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家電の大型専門店 デジモノレビュー

『2010年の見通し』

今年も残すところ後2週間となり、来年はどうなるのだろうと予測する時期です。
エコノミストやアナリストは、一斉に2010年の見通しのレポートを発表しています。
14日には、12月の日銀短観(企業短期経済観測調査)が発表されました。

■日銀短観
日銀短観は、日本銀行が日本の景気の現状と先行きについて3ヶ月毎に調査・発表するもので、12月調査(第143回)では、大企業から中小企業まで約1万社を対象にアンケート調査、海外でも重要な調査として特に注目されているものです。
発表される指標の中でも、大企業・製造業の業況判断DIは特に注目され、株式市場への影響も大きいとされています。
*DI(Diffusion Index、業況判断指数)
業況を「良い」「さほど良くない」「悪い」の選択肢の中から「良い」の回答企業の割合から「悪い」の回答企業の割合を差し引いた指数。

■12月の日銀短観
事前の予想では、大企業・製造業の業況判断DIは3四半期連続で改善するものの、改善幅が前回より小幅となり、マイナス27(予想平均値)が見込まれていました。
結果は、マイナス24と予想より改善幅が拡大したものの、今回の調査は、景気回復基調の継続が示された内容であったことや、ドバイやギリシャの債務問題の様子見や、今後の日銀の追加緩和策を期待していることもあり市場への影響は小さなものでした。


日銀資料より作成

これまでの自民党の景気対策やアジア向けを中心とした輸出の回復、生産の底打ちなどにより景気の回復感が見られるものの…続きはこちら
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