強化し、「ダイレクトモード2」とした。

 入力タイミングが重要な格闘ゲームや音ゲームなどでの利用を想定した映像モードで、1080p入力時、入力信号に対し、1.2フレーム以下(実測値19.3ms。1フレームは16.7ms)という低遅延はそのまま。

 ただし、従来のZ9000シリーズでは、遅延を徹底的に抑制するために、IP変換や超解像、スケーラーなどの処理をジャンプしていた。そのため、基本的にDot by Dotでの表示で、1080p以外の入力の場合、例えば720pの場合は縦横に黒枠のついた状態で表示していた。

 今回のダイレクトモード2では、今回新しい「レグザエンジン」の採用により、遅延時間はそのままに超解像や1080pへのスケーリング、IP変換などの処理もあわせて適用可能となった。これにより、1080p以外の入力信号、720pや480i/pなど、入力したゲーム信号の解像度によらず、フル画面表示で低遅延のゲームプレイが可能となる。

 さらに、HDMI以外のD端子やS端子、PC接続時でもダイレクトモード2を適用できるため、WiiなどのSD解像度のゲームプラットフォームや昔のゲームコンソールでの利用時にも遅延を抑制したゲームプレイが行なえる。また、超解像などの各種高画質化処理が適用されるため、ゲームプレイ時の画質向上も図れる。




 画質面でもオール4:4:4処理と、新型LTIなどZ9000を踏襲するとともに、再構成型超解像を搭載することで、1080p/720p入力でもディテール表現を改善。720p入力時には自己合同性超解像による垂直2倍伸長と3/4倍垂直スケーリングで斜め線のジャギーを低減する。

 さらにPSPの映像入力を画面いっぱいに表示するポータブルズームも引き続き搭載。新たに水平4倍オーバーサンプリングと、垂直自己合同性2倍伸長+垂直2倍スケーリングにより、画質を向上している。


ニュースのホームページhttp://www.rakuten.co.jp/ 製品情報販売元





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