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家電の大型専門店 デジモノレビュー

透過型液晶勢にコストパフォーマンス的に差を付けられてきたリアルフルHD対応DLP勢だったが、2009年秋に発売となった三菱電機の「LVP-HC3800」は、果敢にもフルHD DLP機の価格破壊を行なった。

 実売で20万円以下の価格設定されているこのLVP-HC3800は、DLP機というジャンルを超えて普及型フルHDプロジェクタとしての攻勢を強めているようだ。今回は、この注目のモデルを取り上げる。




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■ 設置性チェック ~設置シミュレーションは入念に

 ボディは光沢ブラック塗装で写真から予想していたものよりも質感は高い。ボディサイズは345×270×129mm(幅×奥行き×高さ)と近年のフルHD機の中にあってはかなりコンパクトだ。このあたりは投射エンジンがコンパクトに構成できる単板式DLPの優位性が表れているといったところか。重量も約3.5kgと重くないので、使いたいときにだけ設置するカジュアル派ユーザーにも出し入れが苦にならないはず。

 投射レンズは1.5倍式ズームレンズ(f=20.6~30.1mm)で、ズーム調整およびフォーカス調整機構は外角リングを回しての手動式となっている。

 100インチ(16:9)の最短投射距離は3.1m、最長投射距離は4.6m。ズーム倍率はやや低めだが、短焦点性能は最近の主流機と比べて遜色ないので、6~8畳くらいの部屋でも100インチ大画面はちゃんと楽しめるはず。

 ただし、注意しておきたいのは、LVP-HC3800にはレンズシフト機能がないという点。購入希望者は事前に入念な設置シミュレーションが必要だ。

 というのもレンズシフトがないだけでなく、光軸が約34%も上向きになっているのだ。例えば100インチ(16:9)投射の場合だとプロジェクタ設置位置のレンズ中央から上に42cmも打ち上げ投影になる。

 つまり、画面の中央を着座時の視線に合わせる一般的なリビングシアター設置ケースにおいて、LVP-HC3800を台置き設置する場合には相当背の低い台を用意する必要がある。

 疑似天吊り設置は、ボディがコンパクトなのでできなくもないが、LVP-HC3800にレンズシフトがないことから天地を逆転しなければならない。LVP-HC3800は投射レンズの存在により、上面が盛り上がっているのでそれもなかなか難しいことだろう。しかし、三菱電機はそうした疑似天吊り設置に向いた設置金具「BR-H3800」(16,590円)を純正オプションで設定している。天井加工ができない賃貸住宅の場合は、この金具と背の高い棚を組み合わせて設置するとよいかも知れない。

 もちろん、天吊り金具も純正オフジョンとして設定されている。本体組み付け金具の「BR-HC3800S」が29,400円、天井取り付け金具の「BR-2」が23,100円と、組み付け金具と天吊り金具が別売になっている点には注意したい。このような、別売りになっているのは、すでに三菱ホームシアター機を天吊り設置利用しているユーザーへの配慮だ。すでにLVP-HC3000系、LVP-HC1100などの720p機、LVP-HC900系の1024×756ドット機にて天吊り金具設置をしているユーザーの場合、新たに購入するのはBR-HC3800Sだけで、元々の天吊り金具はそのまま流用できる。しかも、前述したモデル群はいずれもレンズシフトなしの仰角特性もほぼ同じなので、ボルトオンの置き換えでLVP-HC3800へ交換設置が行なえる。天吊り設置は何かと大がかりな作業なので、ここが面倒という三菱ファンならば、前述したような「レンズシフトなし」という制約も気にならないかもしれない。

 光源ランプは出力230Wの超高圧水銀系ランプで、なかなかのハイパワーランプの採用となっている(低輝度モードでは190W)。光源ランプは専用設定された「VLT-HC3800LP」で、価格は26,250円。ランプのメーカー公称寿命は低輝度モード時で約5,000時間、標準輝度モード時で約3,000時間とのこと。交換ランプが低価格なことと相まってランニングコストはなかなか優秀だ。なお、ランプ交換は本体正面から行なえ、天吊り設置時には下から交換可能。これは便利だ。

