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家電の大型専門店 デジモノレビュー

『大底で買えない投資家はセンスが無いのか』
(難易度 ★☆☆☆☆)


「昨年秋と今春の百年に一度という大底で投資ができなかったなら、あなたには投資のセンスが無い。だから運用はプロに任せるかインデックス運用にした方がよい」というような意見を耳にすることがあります。しかしながら、大底で買うことだけが運用ではなく、プロでもそういった運用ができる方はほんの一握りと考えられています。

■大底で買おうとすると
一般に、「割安に購入したい」「できれば大底で買いたい」と考えて投資を行うとしても不思議ではありません。しかしながら、こういった大底狙いは往々にして、下げトレンドの初期に飛びついてしまう結果に終わることが多いように見受けられます。日本株で言えば2007年夏以降の下げ局面で、2007年秋や2008年初めのころに盛んに各種メディアで「絶好の買場」というような論調がみられました。

しかしながら、その後の本当の大底ではほとんどの方が弱気に転換してしまいます。ということはあなたも弱気転換していても不思議ではありません。実際のところ、大底で買うためには、それまでバブルに踊らずにキャシュを手元に置いておくか、相場崩壊初期にキャッシュ化していなくてはいけません。また、世界恐慌の不安が叫ばれる中、かなりの胆力を必要とすることになります。2008年10月の大底局面で「Buy American. I Am.」といっていた著名なプロ投資家をはじめ、ごく一部の方はこういう行動ができたのですが、多くの方にとって、大底で買おうとすることは必ずしも目指すべき戦略ではないと思われます。


■自分で投資=大底狙いではない
実際のところ、「最安値で買って最高値で売ることを狙うべし」という考える投資のプロはまずいないと思われますし、仮にそれができると標榜する方がいるなら、実績を注意深く調べた方が良いと個人的には考えています。

株価指数との連動を目指すインデックス運用と対比させて考えれば…続きはこちら
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