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家電の大型専門店 デジモノレビュー

『3D』

24日の日経新聞に掲載されていた「日本は『3D不況』にある」という表現は面白いですね。

「3D」といえば、今年のFPD・液晶などのエレクトロニクス、テクノロジー関連の展示会では中心の話題で、3D(3次元)対応テレビは来年には商品化されます。

でも、この「3D」は、
●Deflation デフレ(デフレーション)
●Dilution 株式の希薄化
●Democratic Party of Japan(DPJ、民主党)

の3つDで、デフレと希薄化の株安、民主党政権の経済政策の不在が不況を招いているというものです。
しかし、これは同時に現在の日本株独歩安の原因にもなっています。
株安は、付け加えると円高(ドル安の為替)の「Dollar」、上場企業などに事業再生ADRという私的整理が増加する中、企業の破綻も不透明になってきている債務不履行の「Default」のDも加わり5Dなのでしょう。
5Dの中で一番不安なのが「デフレ」です。


■デフレ
物の価格やサービスの価格は、需要と供給で決まります。

需要と供給のバランスが一定に保たれていると価格は安定しますが、需要が増加したり、供給が減少したりすると価格は上昇。
逆に、需要が減少したり、供給が増加したりすると価格は下落します。

デフレで、価格が低下すると短期的に物が安く買えたりするので消費者にとってはいいのですが、価格が低下しても必要以上に消費をする消費者は少ないので、企業にとっては数量の増加は期待できず、同じ数量を販売するだけでは売上は減少します。

企業には、売上に比例する「変動費」と売上に関係なく発生する「固定費」があります。
「固定費」の中には、人件費や事務所の賃料や減価償却費などがあり、売上が伸びないなら、「人件費を削ろう」、「事務所を縮小しよう、家賃を引き下げてもらおう」、「減価償却費を増やさないように、不要不急な設備投資は先送りにしよう」などの行動を起こします。
そういえば、減価償却費も「Depreciation Expense」ですからDですね。

人件費を減らすと、給料が下がるから消費を控えようという気持ちになります。失業の増加や失業の不安も高まります。
人気となっているユニクロや王将フードなど…続きはこちら
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