 光漏れは本体正面向かって右側からそれなりにあるが投射方向の影響はほぼなしとみてよい。

 消費電力は高出力ランプを使っていることもあって最近の機種としては高めな330W。騒音レベルは低輝度モード時で25dB、標準モード時はもうちょっと大きくなる。最近の機種としては騒音はやや大きめで、出来れば設置位置は視聴位置から2メートルくらいは離したいところ。

 エアフローは、正面向かって右側から吸気、左側へ排気という流れ。背面は(接続端子パネルはあるが)エアーフローに影響しないので、背面のクリアランスにはそれほど神経質にならずに、部屋最後面に設置できるはず。

 デジタルインターフェイスはHDMI端子が1系統のみ。バージョンは1.3になる。複数のHDMI機との接続を想定する場合はHDMI端子スイッチングが可能なAVアンプか、HDMIセレクターの使用が必要になる。

 アナログビデオ入力端子はコンポジットビデオ入力端子、Sビデオ入力端子、コンポーネントビデオ入力端子が各1系統ずつあり、一応、アナログ映像機器も一通りは接続できるようになっている。

 PC入力端子としては、D-Sub15ピンのアナログRGB入力端子を装備する。この端子は市販の変換ケーブルを用いることで追加のコンポーネントビデオ入力端子としても転用が可能だ。

 PCとのデジタル接続にこだわりたいユーザーは、市販のHDMI-DVI変換アダプタなどを用いて接続することになる。実際にNVIDIA GeForce GTX280搭載PCにてHDMI経由でLVP-HC3800と接続してみたがドットバイドットの美しい表示が実現できていた。なお、HDMI階調レベルは「アドバンスドメニュー」階層下の「入力レベル」を「エンハンスド」に設定することでPCの0-255のフルレンジRGBを正しく表示できる。

 PC画面をHDMI出力した際に問題となる出画率(オーバースキャン/アンダースキャン)についても、LVP-HC3800はちゃんと設定項目を設けている。「信号設定」メニューの「オーバースキャン」がそれで、90%~100%の設定値が与えられる。PC画面の全領域表示をするためのオーバースキャンのキャンセル設定はここを「100%」とすればOKだ。

 この他、電動スクリーンや電動カーテンなどとの連動動作を想定した、本体稼働中にDC12Vを出力するトリガ端子、サービスマン用のシリアル接続端子などが実装されている。


 「スクリーンサイズ」はシネスコサイズにこだわりを見せるLVP-HC3800ならではの設定メニューで、設置した2.35:1スクリーンに対して16:9の映像の上下を切って2.35:1にするもの。アナモフィックレンズなしの2.35:1スクリーンの投射環境のための設定だ。

 「CTI」(カラー・トランジェント・インプルーブメント)は色の滲みだしを低減させて色境界を鮮明にするフィルタ機能の設定で0~5までの設定が行なえる。こちらはアナログSD映像に対して効果を発揮する。

 「入力レベル」はHDMI機器を接続時に利用する項目で、HDMI階調レベルを0~255の「エンハンスド」設定か、16-235の「ノーマル」に設定すべきか、あるいは自動設定の「AUTO」が選べる。筆者の実験では、PCをHDMI-DVI接続したときに「AUTO」では16-235の「ノーマル」が誤選択されていたので明示的に「エンハンスド」設定に直す必要があった。PS3をフルRGB出力させている場合もここは「AUTO」ではなく「エンハンスド」にしないと駄目だった。


