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家電の大型専門店 デジモノレビュー

『円・米ドル相場だけでは間違える?』
(難易度 ★☆☆☆☆)

■円高?円安?
「最近円安が進んだね」というと「何を馬鹿な。92円~93円/米ドルの円高が続いているじゃない」という声が返ってきそうです。ところが、もう少し目を広げると見方が違ってきます。

2008年の世界金融危機の際には、ユーロ、豪ドル、カナダドル、英ポンド、ニュージーランドドルなどの主要通貨はおしなべて円と米ドルに対して急落しました。しかしながら、これらの米ドル以外の主要通貨はこのところ円に対して急速に値を上げ、例えばユーロ、豪ドル、カナダドルの対円相場は大幅な円安が進展する前の2004年~2005年初め頃の水準にまで戻っています。つまり、最近の値動きは対米ドルで見るなら円高ですが、それ以外の通貨に対してみるなら円安となっているといえるでしょう。

■ドル安金高
金は金本位制が廃止されていても中央銀行が大量に保有していることでも分かるように、通貨としての性格を残しているといえます。また、貴金属のなかでもプラチナやパラジウムなどと比べて工業原料としてよりも代替通貨(広義では宝飾品需要を含む)としての需要が大きいことも知られています。仮に金を通貨として考えた場合、最近のドルベースでの金価格の上昇は、ドルの購買力が金という“通貨”に対して落ちている、つまり「ドル安金高」と言えるような状況なのではないかと個人的には考えています。同様に円換算の金価格も上昇しているので「円安金高」ともいえるでしょう。

■円・米ドル相場だけをみるリスク
政権交代が起こったとはいえ…続きはこちら
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