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家電の大型専門店 デジモノレビュー

 オンキヨーは、HDMI Ver.1.4の3D映像やオーディオリターンチャンネル(ARC)に対応したコンパクトシアターシステム3製品を3月31日に発売する。



 BASE-V30HDX/V20HDXは高剛性シャーシやボリューム回路などの高音質技術を採用した小型の5.1ch AVアンプとフロントスピーカー/サブウーファで構成。HTX-22HDXは5.1chアンプ内蔵サブウーファとステレオスピーカーのシステムとなっている。なお、いずれもオプションでセンター/サラウンドスピーカーを用意。薄型テレビやPS3などのBD機器と組み合わせられる、コンパクトな5.1chシアター環境を実現可能。

 いずれも、小型シアターシステムながら、新規格であるHDMI 1.4の3D映像伝送と、ARCに対応したことが特徴。3D対応テレビ/BDプレーヤー間で伝送される1080/60p×2本(左/右目用)の3D映像をスルーできる。また、ARC対応により、従来はテレビのチューナからの音声をアンプ側に送るためには、HDMI以外に音声ケーブルなどをつなぐ必要があったが、ARCによりアンプ→テレビとは逆方向のテレビ→アンプの信号も同じHDMIケーブル内で伝送できるようになった。 なお、HDMI新規格のEthernetチャンネル(HEC)はサポートしない。そのほか、ゲーム向けのサラウンドモード追加や、オーバーレイOSD表示といった機能向上も図られている。


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■ BASE-V30HDX/V20HDX




 外形寸法205×326×116mm(幅×奥行き×高さ)、重量4.9kgと小型のAVアンプと、フロントスピーカー、サブウーファをセットにしたシアターパッケージ。アンプ部は両モデル共通で、スピーカー部の仕様が一部異なる。アンプ部のカラーはシルバーで、直販サイトでは「ONKYO DIRECT」限定モデルのブラック(BB)も3月31日より発売予定。


BASE-V20HDX
 アンプ部は、BDビデオのドルビーTrueHDやDTS-HD Master Audioなどのデコーダを搭載。サブウーファ用も含む5.1chアンプを搭載しており、出力は30W×5ch(6Ω)+60W(3Ω)。

 グランド電位の安定化技術や独自の「VLSC回路」の導入、高剛性シャーシなどで音質向上を追求。また、「オプティマムゲイン・ボリューム」により、残留ノイズの増幅を抑え、小音量時でも微弱な音声信号まで引き出された豊かなサウンドを実現するとしている。

 リスニングアングルの調整も可能なバーチャルサラウンド機能「Theater-Dimentional」を搭載。また、自動スピーカーセットアップ機能「Audyssey 2EQ」なども採用する。また、サラウンドモードでは、映画やスポーツ、音楽などに加え、ゲームに適した4モード(スポーツ/ロック/アクション/RPG)を採用した。

 アンプ部のHDMIは、従来モデル「BASE-V20HD」の2系統から3系統に強化。また、各社のテレビとのHDMI連携機能も装備。パナソニックのVIERA/DIGAや東芝のREGZA、シャープの液晶AQUOS('08年4月以降の機種)など、各社のHDMI連携対応機種との電源連動や自動入力切替、ボリューム調整などが可能。また、本体電源OFF時のHDMIスルーも可能となっている。HDMI出力は1系統。

 HDMI以外の入力端子は、光デジタル×2と同軸デジタル×1、アナログ音声×2。また、同社製品と連動操作が可能なRI端子を装備。iPod用トランスポート「ND-S1」と組み合わせることで、iPodのデジタル伝送による高音質再生が可能になり、BASE-V30HDX/V20HDXのリモコンでND-S1に装着したiPodを操作できる。操作画面は、テレビなどに本体設定を表示できるオーバーレイOSDを採用している。



 フロントスピーカーは8cm径のA-OMFモノコックコーンと、2cmバランスドームツイータによる2ウェイ。BASE-V30HDXのツイータには、より広帯域に対応したユニットを採用しているほか、エンクロージャはピアノフィニッシュで高級感を持たせている。