■ 画質チェック~パネル世代は古くとも上質なDLP画質

 LVP-HC3800は単板式のDLPプロジェクタとなる。映像パネルは0.65型のフルHD(1,920×1,080ドット)のDMDで、パネル世代的にはDarkchip2となる。最新世代パネルはすでにDarkchip4に移行しているので、コスト重視のために二世代前のパネルを採用したということのようだ。そういえば、昨年夏に本連載で取り扱った「Optoma HD82」も、Darkchip4ではなくDarkchip3を採用していた。最近のホームシアター機はどうしても価格重視の傾向があるので、DLP陣営としても最新パネルの採用にこだわるワケにいかないのかもしれない。

 最新世代のパネルではないが、DMDの開口率の高さは、最新の透過型液晶パネルを遥かに凌駕しており、画素を仕切る格子筋は100インチ投影して2メートルも離れればほとんど見えない。各画素の開口率は約90%はあるようで、面表現における粒状感の少なさはさすがDLPといったところ。

 投射レンズは、レンズシフト機能を省略した分、この価格帯にしてはフォーカス性能は上々。フォーカス斑がないわけではないが、画面中央と四隅で大体落としどころを決めてフォーカスを合わせれば納得のいく像は得られる。同様に、この価格帯にしては色収差も最低限に収まっており、優秀だ。総じて、解像感は良好であり、1,920×1,080ドットの解像感は充分に得られている。

 公称最大輝度は1,200ルーメン(標準輝度モード時)。標準的なホームシアター機が1,000ルーメンあたりなので、若干LVP-HC3800は輝度重視のスペックになっているが、軽くカーテンを引いたくらいでカジュアルに楽しむ事も多いホームシアターでは、この高輝度性能はむしろ心強い。実際、蛍光灯照明下での評価もしてみたが、BrilliantColorオン、ランプモード=標準、色温度=高輝度とすれば、十分映像の内容は楽しめるほど明るかった。

 ネイティブコントラストは3,000:1。LVP-HC3800は動的絞り機構などのダイナミックコントラスト機構を持たないため、掛け値なしのコントラスト値が3,000:1だ。最新のLCOS機などではネイティブコントラストが1万:1を超えるものが出てきているが、これはパネル世代がDarkchip2であることと、価格帯を考えれば、むしろがんばっている方だと思う。

 絶対的な黒の沈み込みは最近の進化の著しい透過型液晶機やLCOS機にやや及ばない感じだが、それでも、DLPが潜在的に持つ光の利用率の高さから、ハイライト部分の鋭い煌めきは最新競合機に優るとも劣らない。暗いシーンではDarkchip2の世代の古さや動的絞り機構のなさが「黒浮きの差」になって現れるが、普通の暗部と明部が同居する映像では体感値としては3,000:1以上のコントラスト感を感じる。

 階調表現も優秀で、暗部のグラデーションも美しい。今回の評価でも「ダークナイト」を用いたが、淡いライトに浮かび上がるバットマンの黒ずくめのマスクが、美しい滑らかな黒からグレーへのグラデーションで描かれていたことが確認できた。このあたりはLVP-HC3800の12bit浮動小数点ガンマ補正や、10bitパネルドライバDDP3021によるによるデジタルプロセッシングの優秀性の効果も大きいと思われる。

 単板式DLP機は暗部表現でディザリングノイズが気になる場合があるので確認してみたところ、LVP-HC3800では、スクリーン表示面に1mまで近づくとこれが視覚出来た(個人差あり)。ただし、2mも離れれば分からない。なお、LVP-HC3800のロータリーカラーホイールは4倍速のRGBRGB-6セグメントタイプとのこと。ちなみに、6倍速のRGBRGB-6セグメントタイプを採用していたOptoma HD82は、LVP-HC3800よりはディザリングノイズは少なかった。ここは「カラーホイールの回転速度の違い」であり、「価格差の違い」が現れていると言うことなのだろう。

