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家電の大型専門店 デジモノレビュー

梅雨と共にジューンブライドの季節がやってきましたが、この時期になると出費が嵩むという方が多いのではないでしょうか?
お祝儀や二次会の費用はもちろんのこと、そこへ着ていくフォーマルウェアの購入、更に女性であれば美容院での髪のセット料金といった出費が発生するでしょう。
おめでたいことだとはいえ、結婚式に招待されると、たった1日の為に多額の費用が発生します。今月は費用がかさみ、苦しい思いをしそうだ…という方は、これを機に計画的に貯蓄してみてはどうでしょうか。

招待される側は毎回発生する費用がだいたい同じなので、一度経験をすれば出費がどのくらいか想定できますが、主催する側の結婚資金はどれくらいかかるのでしょうか!?
結婚式を挙げた経験のある方は想像がつくかもしれませんが、具体的にどれくらい必要なのか算出してみましょう。

■結婚資金

結婚資金に必要な金額は、披露宴への招待客の人数、地域などによっても大きな差がありますが、一般的に、挙式・披露宴の費用として250万~300万円以上が必要といわれています。さらに、新生活の費用(新居の敷金・礼金・家具の購入など)を含めると、総額で500万円以上になるともいわれます。

[挙式・披露宴の費用]
・婚約指輪購入費用 … 40万円
・結納・会場費   … 10万円
・挙式費用     …200万円
・結婚指輪購入費用 … 20万円
・ハネムーン費用  … 50万円

⇒挙式・披露宴の費用として約300万円必要

[新生活費用]
・引越し費用    …10万円
・新居費用     …50万円
(賃貸:敷金・礼金・手数料他)
・家具・家電購入費用…100万円

⇒新生活の費用として約200万円必要


単純に計算するだけでも、挙式や披露宴の費用と新生活の費用を合算すると約500万円程必要だということがわかります。

上記は単純に計算したものですが、果たして本当に500万円も必要なのでしょうか?

「結婚するには500万円も貯金が必要なの?」と驚かれるかもしれません。しかし、腹黒いように聞こえるかもしれませんが、実際には結婚披露宴でみなさんからいただくご祝儀があり、それを費用に充当することができます。

例えば…
挙式・披露宴に70人招待し、一人当たりのご祝儀金額が3万円だとします。

300万円-(3万円×70人)=90万円

みなさんからいただくご祝儀を挙式や披露宴の費用に充当できるとすれば、挙式や披露宴にかかる費用は、実質90万円ということになります。
新生活の費用と合わせて、実際に必要な結婚資金は約300万円になります。
そう考えれば、結婚を決めてからでも、二人でなんとか準備できそうな金額ですね。

ここで注意すべき点は、「ご祝儀」が挙式当日に頂きますが、挙式や披露宴の費用は事前に支払うのが一般的ですので、前もってある程度の金額は用意しておく必要があります。
また、支払いのタイミングを事前に把握しておけば、二人の給料やボーナスを計画的に充当することができるので、いきなり500万円を用意しておく必要はありません。



上記のような流れを把握し、二人の給料やボーナスで支払い計画をたてれば、無理に500万円を貯める必要はありません。

結婚資金が足りない場合、足りない金額を工面するよりも、重要かつ譲れないこと以外のものをカットするようにし、何に一番お金をかけたいかを考えることが重要です。

結婚資金を貯蓄するためのポイントをまとめると…
・ご祝儀をうまく利用する
・支払のタイミングを把握する
・何に一番お金をかけたいかを明確にする
結婚式を踏まえている方は、この3点を踏まえて計画的に貯蓄していくとよいでしょう。

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