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家電の大型専門店 デジモノレビュー

 パナソニックのブースは、プラズマテレビとBlu-rayプレーヤーを中心とした、3D技術が中心の展示。映画やスポーツ、音楽など様々なコンテンツの再生デモを行ない、多くの来場者を集めた。


152型の4K2Kプラズマディスプレイ
 展示の中でも注目されていたのは、世界最大となる152型のプラズマディスプレイ。 4K2K (4,096×2,160ドット)のパネルを使用し、従来の4倍の発光効率を誇るプラズマ技術を採用。日本では'10年秋に発売することが発表されている。

 フルHD解像度の3D映像に対応することも特徴で、クロストーク抑制技術により、スムーズな3D映像のレンダリングが行なえるとしている。この152型PDPを使った3D映像が、同社ブース内の特設シアターで上映されており、人気を集めていた。

 映画館やイベント会場など超大画面で観る3D以外にも、家庭用のテレビでの利用を想定した展示が多かったのも今年の特徴。3D製品の本格普及に向けた意気込みが伺える。映画コンテンツ以外では、ドキュメンタリーやスポーツ、自然の映像など様々なジャンルで3Dを体験できるコーナーを用意している。

 また、衛星放送のDIRECTVが米国で1月より3D放送を開始すると発表。契約者はアップデートで3D映像の受信に対応し、対応VIERAを利用することで3D視聴ができるようになる。なお、パナソニックはこの3Dチャンネルの独占スポンサーとなっている。


 そのほか、参考展示として、WirelessHDを使ったフルHD 3D映像の無線伝送デモも行なっている。BDプレーヤー「DMP-BDT350」で再生する1080/24p映像2本(左右)を外付けユニットで伝送し、シアターシステム「SC-ZT2」で受信して3D対応プラズマテレビ「TC-P50VT25」で映像を表示していた。音声は5.1chのリニアPCMで伝送できるという。

 プラズマテレビ「VIERA」では、上記モデルに加え、「TC-P50VT20」や「TC-P65VT25」など2010年春から発売されるモデルが3Dに対応。前述のBDプレーヤー「DMP-BDT350」と組み合わせると3D視聴が可能となる。

 高画質化技術として、「Infinite Black Pro」を搭載。新フィルターにより外光の映り込みを防ぎながら光の透過率を高め、ネイティブコントラストを2009年モデルの4万:1から500万:1に向上させたという。一方で、約40%の低消費電力化も実現している。


また、これらのプラズマテレビに搭載されるネット機能の「VIERA CAST」で利用できるサービスが増えることも特徴。動画の「Netflix」やインターネットラジオの「Pandora」といったコンテンツが利用できるようになるほか、Twitter、Skypeもテレビ向けのGUIで利用可能となる。Skype利用時にテレビにはUSBカメラ「TY-CC10」を接続する。
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