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家電の大型専門店 デジモノレビュー

 パナソニックは、薄型テレビVIERAの新製品として、新IPSαパネルを搭載した液晶テレビ3製品を2月26日に発売する。

 2月5日にプラズマテレビ3モデルが発売された「G2シリーズ」に、液晶で37型と32型の2モデルを追加。また、同じく5日にプラズマ2モデルが発売されたエントリー向けの「S2シリーズ」には、液晶の37型モデルを加える。価格はオープンプライスで、店頭予想価格は下表の通り。なお、いずれもエコポイント対象製品となる。



 3モデルとも、広視野角の「新IPSαパネル」(半光沢仕上げ)を搭載した液晶テレビ。広視野角で光透過率が高い同パネルの採用で、高画質化と省電力を両立させている。

 パネル解像度は、G2の37型とS2の37型が1,920×1,080ドットで、G2の32型は1,366×768ドット。いずれも120Hzの倍速駆動「Wスピード」に対応するほか、1フィールドごとに検出した映像シーンの特徴に応じて、バックライトの明るさを制御する「WコントラストAI」を使い、2万:1相当のコントラスト比を実現している。動画解像度は、37型モデルが900本、32型が720本。

 G2シリーズの37型「TH-L37G2」には、バックライトに高効率の直管型蛍光管と新開発の「高効率インバーター」を採用したほか、映像信号回路の集積化により、年間消費電力量を従来のG1シリーズに比べ約25%削減した。また、G2の32型「TH-L32G2」は、高効率のU字管を採用することで、年間消費電力量を従来モデルに比べ約39%抑えている。



 S2シリーズの「TH-L37S2」は、新IPSαパネルと高効率化した回路設計で、年間消費電力量をG1シリーズに比べ約15%削減している。

 そのほか、G2シリーズのみの特徴として、本体カラーはブルーブラック(K)、ディープシルバー(S)、ディープブラウン(T)の3種類を用意している。また、G2シリーズはパソコン接続用のアナログRGB(D-Sub 15ピン)を備えるが、S2シリーズには搭載しない。

 上記以外の仕様はほぼ共通。映像メニューに追加された「オート」モードは、視聴環境をセンサーで検知し、明るさや黒レベルなどを映像シーン毎に制御するAI機能と連動。周囲の明るさに応じて変化する人間の視覚の色温度特性も加味した映像補正も自動で行なう。映画コンテンツ(2-3プルダウン映像)を自動で検知し、最適なAIモードで処理する機能も備えている。

 チューナは地上/BS/110度CSデジタルと、地上アナログチューナを各1基搭載。番組表はG-GUIDEで、最大12時間分の番組表が一覧表示できる「インテリジェントテレビ番組ガイド」に対応。1カ月先までの注目番組を写真付きでチェックできる「注目番組」機能や、ジャンル検索機能などを装備している。

 HDMI入力は3系統装備。VIERA Linkに対応し、DIGAやラックシアターとの連携が行なえる。リモコンの「らくらくアイコン」ボタンを押すと、ディーガ録画一覧、ジャンル検索、注目番組、スライドショー、「ビデオ一覧」の5つのアイコンが現れ、各機能をすぐに呼び出せる。

 VIERA Link対応のDIGAやラックシアターをVIERAのリモコンで簡単に操作できるほか、画面に表示されるパネルで、SDムービーカメラなどをコントロールする「画面deリモコン」も搭載している。また、EPG情報を元に、ラックシアターのサウンドモードを自動調整できるほか、DIGAやラックシアターとの電源連動にも対応する。


 さらに、HDMI 1.4で新たに追加されたオーディオリターンチャンネル(ARC)にも対応。テレビなどのHDMI入力側から、シアターなどのHDMI出力機器にHDMI経由でデジタル音声信号を送ることが可能となる。なお、ARC対応シアターラックは同社からは2月5日より発売されており、3月5日には42~37型向けの「SC-HTX500-K」(オープンプライス/店頭予想価格9万円前後)も発売される。

 また、VIERA Linkによるドアホンやセンサーカメラとの連携機能も備えている。ネットワーク機能はアクトビラ ビデオ・フルに対応する。SDメモリーカードスロットも装備し、AVCHD動画やJPEG画像の出力も可能となっている。スピーカー出力は10W×2chで、スピーカーとヘッドフォンを同時に出力できるファミリーイヤフォンにも対応する。

 省エネ機能の「エコナビ」も新搭載。部屋の明るさに応じて、明るさや画質を調整することで最大10%の消費電力削減を実現。省電力の度合いは画面のバー表示で確認できる。また、10分以上映像や音声の信号が無い場合は自動で電源オフして節電するほか、対応VIERAとDIGA、ラックシアターの接続時に、BDレコーダ利用後にVIERAでのテレビ視聴に切り替えた際に自動でDIGAやラックシアターの電源をOFFにする「こまめにオフ」や、VIERAを使っていない場合に自動的にDIGAの待機電力モードを最小にする「ECOスタンバイ」などの機能も備える。
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