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家電の大型専門店 デジモノレビュー

『通貨切り下げ競争に日本が出遅れるなら』
(難易度 ★☆☆☆☆)

コラムのタイトルから、「世界恐慌の後に、通貨切り下げ競争とこれに対抗してブロック経済化が進んだ」と歴史の時間に習ったことを思い浮かべた方もいるかもしれません。今のところ、一部では通商問題が発生しているものの、幸いにしてブロック経済化の動きは顕著ではないようです。しかしながら、通貨切り下げに関しては米ドルと米ドルに実質的にペッグしているとされる人民元やインドルピーに加えて、韓国ウォンなどは、結果としてユーロや円に対して大きく切り下げられた状況といえます(どこまで意図的なものかは判断が分かれるところですが)。

■もし“近隣窮乏化政策”に有効な対策が採られなければ
通貨切り下げで外国への輸出を増やすのは、古典的な“近隣窮乏化政策”とする見方があります。その意味では、2005年からクラッシュ前までは円安を放置することによって日本も輸出増による景気浮揚のメリットを享受できていた訳で、今は他国がそういった状況にある(あるいはそういう政策をとっている)ともいえるかもしれません。

なお、(相手国の政治的な目的がそうではなくても)自国の通貨に対して他国が通貨切り下げを行っている場合には、以下のような影響が考えられます。

・輸出産業の海外移転と国内サービスの海外発注への切り替えが進む
・内需産業の多く(農業、漁業、製造業、ソフトウェア産業など)が輸入品の打撃を受ける
・上記の結果、国内の景気が悪くなり、失業率が上昇し、財政状況が悪化する
・デフレ状態が続き、外国に主要企業や技術が買い叩かれてしまう

これが続いた場合に想定されるあまり良くないシナリオは…続きはこちら
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