デジモノ、生活家電の安値を価格比較すると共に、製品機能を分析掲載しています。最新版、家電のニュースリリースも配信しています。発売日、発売価格情報も満載です。口コミ・ランキングは、各ジャンルの特集ページをチェック!
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

 詳しくはこちら>> 売れ筋ランキングはこちら>> 製品情報及び価格の詳細について>>

口コミ・レビュー情報が満載の口コミサイトです!みんなの口コミ検索【商品名で検索】>>

家電の大型専門店 デジモノレビュー

■投資信託とは?

投資信託とは、たくさんの投資家から少しずつお金を集めてひとまとめにして、ファンドマネージャーと呼ばれている投資のプロが株式や債券などのお金を分散して、運用してくれる商品のことです。ファンドと呼ばれていて、投資家は運用で得られた利益を分配金として受け取ったり、値段が上がったときに売れば売却益が得ることができます。なので、個別の投資商品の選び方がわからない人でも、手軽に投資気分を味わうことができます。最近は、毎月とか3ヶ月ごととかに分配金が出る定期分配型人気のようです。

投資信託にはたくさんの種類がありますが、投資対象の商品で分類すると、株式に投資するのを「株式型」、債券に投資するのを「債券型」、両方を組み合わせているのを「バランス型」といいます。いくつかの投資信託に投資するのもあって、これが「ファンドオブファンズ」と呼ばれるものです。運用方法で分類すると、日経平均やTOPIXなどの株価指標に連動した値動きを目指している「インデックス型」と、ファンドマネージャーの判断で独自に運用する「アクティブ型」があります。


■1万円からはじめられるってホント?

投資信託は、1口1円で1万口単位で売買するのが一般的です。この1万口単位の値段を基準価格といい、売買するときの値段となるのです。新しく設定する投資信託の基準価格は1万円からスタートするので、1万口が最低売買単位の投資信託なら、1万円でも買うことができます。 しかし、最低10万円や30万円、50万円とかのまとまったお金が必要な商品も中にはあるので、全部の投資信託が1万円から買えるわけではないので注意しましょう。 1万円ではじめたいのであれば、投資信託の積立という手があります。毎月1万円ずつ積み立てていけば、時間を分散することにより価格変動のリスクを軽減できるので、初心者にはおすすめの投資法です。こういった時間を分散する投資法をドルコスト平均法といいます。


■初心者がはじめるときのポイントは?

投資信託はプロに運用を任せる商品とはいっても、はじめるときには、商品の中身をちゃんとチェックしましょう。そのためには、まず目論見書をしっかり読むことです。それと、運用レポートも必ず目を通しましょう。わからないことがあったら、販売会社の担当者に聞いてみたりして、理解していくことが大切です。 目論見書や運用レポートを読んでみて中身は理解できたものの、いまいち自分に合うかどうかよくわからないときは、インデックス型からはじめてみるのがオススメです。新聞やテレビで報道されている株価指数に連動しているので、今現在どんな状況なのかわかりやすいからです。もしくは、先ほど触れた積立の方法でもいいでしょう。


■投資信託のメリット・デメリットは?

投資信託のメリットは、これまで触れてきたように、少額でも投資できること、積立もできること、投資のプロに運用を任せられるから自分で投資先を選ぶめんどうや手間が省けること、いろんな商品に投資するのが基本なのでリスク分散が図られていることです。デメリットとしては、プロが運用するからといって100%利益が出るとは限らないので、値下がりする可能性も充分にあることです。それと、手数料が安くはないこと、お金が必要になったときは、すぐに換金できないということもあります。

なので、余裕資金で長期的に投資することを前提に、チャレンジしてみるのがいいでしょう。

スポンサーサイト

 詳しくはこちら>> 売れ筋ランキングはこちら>> 製品情報及び価格の詳細について>>

口コミ・レビュー情報が満載の口コミサイトです!みんなの口コミ検索【商品名で検索】>>

家電の大型専門店 デジモノレビュー

コメント
この記事へのコメント
コメントを投稿する
URL:
Comment:
Pass:
秘密: 管理者にだけ表示を許可する
 
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。