 サブウーファにアンプは内蔵せず、AVアンプ部のアンプで駆動する。同社フラッグシップ機の設計理念や基本仕様を継承し、独自のスリット構造を用いたバスレフ機構「エアロアコースティックドライブ」を採用。ウーファユニットは16cm径のA-OMFコーン。

 スピーカーの外形寸法と重量は、BASE-V30HDXが102×129×175mm(幅×奥行き×高さ)、1.3kg。BASE-V20HDXは101×113×175mm(幅×奥行き×高さ)、1kg。サブウーファは、BASE-V30HDXが225×304×302mm(幅×奥行き×高さ)、7.1kgで、BASE-V20HDXが201×347×297mm(幅×奥行き×高さ)、7kg。いずれもリモコンが付属する。

 なお、アンプ部「SA-205HDX」(B/ブラック)は4月24日より単体販売(オープンプライス/店頭予想価格は45,000円前後)も行なう。また、増設用スピーカーとして同じく4月24日よりV20HDX用のセンタースピーカー「D-058C(H)」(オープンプライス/実売8,500円前後)と、サラウンド「D-058M(H)」(オープンプライス/店頭予想価格8,500円前後/ペア)を用意。なお、V30HDX用には既発売の「D-108C」(センター/12,600円)と「D-108M」(サラウンド/9,450円)が利用できる。



■ HTX-22HDX

 5.1chアンプ内蔵のサブウーファとフロントスピーカーのセット。従来モデル「HTX-22HD」からの主な変更点は、前述のHDMI 1.4対応と、HDMI入力を2系統から3系統に強化したことなど。サブウーファも新設計で、側面にダクトを設けた「ツインダクト構造」で低域エネルギーの効率的な放出を図っている。



 Blu-ray DiscビデオのドルビーTrueHDやDTS-HD Master Audioなどのデコードに対応。バーチャルサラウンド機能「Theater-Dimentional」も搭載する。サラウンドモードでは、映画やスポーツ、音楽などのほかに4種類のゲーム向けモードも採用している。

 アンプの最大出力は30W×5ch(6Ω)+60W(3Ω)。スピーカー駆動力を高めるための大型電源コンデンサや、グランド電位の安定化を図る極太の銅バスプレート、デジタル機器のノイズを抑えるVLSC回路、小音量でも聴き取りやすくするオプティマムゲイン・ボリュームも採用する。アンプ部はサブウーファに内蔵されているが、それぞれを別の筐体と想定し、音質的な干渉を与えないように設計したという。

 サブウーファ部に採用したサイドスリットダクト構造は、エンクロージャ内の空気振動エネルギーを放出するダクトを左右に設け、効率的な放出を図ったもの。映像の動きにシンクロしたスピード感溢れる重低音を実現するとしている。




 フロントスピーカーは従来モデルHTX-22HDでは2ウェイだったが、8cm径OMFコーンのフルレンジに変更。上級スピーカーの設計ノウハウを投入したという。エンクロージャ側面はラウンド形状で、内部の不要な共振を抑えている。

 HDMIは入力3系統、出力1系統で、本体電源OFF時のHDMIスルーも可能。BASE-V30HDX/V20HDXと同様に、HDMI連携も可能となっている。RI端子も備え、iPod用トランスポート「ND-S1」を介したiPod操作なども可能。また、オーバーレイOSD画面も採用する。

 そのほかの音声入力は光デジタル×2、同軸デジタル×1、アナログ×2。外形寸法/重量はサブウーファ部が217×310×337mm(幅×奥行き×高さ)/9.5kg、フロントスピーカーが101×111×161mm(同)/0.7kg。リモコンが付属する。

 オプションのスピーカーはセンター用の「D-22XC」(B)と、サラウンド用の「D-22XM」(B)を用意。価格はオープンプライスで、店頭予想価格はセンターが6,500円前後、サラウンドがペアで7,500円前後。
ニュースのホームページhttp://www.rakuten.co.jp/ 製品情報販売元





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