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家電の大型専門店 デジモノレビュー

 家庭用デジタルビデオカメラの記録メディアが、ミニDVカセットからDVDへと急激な勢いでシフトしている。2005年度のDVD方式ビデオカメラ構成比はソニー、日立製作所、松下電器産業の3社で33%。これが2006年度にはキヤノンなどの参入もあり、DVD比率は全体の55%まで増え、市場規模としては約80万台に達する見通しだ。


■ビデオカメラもDVD化


 ではなぜカメラもDVD化するのか。撮ったディスクがDVDプレーヤーでそのまま再生できる利便性もあるが、それ以上に動画と静止画を区別することなく撮影できることが大きい。DVカメラの場合、たとえ静止画撮影であっても、テープ記録となるとDV規格の制約を受けるため、解像度は水平640×垂直480に制限されてしまう。これではサービス判サイズでも物足りない。


 メモリー撮影であればJPEG圧縮となり、メガピクセルの解像度が生かせるが、高解像度撮影となると枚数が限られるし、動画撮影からの切り替えにも一定のタイムラグは避けられない。例えば300万画素レベルの解像度を確保しようとすると、128MBのSDカードでも75枚前後の収録しかできない。この枚数では1週間の海外旅行中、撮りつづけるのは難しい。

 DVDビデオカメラであれば、DVDに動画と静止画を区別することなく、混在して撮影することができる。例えば日立製作所の新製品「DVDカム Wooo(ウー) DZ-GX3300」の場合、2016×1512の解像度で静止画撮影が可能だが、DVDでの記録枚数は何と最大650枚(片面)。もちろん動画と静止画の混在収録も可能で、500枚の静止画記録後でも数分の動画撮影が楽しめる。


 しかも電源オフの状態から撮影スタンバイ状態までの待ち時間は約1秒という素早さ。動画と静止画の切り換えは、トリガーボタン部分の回転式ダイヤルで行うが、これも操作性は良好でレスポンスも悪くない。動画と静止画を切り換えながら撮るというスタイルも可能だ。


 動画撮影については最高画質のXTRAモードでディスク片面、20分前後収録することができる。この撮影時間に物足りなさを感じる人もいるかもしれないが、逆にダラダラと撮りすぎないというメリットもある。実際に使ってみても「20分あると結構、撮れるものだな」はいうのが正直な感想で、ディスクの記録面でひとつの区切りが付けられるのも便利だ。

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