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家電の大型専門店 デジモノレビュー

 米Panasonicは、International CES開幕前プレスカンファレンスにおいて、3D対応のプラズマテレビや、3D対応Blu-ray Discプレーヤーなどの新製品を発表。2010年になって本格化しつつある3D製品の今後のラインナップについて説明した。

 プレスカンファレンスは、会場に来られなかった大坪文雄社長が、カメラ越しに挨拶する形でスタート。大阪から同社のHDテレビ会議システムを使用して中継された。

 会場では、フルHD 3D対応製品として、プラズマテレビの新「Vシリーズ」(TC-P65VT25/P58VT25/P54VT25/P50VT25)や、Blu-ray Discプレーヤーの「DMP-BDT350」(2010年春発売)などが発表。また、3D対応のアクティブシャッターメガネ「TY-EW3D10」も展示された。

 3Dの仕組みは、右目用、左目用のフルHD映像をそれぞれ用意し、120Hz駆動のパネルで対応メガネと連動して交互に見せるフレームシーケンシャル方式。会場の実機で3D映像のデモも行なわれていた。また、同日付のニュースリリースで、152型/4K2Kパネルを搭載し、フルHD 3D対応のプラズマディスプレイも発表されている。


大坪社長は、7日付でRealDと3Dに関する技術提携を結んだことも明らかにし、家庭用の3Dに新しい時代が来たことを強調。パナソニックがリードするホームエンターテインメントの進化の形として掲げてきた3Dが、ついに実現しようとしていることに喜びを表した。


 同社は、3D対応の二眼式フルHD 3Dカメラも発表。業務用として世界初となる一体型モデルで、小型/低価格を特徴としている。

 大坪社長も自ら実機を手に取り、2つのレンズが両目のように見えるその形状から、「まるでディズニー映画のキャラクターみたいでしょう」と会場を笑わせながらも、新しい3Dの波の到来については「アニメの中ではなく、現実のこと」とし、カメラからBD、テレビへと、一連の3D製品を実現させたことに自信を見せた。

 また、同社がマーケティングパートナーとなっていた3D映画「アバター」(AVATAR)がワールドワイドで10億ドル以上の売り上げとなったことにも触れ、来場していたアバターのプロデューサー、ジョン・ランドー氏も登壇し、パナソニックの協力に感謝した。


 そのほかの製品としては、シアターシステム「SC-BT730」や、デジタルスチルカメラ「LUMIX」の新モデル、小型フルHDビデオカメラで光学25倍ズーム対応の「HDC-TM55」などが展示された。また、サービス関連では、VIERAのネット機能「VIERA CAST」でNetflixやSkype、Pandora、Twitterなどのサービスが利用できるようになることも発表された。
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