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家電の大型専門店 デジモノレビュー

 ラックスマンは、オーストリアのオーディオメーカー、Consensus Audio Engineering(コンセンサス・オーディオ・エンジニアリング)の新スピーカー「Bogen」(ボーゲン)を2月26日に発売した。価格はペアで157万5,000円。カラーはEtimoとMapleから選択できる。2月26日~28日まで、名古屋国際会議場で行なわれている「オーディオフェスタ・イン・ナゴヤ」で展示されている。


Etimoモデル
 ラックスマンが2009年1月から国内輸入/販売を開始したConsensus Audioの新モデル。これまでフロア型の3ウェイ「Magma」(ペア409万5,000円)、2ウェイ「Lightning SE」(252万円)などを発売。「Bogen」は2009年10月に開催された、「2009東京インターナショナルオーディオショウ」で参考展示されており、同社のエントリーモデルとなる。

 Consensus Audioは、様々な欧州ハイエンドスピーカーの開発設計を手がけたStefan Fekete氏が、2003年に自らのブランドとして起業したメーカー。Stefan氏は流体工学と機械工学を得意としており、独自に考案した「Air-flow-Technology」を用いたスピーカーを開発。「Bogen」にも採用されている。

 エンクロージャー内の空気の流れを、胴体の形状や材質、開口部など、内部構造のみでコントロールするもので、通常のスピーカーで使われる吸音材を用いず、反射音をダンプしているのが特徴。インパルス応答に優れ、ナチュラルで透明度の高いサウンドを実現するという。

 ユニット構成はダブルウーファを備えた2ウェイ3スピーカー。ドイツのThiel&Partnerのセラミック・ドライバーをベースに、ボイスコイルの奥行きを3倍にして無歪最大出力を上げ、強度を保ちつつフレームを細くしてエネルギーロスを帽子するなど、独自のカスタマイズを施している。

 サイズはウーファが5.5インチ(約14cm径)で2基、ツイータは1インチ(約2.5cm径)。クロスオーバー周波数は2.5kHz。全体の再生周波数帯域は30Hz~32kHz(-3dB)。能率は91dB(1W・1m)。インピーダンスは5Ω。推奨アンプ出力は15~200W。




 ネットワーク回路にはドイツのMUNDORF製パーツを採用。精密測定を行ない、左右チャンネルそれぞれの性能誤差が±0.25dB以内になるようパーツを選別している。ターミナルはシングルワイヤータイプで、端子にはプラチナコーティングを施している。

 筐体は上位モデルと同様に、ブナの自然木を天然ゼラチン系接着剤で7層に貼り合わせたものを採用。仕上げはピアノフィニッシュ。外形寸法は205×420×980mm(幅×奥行き×高さ)、重量は30kg。
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