デジモノ、生活家電の安値を価格比較すると共に、製品機能を分析掲載しています。最新版、家電のニュースリリースも配信しています。発売日、発売価格情報も満載です。口コミ・ランキングは、各ジャンルの特集ページをチェック!
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

 詳しくはこちら>> 売れ筋ランキングはこちら>> 製品情報及び価格の詳細について>>

口コミ・レビュー情報が満載の口コミサイトです!みんなの口コミ検索【商品名で検索】>>

家電の大型専門店 デジモノレビュー

『増資・株式希薄化』

最近の大型増資発表が株式市場で大きな話題の一つとなっています。
しかも、銀行だけでなくその他の業種でも大型の増資を発表する企業が出てくることで、同業他社や他業界にまで増資が連想され始めています。

■増資
増資は新しく株式を発行することで、公募増資や第三者割り当て増資などがあります。
増資によって負債ではない資金調達が出来ることや株主資本比率が上昇するなど財務体質が強化されることになります。

一方で、増資は、発行済み株式総数が増える(転換社債も株式に転換で株式が増える)ため、既存株主にとって、
EPS(一株利益=税引き後利益÷発行済み株数)が低下
PER(株価÷EPS)が上がる
EPSが一定なら、PERが上がり、割高となります。
また、株主資本でどれだけの当期利益を稼げたかという指標のROE(株主資本利益率Return On Equity)は低下します。

■懸念される株式希薄化
足元の企業業績は、景気の先行きが不透明で景気の二番底の可能性も否定できない中、企業は売上を伸ばすことが困難で、コストカットなどで利益を捻出しているというのが現状です。
そういう中で、増資による収益への貢献、利益の拡大が見込まれない場合、株式の希薄化(Dilution)が生じることになります。
発行済み株式総数が増加することで、EPSが低下するとともに、新株の発行価格が時価を下回る場合は、BPS(一株当たり株主資本)が低下することになります。
利益が伸びないなら、配当性向(利益のうち配当に回す率)を引き上げない限り、DPS(一株当り配当)も下がり、配当利回りも低下(株価が一定として)します。または、配当性向を引き上げることで、内部留保に振り向けられる(株主資本の上昇)利益が低下します。
このような、発行済み株式数の増加で一株あたりの利益指標や価値などが低下することが株式の「希薄化」です。

■需給の悪化
株式市場に振り向けられる資金の額は…続きはこちら
スポンサーサイト

 詳しくはこちら>> 売れ筋ランキングはこちら>> 製品情報及び価格の詳細について>>

口コミ・レビュー情報が満載の口コミサイトです!みんなの口コミ検索【商品名で検索】>>

家電の大型専門店 デジモノレビュー

コメント
この記事へのコメント
コメントを投稿する
URL:
Comment:
Pass:
秘密: 管理者にだけ表示を許可する
 
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。