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家電の大型専門店 デジモノレビュー

『先進国の株式市場』
(難易度 ★☆☆☆☆)

先進国の定義自体はかなり曖昧なようで、必ずしも一人当たりの所得が高い国を指すとは限りません。一般にはOECD加盟国をいうことが多いようですが、OECD加盟国であっても他の基準では“先進国”に入っていないということもありえます。BRICsへの投資が注目され、エマージング市場への投資が一般的になってはいますが、投資においては先進国の区分になることは意外に大きな意味がありそうです。

■株価指数で先進国とされる意味
国際投資を行う場合に、機関投資家や投資信託などがベンチマークとして用いることが多い株価指数にMSCI World Indexというものがあります。この指数はMSCI Inc.が独自の基準で判断した先進国の株式市場だけを対象としています。つまり、この“先進国”の分類に入ることは、この指数をベンチマークとする運用の対象となり、巨額の投資資金が配分される可能性が高くなることになります。

この基準は毎年見直され、今年はイスラエルが2010年5月から先進国の分類になることが発表されています。ちなみに韓国、メキシコ、ポーランド、トルコなどはOECD加盟国ではあるものの、MSCIでは先進国の株式市場とは分類されていません。同社ウェブサイトによると、経済発展の状況や市場規模だけではなく、流動性等の投資環境の程度なども判断基準としているとのことです。ちなみに、韓国も先進国分類への変更が検討されていたのですが、今回は通貨の交換規制などを理由に見送られたようです。

■投資に活かすには…続きはこちら
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