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家電の大型専門店 デジモノレビュー

■投資信託の保有コスト

投資信託の購入時には必ず信託報酬率を確認しましょう。信託報酬は、運用の対価として投資家が金融機関に毎年支払う手数料で、長期間保有する場合、パフォーマンスに与える影響が大きくなり、無視できません。最近では、この信託報酬率を低めに設定した投資信託が徐々に増えてきています。代表的なものとして、インデックス型投資信託があり、コストを意識する投資家は、市場平均並みの運用成果で構わないから、より信託報酬率の低いインデックス投信を選ぶ傾向にあるようです。

投資信託は、運用方法の違いから、「パッシブ型」と「アクティブ型」の2つに分かれます。「パッシブ型」は、市場全体の平均的な収益率(ベンチマークの収益率)を得ることを目的とし、分散が十分に効いたポートフォリオを保有します。インデックス投信はこのパッシブ型の代表です。パッシブ型のメリットは、コストの安さにあります。

一度、ポートフォリオを構築したら、その後は、資金の流出入や定期的な構成銘柄の入れ替えなどに対応した売買を行う程度で、比較的維持コストがかかりません。信託報酬が安く設定されている理由もここにあります。また、ベンチマークとの連動を目指す運用方針であることから、リスクをはじめとする運用内容が把握しやすいという点もパッシブ型の長所でしょう。

一方、「アクティブ型」は、市場や投資銘柄に対するさまざまな調査結果や予測を基にして、市場の平均的な収益率を上回る運用成果をあげようとするものです。アクティブ型には、ヘッジファンドや、不動産投資、ベンチャーキャピタルといった「オルタナティブ投資」なども含まれます。「オルタナティブ投資」とは、株式や債券などの伝統的な運用資産にとどまらず、先物・オプションなどの派生商品や不動産、商品などを投資対象に様々な運用手法を用いる投資の総称です。

アクティブ型のメリットとしては、有効性の高い運用手法を持つファンドを選択した場合に市場平均以上の成果が期待できる点が挙げられます。デメリットは、コストが高いことです。投資対象である市場や個別銘柄の調査に掛かる費用を名目に、信託報酬が全般的に高めに設定されています。また、ポートフォリオ内で売買を比較的頻繁に行いますから、コストがかさむ傾向にあります。

アクティブ型投信の信託報酬率は年間1.5~2.0%程度で、ものによっては2%を超えますが、インデックス投信では年間0.5%~1.5%の範囲に収まるものがほとんどです。(国内株式投信と外国株式投信の両方を対象としています。)高い信託報酬を払ってでも、市場平均以上の運用成果を狙うのが投資の醍醐味ともいえますが、ベンチマークに勝つアクティブ投信を事前に選ぶことは現実には難しいことです。運用成績は市場平均並みでも信託報酬がより安いインデックス投信を選ぶ人が増えてきているというのも納得できます。
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