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家電の大型専門店 デジモノレビュー

『生命保険料の節約法』

生命保険が必要なのに入っていない人は増えていますが、その中には、不況で収入が減ったため、少しでも支出を減らそうと生命保険を解約したという人もいます。
でも、余裕がない家計ほど、万一稼ぎ頭が亡くなったときの打撃も大きいもの。日々の生活に追われていざというときのことなど考えられない、という切羽つまった状態でも、最低限の死亡保障だけは確保しておいて欲しいのです。今回は必要な死亡保障をどうやって安く確保できるか、考えてみましょう。

■必要保障額は子ども誕生時がピーク
子どもの大学卒業を子育てのひとつの区切りと考えれば、生活費や教育費などの子育て費用がかかる期間は22年間。3歳違いのきょうだいがいれば25年間となります。その25年分の必要額から遺族年金などを差し引いた額が、必要な保障額(保険金額)ということになります。
子どもがいる家庭に必要な死亡保障額は生まれたときがもっとも高く、成長とともに残りの子育て期間は短くなっていくため、必要保障額は年々少なくなるはずです。生まれたときに3,000万円必要だったものが、子が15歳になっても同じ額ということはありません。
「若いときより収入が増えて、贅沢な生活に慣れたから」「子どもの進路が代わって、多額の教育資金がかかる見込みだから」という理由で必要保障額を増やすケースもないとは言えませんが、通常は「保険金額は子どもの成長とともに減らすことができる」と考えることができますね。

■こまめな見直しで保険料を節約
保険料を節約する方法のひとつめは、必要保障額が減っていくのにしたがって、保険金額を減らしていくこと。毎年見直せればそれがベストですが、それが面倒なら、5年満期や10年満期の定期保険に加入して、更新時に保険金額を見直す(減らす)という手もあります。子どもがもう1人増えるかもしれない、という人は、保障額を減らすわけにはいかないので、少し時間をおいてから見直した方がいいでしょう。
ある保険会社の定期保険で見てみましょう。35歳男性が、死亡保険金額3,000万円、10年満期の定期保険に加入すると、月額保険料は4,680円。この保険料は10年間同じです。そして同じ保険金額(3,000万円)で10年後に45歳で更新すると、それから10年間の月払い保険料は1万590円、20年後の55歳からは2万3,940円になります。35歳から60歳まで加入したときの25年間の支払保険料総額は、326万8,800円です。
一方、この保険を10年後に2,000万円、20年後に1,000万円へと減額していくと、月払い保険料は、35歳から4,680円、45歳から7,120円、55歳から8,200円となります。このように保障額を減らしていくと、35歳から60歳までの支払保険料総額は190万8,000円と、約136万円減らすことができます。
※保険料率が将来も変わらないと仮定した場合。

<月額保険料の推移と、支払保険料総額>


減額すれば、保険料だけでなく保障額も少なくなってしまうので、見直しは慎重に行ってください。10年など年満了の定期保険は、通常80歳くらいまでは手続きなしで自動更新されますが、通知やご案内は届くので保障内容を必ず確認しましょう。

■自動的に保障額が減る「収入保障保険」
保険料を節約するもうひとつの方法は、収入保障保険を利用すること。見直しは面倒という人には、こちらがおすすめです。収入保障保険とは、お給料のように毎月あるいは毎年遺族に保険金が払われるタイプの生命保険です。「被保険者が死亡してから、(被保険者が生きていた場合)△△歳の年齢に達するまで毎月○○万円支払われる」というように契約します。
たとえば、35歳男性が、満期60歳、毎月の保険金額15万円という条件で前述の定期保険と同じ保険会社で契約すると、月払い保険料は4,650円。60歳までの支払保険料総額は139万5,000円です。
一方死亡保障額(=受け取れる保険金額の総額)は、加入当初は15万円×12ヶ月×25年で4,500万円。10年後は、15万円×12ヶ月15年で2,700万円、そして20年後は、900万円と自動的に減っていきます。毎月あるいは毎年減っていくため、また保険金を年数をかけて分割で支払うことから、利息がついて一時金で受取るより金額が多くなるので、当初保障額が同額の定期保険に加入するより保険料が安くなります。

<収入保障保険>


収入保障保険は、一部または全額を一時金で受け取ることもできますが(保険会社によって規定は異なる)、その場合は利息相当分が差引かれるため、分割で受取るより額面金額が少なくなります。また自動的に保障額が減っていってしまうので、収入保障保険に加入するときには、定期保険に加入するときより保障額を多めに設定しておくといいでしょう。
前述の加入例では、当初保障額を4500万円で設定しても、3000万円の定期保険を10年ごとに1000万円ずつ減額していくより、毎月の保険料も、保険料の総支払額も少なくなります。年々保障額が減っても問題ないという人は、収入保障保険を検討してみてください。

お父さんが死んでしまったので、お子さんが教育を受けられない…ということがないように、子育て中の死亡保障はシンプルで保険料が安いものを選ぶといいでしょう。見直しで浮いた分は、教育資金や将来の夢実現のための資金として貯めておいてくださいね。
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