デジモノ、生活家電の安値を価格比較すると共に、製品機能を分析掲載しています。最新版、家電のニュースリリースも配信しています。発売日、発売価格情報も満載です。口コミ・ランキングは、各ジャンルの特集ページをチェック!
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

 詳しくはこちら>> 売れ筋ランキングはこちら>> 製品情報及び価格の詳細について>>

口コミ・レビュー情報が満載の口コミサイトです!みんなの口コミ検索【商品名で検索】>>

家電の大型専門店 デジモノレビュー

『次の巨大バブルはどこに?その1』
(難易度 ★★★☆☆)

巨大なバブル崩壊の影響から実体経済は未だ回復途上ですが、いままでの周期を考えれば10年程度後には次の巨大バブルが発生(早ければ崩壊)しているかもしれません。その時、「もしかしてバブルかもしれない」と考えながら相場に臨んで行動するのと、無警戒なまま崩壊に巻き込まれてしまうのでは大きな違いがあると思われます。
そこで、今までのバブルの共通点から、次のバブルはどういったところに起きる可能性があるのかを考えてみることにしましょう。

■バブルの共通点
小さいものでは仕手株、やや大きめのものではITバブルのようなテーマ株バブルがあります。一方、原油や銅などの生活に必要なコモディティや広域の不動産市場にバブルが発生すると実体経済への影響が大きくなる傾向があり、直近の世界各国の不動産・株同時バブル崩壊もその例外ではありませんでした。

バブルの共通点については多くの研究がありますが、例えば、「バブルの歴史」(エドワード・チャンセラー著)では、以下の様な説明がされています。

・新技術や新市場が登場する
・人々が従来の尺度では分かりにくいものに対して過大な期待を抱く
・ 関連資産の価格が後から分かる実態よりも非常に高く評価されてしまう

つまり、フロンティア(未開の領域)が登場し、それに対して過大な夢を抱けば、往々にしてその期待が行き過ぎた投機を生みバブルが発生するという構図です。また、これらに加えて、金余り状況が背景として必須と考えられます。

■バブルの周期
バブルの発生間隔は…続きはこちら
スポンサーサイト

 詳しくはこちら>> 売れ筋ランキングはこちら>> 製品情報及び価格の詳細について>>

口コミ・レビュー情報が満載の口コミサイトです!みんなの口コミ検索【商品名で検索】>>

家電の大型専門店 デジモノレビュー

コメント
この記事へのコメント
コメントを投稿する
URL:
Comment:
Pass:
秘密: 管理者にだけ表示を許可する
 
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。