 色深度も深く、この価格帯でここまでの色表現が出来るのかと感心させられた。2色混合グラデーションも非常になめらかでアナログ的で液晶っぽい。最暗部のカラー表現においても、ちゃんと色味が残っているのが素晴らしい。黒浮きが若干あるので最暗部はややグレーがかるが、その際暗部においても、その色の存在はちゃんと分かるレベル。暗いシーンではたしかに暗部の沈み込みは最新の30万円以上の競合機に及ばないが、色情報量に遜色はなく、暗い映像でも情報量はしっかりしている。

 発色は上位機種に比べても全く遜色がない。これは、パネル世代が古くても、超高圧水銀ランプは最新世代だからだろう。やや水銀系ランプ特有の青緑っぽい色味はうっすらと感じるが、純色の赤は十分に鋭いし、緑や青とのバランスは悪くない。肌色はデジタルカラープロセッシングが別処理を行なっているためだろうか、水銀系ランプ特有のクセは感じられず、透明感のあるナチュラルな肌色が出せていた。

 BrilliantColorモードについてのインプレッションも言及しておこう。BrilliantColorとは、単板式DLP機の中間色再現においてRG,GB,BRの混色までを動員するもの。光利用効率が1.5倍に向上するので輝度も高くなり、色ダイナミックレンジも向上するというDLP技術開発元のTIが編み出したテクノロジーだ。

 LVP-HC3800では「AUTO」「ON」「OFF」が選択設定できるのだが、ON設定が強制的にこのテクノロジーを活用する設定となる。ONで常用するとたしかにマゼンタ、シアン、イエロー系の中間色のダイナミックレンジが上がって色味も豊かとなって映像も明るくなるのだが、一部の色境界でマッハバンド(擬似輪郭)が出ることがあった。場合によっては人肌にの陰影に大胆にマッハバンドが出てしまうので、OFFまたは、システムが適宜活用してくれるAUTO設定を選ぶべきだ。競合他機種にあるような広色域モードよりも、色再現メカニズムの根幹をいじるものなので慎重に設定したいところ。

■ まとめ ~エントリ720p機からの買い替え派にお勧め

 レンズシフト機能がなく、仰角が強いデータプロジェクタ的な、やや自由度の低い設置性は、昨今のホームシアター機の中にあっては、初心者に取っつきにくい部分となってしまってはいる。しかし、フルHDパネル採用のDLP機として20万円を割る実勢価格というコストパフォーマンスの高さが、設置性のマイナス面をユーザー側でなんとか解決策しようとさせる魅力となっている。

 接続性も最低限に留められているが、一通りの接続端子は揃っているので、AVアンプやセレクタと組み合わせることを前提とすれば、なんとかなる。

 画質に関しては、レンズシフトがないことが高い光学解像度を獲得することにも繋がっており、エントリクラス/広範囲レンズシフト対応タイプの透過型液晶機の、よく言えば「しっとり」、悪くいえば「眠い感じの」画質とは違った、クリアなDLP画質が際立って楽しめるのはLVP-HC3800の特長となっていると思う。動的アイリスは、あってもよかったかも知れないとは思うが。

 輝度性能は1,200ルーメンもあるため、リビングでの使用も問題がなし。パネルもDarkchip2世代とはいえ、ネイティブコントラスト3,000:1は、2006年頃のハイエンド機レベルのスペックだ。光源ランプは最新のものが使われているので、発色は最新機種と同レベル。4年分の進化もちゃんと体感できる。

 4倍速カラーホイールではまだ暗部階調のざわつきを完全には取り去れなかったが、2mほど離れた一般的な視聴距離では気にならないので、よほど近場で神経質に目を向けなければ妥協できるはず。

 自分の設置環境に置けることさえ確認できれば、2003~2004年頃に発売された低価格720p透過型液晶機などからの買い替え組にオススメしたいモデルだ。

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 パナソニックは7日、2007年に生産したプラズマディスプレイパネル(PDP)に比べて、発光効率が4倍となるPDPの開発に成功したと発表。さらに、4K2Kに対応した152型プラズマディスプレイを今年秋にも投入する計画を明らかにした。

