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家電の大型専門店 デジモノレビュー

『老後の生活資金』

老後を見据えて計画的に貯蓄できているでしょうか?
「家計の金融行動に関する世論調査(平成20年)」の時系列データ(金融広報中央委員会)」によると、老後の生活について『非常に心配である』と回答した割合が平成19年と比較して増加していることがわかりました。



また、回答者の7割以上が「老後を心配している理由は?」という問いに対して『十分な貯蓄がないから』と回答しており、貯蓄の重要性は認識していても、実際に貯めることができていないと感じている人が多いようです。
老いてから、あのときに貯蓄できていれば…と後悔することのないよう、シミュレーションを通じて貯蓄をするポイントを学びましょう。

一般的には老後の生活費一人あたり5,000万円(夫婦で1億円)必要だといわれています。
もちろん、何歳まで働くのか、どれくらいの退職金がもらえるのか、年金額はいくらなのか、自宅が持ち家か賃貸か、老後はどのようなライフスタイルを送りたいか…などによっても大きくかわってきます。

では、一般的にいつからこれらの費用を準備すればいいのでしょう?



現状では、40歳代で、多くの人が老後の資金が気になりだし、50歳を超えてから本格的に老後資金の貯蓄を始める人が多いようです。しかし、40代~50代から始めれば本当に大丈夫だと言えるのでしょうか?

老後に必要な資金『5,000万円』をためる場合をシミュレーションしてみましょう。

ここでは60歳で定年退職し、そのときに退職金2,000万円がもらえるものと仮定して、毎月どれくらいの貯蓄が必要か計算してみます。



・50歳からの場合…
ボーナスから貯蓄ができるとしても、現実的には難しい金額

・40歳からの場合
40歳代は子どもの教育費、住宅ローンなどの負担が重なる時期。
家計管理や節約などの相当な努力が必要

・30歳からの場合
夏と冬ボーナスから、それぞれ20万円の貯金ができれば、毎月5万円で老後の資金が準備できる

■老後のための貯蓄をするポイントをまとめると…
・老後の貯蓄は早ければ早いほど良い
・老後までの時間が長ければ、投資信託や株式投資などでお金を増やす

上記で挙げた「貯蓄をするポイント」は、当たり前のことのように聞こえますが、「まだ大丈夫!」とないがしろにせず、これを機に老後の生活資金について今から計画してみてはいかがでしょう。
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