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家電の大型専門店 デジモノレビュー

 パナソニックは、HDDレコーダ機能を搭載したケーブルテレビ用のSTB「TZ-HDW600シリーズ」3機種を5月から発売開始する。

 同社の次世代STBの標準モデルとして、250GB HDDを内蔵し、録画に標準対応。加えて、DLNA/DTCP-IPのサーバー/クライアント機能やYouTube、アクトビラなどのネットワークサービスにも対応する。ケーブルモデムの有無や、対応受信方式の違いで3モデルをラインナップ。CATV事業者向けに販売される。





 全機種、チューナは地上/BSデジタルとCATVチューナを各2基搭載。すべての放送で、2番組同時録画でき、2番組録画時にも自動的にチャプターマークを付与して、CMスキップなどに利用できる「Wオートチャプター」も備えている。なお、録画形式はMPEG-2 TSのストリーム(DRモード)のみで、MPEG-4 AVC/H.264へのエンコード機能などは備えていない。

 EPGは、3/5/7/9/11/15/19チャンネルの表示を選択可能。EPGで任意の番組を選択し、
赤ボタンを押すだけで録画予約ができるなど使いやすさに配慮したという。また、EPG情報をもとに連続ドラマなどを一括予約できる「探して毎回予約」にも対応する




 リモコンも新デザインのものを採用し、使い勝手を向上。新たに「お好み選局」、「3桁入力(チャンネル番号入力)」ボタンを追加したほか、予約一覧を呼び出す「予約確認」ボタンも新設。さらに、チャプタ送りなどに使えるスキップボタンも追加し、録画機能の使いやすさを改善したという。

 BD/DVDドライブは備えていないが、Ethernet経由で同社のBlu-ray Disc内蔵CATV用STB「TZ-BDW900シリーズ」や、2009年夏以降に発売のブルーレイDIGA(DMR-BW970/BW870/BW770/BW880/BW780/BW680/BWT3000/BWT2000/BWT1000)の対応機種にダビングする「IPダビング」を搭載している。

 ダビング10番組の場合は、1回のコピー回数を使って、DIGAなどにダビングできる。コピーワンス番組の場合はムーブになる。なお、IPダビング中は、放送は見られるが、EPGを使った録画予約などの操作は行なえない。





 DIGAへのダビングに加え、DLNA/DTCP-IPのサーバー/クライアント機能も備えている。TZ-HDW600で録画した番組を、「お部屋ジャンプリンク」対応のVIERAやDIGAからストリーミング再生できる。また、DLNA/DTCP-IP対応のブルーレイDIGAで録画した番組を、TZ-HDW600からストリーム再生することも可能。

 別売のUSB無線LANアダプタ「DY-WL10-K」を使った無線LAN接続にも対応する。加えて、YouTubeやアクトビラ ビデオ・フルなどのネットワークサービスも利用可能となっている。





 前面にSDXC対応のメモリーカードスロットを装備し、AVCHD動画やJPEG写真の再生が可能。なお、同社のビデオカメラ「HDC-TM700」で録画した1080/60pの映像再生や、動画や写真のHDDへの取り込みはできない。

 また、J:COMなどでサービス開始が予定されている3D VODにも対応予定。HDMI 1.4に準拠した3Dモード切り替えを備えているため、3D対応のテレビと接続した際に、3Dチャンネルを選択するだけで自動的に3Dモードに切り替えるという。





 今後、サービスの開始が検討されている高能率符号化方式「H.264/256QAM」にもソフトウェアバージョンアップで対応予定。また、同社が提案するCATV事業者向けのSTBポータル画面「CATVユニバーサルポータル」のサービスにも対応する。

 出力端子はHDMI×1、D4×1、コンポジット×2、アナログ音声×2、光デジタル音声×1。Ethernetも装備する。消費電力は23W(HDW600M/600F)、18W(HDW600P)で、同社従来品(TZ-DCH2000)比で約30%削減したという。外形寸法は360×239×59mm(幅×奥行き×高さ)、重量は2kg。






■ 「HDD録画」をCATV用STBのデファクトスタンダードに




 パナソニック システムソリューションズ ジャパンの釋浩光執行役員は、「CATVは地デジ移行の重要な担い手であり、地域の基幹メディアとしての責任が重い。今年はCATV業界にとって、将来の発展を左右する重要な一年になる。お客様のライフスタイル、ケーブルのトレンドの変化に対する、われわれの答えの一つが、新しいSTB」と語り、HDW600シリーズを紹介した。

 開発コンセプトは、「生活に溶け込んだ、自然で使いやすい使用感」、「3Dをはじめとする将来の新しいサービスの具現化」、「梱包箱の小型化などの省エネ化をトータルで具体化」の3点で、「次の時代のデファクトスタンダードSTB」と自信を見せた。





 パナソニック AVCネットワークス社 映像・ディスプレイデバイス事業グループ CATVビジネスユニット 企画グループ グループマネージャーの有賀健氏は、CATV業界のHDD録画対応モデル状況について、2006年以降拡大が続いており、「2009年の予測は45万台、2010年は58万台と見込まれ、STBの35%がHDD内蔵になる」と予測。

 さらに、地デジ移行に向けて、未対応レコーダの置き換え需要が見込まれることから、機能強化や、無線やネットワークなどの将来の対応なども強化しながら、「HDD内蔵モデルがCATV標準機として受け入れられることを目指し、簡単録画ライフを定着させる」とする。

 3Dについても、「3D VODにいち早く対応し、差別化を図る」とし、2D-3Dの自動切換えモードなどの特徴を解説。有賀氏は、「録画機能が当たり前の時代。将来性を考えた機能を盛り込み、ラインナップはさらに強化された。これからも引き続き、全CATV事業者に貢献できるように製品化を進め、3Dテレビの普及に合わせて付加価値を加えていく」と語った。
ニュースのホームページhttp://www.rakuten.co.jp/ 製品情報販売元





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