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家電の大型専門店 デジモノレビュー

『2010年外国株投資の注意点』
(難易度 ★★☆☆☆)

2009年は年初の水準に比べて日本株もかなり戻しましたが、諸外国の株式市場に比べれば相対的に弱く、今後の見通しも見劣りすると考えている方が多いように思われます。
そこで今回は、2010年以降の外国株投資の注意点について取り上げて見たいと思います。

■新興国企業の株式:バブルの兆候にアンテナをはる
日本株や米国ITバブル、2007年の中国株バブルなどで高値掴みをしてしまった経験がある方も少なくはないかもしれません。日本株でも外国株でも投資タイミングに関する注意点はどれでもほぼ同じと思われるので、「投資ブームになったら天井は近い」という経験則を念頭に置き、「自分が最後の買い手」にならないように注意する必要があると考えられます。

特に、一般に巨大バブル発生の要件とされる「金余り」、「誰もが信じる成長ストーリー」が報道されることが多くなった中国やブラジル、インドなどでは、当面はどこまでが経済成長に伴う発展なのか、どこからがバブルといえるのか判断がつきにくい状況が続くと思われます。定量分析による投資タイミングの判断は専門家にとってはある程度は可能と思われますが、個人投資家にとっては以下の様な定性的な情報に注意していくことが現実的と個人的には考えています。

◎バブルの兆候の例
・特定の国を対象としたテーマ投信が乱発される
・一般の雑誌の特集に「○○投資でボロ儲け」、「○○投資で××倍」といったものが増える
・巨大な資金運用主体がその国への資産配分を増やしたことが報道される
・現地で証券会社や不動産会社に個人投資家が殺到しているという映像が頻繁に流れる
・日本から現地に行って証券口座を開設したり、投資先を見学する海外投資ツアーが数多く開催される
・まわりも自分も○○に投資して一儲けしようという気になっている

■欧米企業の株式:失われるのは何年か
1990年代の日本の土地・不動産バブル崩壊後の政策に対して辛口の批評を続けてきた欧米各国も、今回の世界同時バブル崩壊では…続きはこちら
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