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家電の大型専門店 デジモノレビュー

 電子ブックリーダーは、日本の方が導入は早かった。2004年にソニーが「LIBRIe(リブリエ)」、松下電器産業(現パナソニック)が「ΣBook」「Words Gear」を発売したが失敗し、08年までに撤退した。米国では、ソニーが06年に端末「リーダー」を発売したのが嚆矢であった。次いで07年11月にアマゾン・ドット・コムが「Kindle(キンドル)」を発売し、急激な成長につながる。

 首位のKindleを2位で追うソニーのリーダーは、昨年末のクリスマスシーズンには予想を上回る売り上げで、一時は在庫がカラになったという。「08年のクリスマスと比べると販売量は4倍も多くなりました」と、CESで会ったソニーの野口不二夫・電子ブック事業部デュピテイプレジデントは語った。アマゾンと異なり、ソニーはベストバイやウォルマート・ストアーズ、ターゲットなどの大手量販店で販売している。「09年は取り扱い店舗数が3000店でしたが、10年には1万店に拡大します」と野口氏の鼻息は荒い。

 急成長する市場とあって、アマゾンとソニーの二強を追い、続々と新規参入組が現れている。それもプレーヤー(参入者)の業種が幅広いのが特徴だ。サービス業のアマゾン、ハードウエアのソニーの2社を見ただけでいかに異業種かが分かるが、書店(米大手チェーンのBarnes&Noble)、通信(米ベライゾン・コミュニケーションズが参入を検討)、大手家電(韓国サムスン電子がCESで発表)、ベンチャー(英米や台湾の技術開発企業が大挙)、コンピューター(アップルのiPad)と、あらゆる分野から電子ブックリーダーに参入している。

 CESでは成長産業ということから、特別コーナー(テックゾーン)が設けられ、それこそ雨後の筍のように、無数の電子ブックリーダーの試作機、発売予定機が並んだ。その状況から、年内には少なくとも40種類が発売されると予想できる。

 本をディスプレーで読むという目的は同じだから、ハードの違いは画面の大きさや機能面になる。ダイヤルとボタン操作(Kindleが代表)かタッチパネル(ソニーが代表)か。画面が大きいか(英ベンチャーのプラスチック・ロジックの製品は10.7型)、パソコン的な機能(表計算ソフトの「Excel」や文書ソフトの「Word」が読める)や、仕掛け(2画面など)に凝るか。スピーカー内蔵で音楽再生やカラー動画再生も可能な多機能性か(アップルのiPad)……。

 これらは水平分業の申し子のようなもので、表示デバイスは電子ペーパー専業の米イーインク、通信・信号処理はフリースケール・セミコンダクタやマーベルといった半導体ソリューション業者のSoC(システム・オン・チップ)を使っている。だから、それらの組み合わせで短期間で驚くほどたくさんの製品の登場が見込まれるのである。

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