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家電の大型専門店 デジモノレビュー

『相場の過熱感が感じられたら』
(難易度 ★☆☆☆☆)

もし「現状でどこに過熱感があるの?」と思われるようであれば、投資の視点を意識して広げることを考えてみる必要があるかもしれません。昨年秋のクラッシュ以降、日本以外の主要地域の株価は大きく戻しています。また、最高値更新が続いている金相場や、大きく戻した銅や原油の価格も年初の安値水準とはかけ離れたものとなっています。さらに、豪ドルやNZドルは米ドル下落の影響もあって、対米ドルでクラッシュ前の2008年8月頃の水準にまで達しています。

ここで懸念されるのは、現状の日本株の戻りが他の資産に比べて悪いとしても、もし仮に他の資産の多くに短期的な調整があれば、日本株も下げにはしっかり付き合う可能性が高いと思われることです。このために、もし仮に投資のほとんどが日本株であったとしても他資産の過熱感に注意する必要があるわけです。

■長期トレンドがプラスでも調整はありえる
昨年の今頃のコラムでは、新興国やコモディティ相場への投資に長期的な投資機会の余地があるかもと書きました。結果はその通りとなり、長期投資と思って投資した方は予想より早めに大きなリターンを得ることができたものと思われます。現時点においても、長期シナリオは新興諸国の人口動態や経済の発展段階、資源の有限性などからまだ変化はないと個人的には考えています。しかしながら、どんなに長期トレンドがプラスであっても、景気の短期・中期循環や金融環境の影響を受けて、相場は上下するものと考えられています。

■なぜ天井圏で掴んでしまうのか
「どうも自分が買うと株でもコモディティ相場でも天井圏で、売ると大底のような気がする」
と感じている方は、実際のところ意外と多いと思われます。一般に、相場の大底では、投資マインドは冷え切り、市場参加者が少なくなります。相場が回復してくると、プロ・アマ問わずそれを横目で見ていた方々が次々と相場に加わり、価格が上昇していくことになります。相場の8合目や9合目にもなると、相場から遠ざかっていた方も投資をはじめるので、市場参加者の割合で言うとボリュームゾーンの登場となります。言い換えれば、天井圏で投資を始める方の割合が多いのは、「相場の仕組み」といってもよいのかもしれません。後で振り返ってからでしか分かりませんが相場の最高値近辺では…続きはこちら
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