 また、3Dテレビについては、今年3月以降、北米市場を皮切りに、50型、54型、58型、65型を順次投入するとしている。3Dテレビの価格については「検討中」として明らかにしなかった。


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■ 発光効率4倍の新PDP
 パナソニック AVCネットワークス社映像・ディスプレイデバイス事業グループ PDPデバイスビジネスユニット長兼パナソニックプラズマディスプレイ社長の長野寛之氏は、「発光効率を4倍としたPDPは、効率を徹底的に追求するために、すべてを1から設計しなおした新しいパネル。広視野角、フル動画解像度といった特徴に加え、フルHD高画質3Dテレビへの採用、従来の概念を越える高画質、大画面でのビジュアルコミュニケーションを可能にできるなど、リビングでの新たな楽しみ方を提案できる」とした。

 これまで同社は、2008年に発光効率2倍を達成した「NeoPDPパネル」を、2009年には発光効率を3倍に高めた「NeoPDP ecoパネル」を発表していたが、今回の新パネルは蛍光体や発光ガスの新材料の開発や、超高速駆動技術や適応型信号処理技術の開発による電力削減など、パネル発光の全プロセスにおいて改善を図り、発光効率の大幅な向上を達成した。



 「2003年にフルHD化を図って以来、2倍の効率化を実現するまでに4年がかかったが、2008年にNeoPDPパネルを発表してから3年間で4倍の進化を遂げている。パネルのシミュレーション技術が進化しており、材料、構造などの特性を理解しはじめたことが大きい。現行のPDPの発光効率は、一般的な蛍光灯の発光効率を100とした場合に、約1割の効率にしか到達しておらず、まだまだ成長を遂げていくデバイスである」として、今後も発光効率を改善していく姿勢を示した。

 また、新パネルを採用した42型プラズマテレビの場合、今後世界標準として採用される見込みのIEC動画基準での消費電力が95Wと、100W電球1個分相当という省エネ化を実現。同時に500万:1というコントラストを実現している。

 2010年春から発売されるプラズマテレビの一部製品に、新パネルを搭載していくことになる。



 発光効率を4倍にした新PDPは、大きく3つの観点から技術的改良が加えられている。

 ひとつは紫外線変換率の向上だ。新ダイナミックブラックレイヤーと呼ばれる技術を採用。キセノン(Xe)比率を高めた新放電ガスを採用する一方、大きな放電と小さい放電の組み合わせによる2段階放電により、発光エネルギーとなる紫外線を多く発生させることに成功したという。

 2つめには光交換率の向上である。従来の蛍光体は粒子が大きく、それによって粒子の隙間が大きくなり、これが発光ロスの原因となっていたが、新たな蛍光体は小粒子化することで、発光ロスを抑えることができたという。

 3つめは光利用率の向上だ。光の一部を遮っていたブラックストライプの除去や、出っ張りを無くす形状に変更した新フラット電極形状の採用により、光の取り出し量を高めたという。


新PDPの技術的な進化


 「今回のパネルは、新PDP技術革命ともいえるもの。発光効率の向上への取り組みは今後も継続的に進展することになり、2012年度には、さらに消費電力を半減できる方向で技術的目処がついている」(長野氏)とした。


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■ 4K2Kの152型PDPはフルHD 3D表示も可能
 一方、152型プラズマディスプレイは、新たなPDPを採用する形で、今年秋にも商品化する。



 「152型は業務用途が中心となるだろう。まずは日米欧の同時発売を目指して準備を進めているが、新興国の超富裕層もターゲットとなる。価格は、市場の評価や技術動向を見ながら決定していきたい」(長野氏)とした。


