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家電の大型専門店 デジモノレビュー

■インデックスファンド投資の留意点

インデックスファンドは手軽に分散投資ができるコスト安の投資信託として、初心者からベテランまで人気のある商品である。かつては、インデックスファンドといえば日経225やTOPIX(東証株価指数)に連動するファンドだけだったが、現在では、国内の株価指数はもとより、海外の株式市場インデックス、債券市場インデックス、不動産・コモディティ(商品)指数を対象としたインデックスファンドまで多種多様なファンドが提供されている。それらのインデックスファンドを上手に組み合わせれば、インデックスファンドだけで自分のニーズに合った資産分散ポートフォリオを作ることもできよう。

ただ、そうしたインデックスファンドに投資する際にはいくつかの留意点がある。 

第1は、ファンドが対象としているインデックスにはどんな特徴があるかを知ることである。対象とする株式は大型株、小型株、グロース株、バリュー株のどのウエイトが高いか、エマージング・マーケット・インデックスがカバーしている国はどこかなど、特徴をよく理解して自分の投資目的に合ったファンドを選びたい。 

第2に、インデックスファンドはその性格上、常にマーケットフォロワー(順張りの投資)であることを認識することだ。これは、従来のインデックスのほとんどが、採用銘柄の時価総額ウエイト方式で構築されているためである。このため、たとえば1999年のITバブル相場時に、ファンドは、マーケットでオーバーバリューされていると感じながらも、IT銘柄をオーバーウエイトしなければならず、その結果、ITバブルの崩壊によって投資家は大きな損失を余儀なくされたのである。 

第3として、インデックスファンドの中には、そのインデックスが対象としている証券等を直接組入れるのではなく、対象インデックスに連動して価格が変動する仕組み債に投資するファンドもある。コモディティ・インデックスファンドがその例だが、このようなファンドでは、インデックスの価格変動リスクに加えて、仕組み債の発行体の信用リスクがあることに注意が必要だ。

最後に、投資コストにも留意したい。インデックスファンドはアクティブ運用ファンドのようにインデックスを上回る超過収益を上げることが目的ではないから、超過収益で運用コストをまかなうわけにはいかない。したがって、コストがかかればかかるほどインデックスとの連動性は悪くなるのである。
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