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家電の大型専門店 デジモノレビュー

 ソニーは9日、3次元(3D)の映像に対応した液晶テレビ「ブラビア」8機種を6月10日から順次発売すると発表した。ブルーレイ・ディスク(BD)プレーヤーなども夏から秋にかけて発売する予定で、映画などのコンテンツを持つグループ会社と協力しながら「映画館などでしか楽しめなかった3D映像を家庭でも楽しめる環境づくりを進める」(ソニーの石田佳久ホームエンターテインメント事業本部SVP)という。

 発売する3D液晶テレビは「LX900」「HX900」「HX800」シリーズの計8機種で、実勢価格は22万~58万円前後の見通し。いずれもフルハイビジョン(HD)画質で、LEDバックライトを搭載する。最上位機種のLX900は3D用メガネに同期信号を送る機器を内蔵し、40型、46型、52型、60型の4サイズをそろえた。他の2シリーズは同期信号の送信機が別売り(5000円前後)となる。





 3D版のBDソフトなどを視聴できるだけでなく、通常の映像を疑似的に3Dに見えるようにする機能も持つ。3D専用のコンテンツほどはっきりはしないが、テレビ番組やビデオカメラで撮影した映像も立体的になる。

 会見したソニーマーケティングの粂川茂ディスプレイマーケティング部統括部長は「コンテンツや3D映像を体験できる場を増やし、3D対応テレビの販売シェアでナンバーワンを目指す」と述べた。





――2010年度の液晶テレビ全体の販売目標と、その中で3D対応テレビが占める割合はどのくらいか。

 (正式な)数字に関してはまだ出せない。個人としては、世界で2500万台以上を目標にしたい。3Dはそのうちの10%程度を考えている。


――発売時のコンテンツはどういったものになるのか。

 映画やゲームなどを考えているが、具体的なタイトル数は未定だ。ネットでの配信も計画中だが、いつ始めるかはわからない。


――発売時期が先行する他社より3カ月ほど遅くなるが、シェア争いに影響はあるか。

 発売時期は各社で考えがある。ソニーの場合、サッカーW杯や「プレイステーション3」のファームウエア更新のタイミングなどを考慮した。コンテンツがないと3Dには意味がない。(3カ月遅れたからといって)シェアには影響はないだろう。




――3D対応テレビの価格についてどう考えるか。

 個人的には随分安いなと思っている。まず3D映像を広く体験してもらうため、(既存のテレビとは)それほど価格差はつけない。他の3D関連商品も手の届くような価格帯に設定し、その中で(コンテンツなど)ソニーの資産を使い他社と違いを出していく考えだ。
ニュースのホームページhttp://www.rakuten.co.jp/ 製品情報販売元





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