 これまで世界最大規模となっていた同社の150型プラズマディスプレイはフルHD対応だが、152型では4K2K(4,096×2,160ドット)の884万画素という高解像度化が図られており、その関係上、2インチのサイズアップとなった。「今後、150型の生産は終了し、152型に移行していくことになる」(長野氏)という。

 なお、152型プラズマディスプレイは、フルHD画質の3D表示も可能にしている。



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■ 3Dテレビを今春から発売。3DカメラやSkype通話も
 3Dテレビについては、50型、54型、58型、65型の4製品が今年春に発売されるほか、152型プラズマディスプレイが今年秋に発売される。これらの製品はすべて、今回発表された新パネルが採用され、国内PDP尼崎第5工場でパネルが生産されることになる。



 短い発光時間でも明るさを保持する3D高速駆動技術を採用。「液晶パネルは、走査によって描画する線順次方式を採用しているため、左右のフレームの映像が混ざり、立体像の二重映りの原因となっているが、PDPでは画面全体を切り替える面順次方式を採用しているため、原理的に左右の画像の重なりが少なく、二重映りが少ないという特徴がある。課題としては、蛍光体の残像特性による二重像があったが、これを新短残光蛍光体の採用により、残光時間を3分の1とし、さらに新発光制御により二重像を低減することに成功した」(上原ビジネスユニット長)としている。

 「パナソニックでは、『見るテレビ』、『使うテレビ』へとテレビを進化させてきたが、2010年は3Dテレビ元年と位置づけ、3Dの登場によって没入感を持ったテレビ視聴が可能になる。今後は、『浸るテレビ』へと進化を図っていくことになるだろう」としている。

 価格については検討中としたが、「市場調査では、50型クラスで500~700ドルの差ならば3Dテレビを購入したいという声が多い。このあたりを勘案したい」としている。

 さらに、同社では、業務用となる一体型二眼式フルHD 3Dカメラレコーダーを、今年秋にも発売すると発表。コンバージェンスポイントの調整機能と、左右映像ずれ自動補正機能の搭載、メモリーカードへのファイルベース収録を可能するなど、「プロフェッショナルが、従来の制作ワークフローを維持しながら、効率的に3Dコンテンツの制作が可能になる」としたほか、「3D対応BDレコーダー、同プレーヤー、3D対応ホームシアターの投入に加え、米ディレクTV社や英スカイ社との放送コンテンツにおける3Dに関する協業など、3Dエコシステムを確立しながら、エンド・トゥ・エンドで3Dの普及に取り組んでいく」(上原ビジネスユニット長)とした。



 一方同社では、SkypeやTwitterなと5社と提携し、新たなVIERA CAST機能を搭載したテレビを、今年春から、日本を含む全世界で投入する計画も明らかにした。

 新UniPhierシステムLSIを搭載することで、720pでのHD画質でのSKypeビデオ通話映像の表示や、リモコンによる操作、高音質を実現しているのが特徴で、専用のSkypeカメラをUSB端子に接続することで、独自のビームフォーミング技術によって、画面から3~4メートル離れた場所でもクリアな音声を伝送したり、エコーキャンセル機能でスピーカーの声と自分の声を認識して、クリアな双方向会話が実現できるという。

 「単に無料で音声のやりとりをするというだけでなく、遠距離のホームパーティーや遠距離教育など、新たなビジュアルコミュニケーションの形として提案したい」としている。

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 アイ・オーデータ機器は、USB HDDへの録画機能を搭載した地上/BS/110度CSデジタルチューナ「HVT-BCT300」を2月中旬より発売する。価格は27,720円。

 据置型の地上/BS/110度CSの3波デジタルチューナ。特徴としてUSB HDDへの録画機能を備える。そのほか、ネットワークプレーヤー機能も備えた製品で、DTCP-IPに対応。VODサービスや動画投稿サイトとの連携なども図ったモデルとなっている。

