デジモノ、生活家電の安値を価格比較すると共に、製品機能を分析掲載しています。最新版、家電のニュースリリースも配信しています。発売日、発売価格情報も満載です。口コミ・ランキングは、各ジャンルの特集ページをチェック!
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

 詳しくはこちら>> 売れ筋ランキングはこちら>> 製品情報及び価格の詳細について>>

口コミ・レビュー情報が満載の口コミサイトです!みんなの口コミ検索【商品名で検索】>>

家電の大型専門店 デジモノレビュー

『ジェネリック医薬品』
11月9日、政府の行政刷新会議が2010年度の予算概算要求の無駄を洗い出す「事業仕分け」の対象を正式に決めました。
仕分け対象は220件447事業で、診療報酬、義務教育費や地方交付税交付金など、3兆円超の予算削減を目指すことになります。
1件に対して原則1時間の公開協議で存廃を判定するそうですので、議論の密度は如何なものかと思いますが、無駄をなくすのが民主党の重要な政策ですので、抜本的な無駄の排除を期待しています。

この「事業仕分け」の対象に、『厚生労働省の診療報酬の配分』や『後発品のある先発品などの薬価の見直し』が含まれています。
後発品とは、「後発医薬品」または「ジェネリック医薬品」のことで、先発品(新薬)と比べ価格が安いことで、ジェネリック医薬品の普及を促進して医療費の抑制することが狙いです。

■ジェネリック医薬品
ジェネリック医薬品(後発医薬品)は、膨大な開発費のかかる新薬の特許が消滅した先発医薬品を、他の医薬品メーカーがその特許の内容を基に製造する医薬品のことです。

特許が切れるとその後から、“ぞろぞろ”と後発品が出てくるので「ゾロ薬」とも呼ばれます。欧米では、薬の一般(Generic)名称で呼ばれることから「ジェネリック医薬品」と呼ばれています。日本でも、「ジェネリック医薬品」と言われることが多くなっていますね。

■ジェネリック医薬品の普及
日本では、医療費が社会保障費の3割を占めることから、医療費抑制(それでも1兆円程度)のため厚労省は、価格が7割から3割安い「ジェネリック医薬品」の普及が必要としています。
後発品の普及率(数量)は、欧米が50~70%であるのに対し、日本は20%に満たないレベルです。
厚生労働省は、後発品の普及で患者負担軽減、医療費の低減が図れるとの考えで、後発品の使用促進を行って、2012年度までに、後発品のシェア(数量)を30%以上にする目標でいます。

※後発医薬品の使用促進について(厚生労働省)

■ジェネリック医薬品の問題点
ジェネリック医薬品は特許(20年~25年)が切れただけで全く同じ薬と思われる方が多いですが…続きはこちら
スポンサーサイト

 詳しくはこちら>> 売れ筋ランキングはこちら>> 製品情報及び価格の詳細について>>

口コミ・レビュー情報が満載の口コミサイトです!みんなの口コミ検索【商品名で検索】>>

家電の大型専門店 デジモノレビュー

コメント
この記事へのコメント
コメントを投稿する
URL:
Comment:
Pass:
秘密: 管理者にだけ表示を許可する
 
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。