 本体にUSB 2.0端子を2系統搭載。USB HDDと接続して、HDD内にデジタル番組の録画が可能。録画形式はMPEG-2 TSのストリーム記録となっている。連続録画時間は12時間。CS放送録画は2010年内に対応する予定。EPGをサポートし、番組表を利用した予約録画もできる。字幕放送やデータ放送などにも対応する。



 USBを介してUSBデバイス内のコンテンツ再生が可能。AVCHDカメラなども接続でき、カメラ内の撮影した動画ファイルの再生や、PCを介さずに撮影動画ファイルをUSB HDDに保存することもできる。フロントにはSDカードスロットを装備し、メモリカード内のコンテンツ再生も可能。

 DTCP-IPに対応。DLNAサーバー機能を持つレコーダなどで録画したデジタル放送の番組を、ネットワーク経由で再生できる。また、Windows 7に標準搭載の「Windows Media Player 12」をサポート。ホームネットワーク上のPCやLAN HDD内のコンテンツ再生が可能で、リモート再生機能にも対応する。

 インターネットコンテンツの再生もサポートし、3月にはハイビジョンVODサービスに対応予定とする。動画投稿サイトのコンテンツの再生もできる。なお、TVモードからの画面切替やローカルコンテンツ再生、ネットワークコンテンツ再生において、高レスポンスを実現。「圧倒的な高速性を実現し、ストレスなしで画面切替や再生が楽しめる」(アイ・オー)としている。


 再生対応フォーマットは動画がWMV9(VC-1)、MPEG-1、MPEG-2 TS、MPEG-2 PS、MPEG-4 ASP、MPEG-4 AVC/H.264、AVCHD、XviD、音楽がWMA8、WMA9、WMA9 Pro、MP3、MPEG-2/4 AAC、リニアPCM、静止画がJPEG、BMP、PNG、GIF、TIFF。

 出力端子はHDMI(Ver.1.3a準拠)×1、D4×1、コンポジット×1、光デジタル音声×1、アナログ音声×1を装備。そのほか、ハブ機能付きのEthernet端子を2系統備える。HDMIはCECリンク機能が利用できる。

 外形寸法は260×185×55mm(幅×奥行き×高さ)、重量は約1.3kg。リモコンやACアダプタ、B-CASカードが付属する。

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 BLUEDOTは、LEDバックライト搭載し、薄型筐体を実現した18.5型地上デジタル対応液晶テレビ「BTV-1800」を29日より発売する。価格はオープンプライスで、店頭予想価格は35,000円前後の見込み。カラーはホワイト(W)とブラック(K)の2色を用意する。エコポイント対象となっている。



 18.5型/1,366×768ドットパネルを搭載した液晶テレビ。地デジチューナを1基備える。地上アナログには非対応。パネルにはエッジライト方式のLEDバックライトを採用し、最薄部約18mmとスリムな筐体(チューナ部は約39mm)を実現。スタンドでの設置のほか、壁掛けなどにも対応する。

 また、テレビ視聴時の動作電力が約19W、年間消費電力は35kWh/年以下と、省電力化を図ったモデルとなっている。画面の輝度を下げて消費電力を低減する「省エネモード」や、スリープ機能、外部入力の信号が3分間途切れたりすると自動的に電源オフになる機能など、消費電力を抑える機能も備える。

 EPGに対応するが、データ放送や双方向サービスには非対応。映像入力端子はHDMI×1、D4×1、S映像×1、コンポジット×1、アナログRGB(D-Sub 15ピン)を装備。アナログ音声入力やヘッドフォン出力も装備する。

 スタンドを含む外形寸法は455×165×336mm(幅×奥行き×高さ)、重量は約3.7kg(スタンド含む)。リモコンやACアダプタ、ACアダプタ収納ホルダーなどが付属する。

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 パイオニアは、カロッツェリアブランドのカーオーディオ新製品として、薄型化と高音質化を図ったサテライトスピーカー「TS-STH1000」と、「DVH-P550」など1DINサイズのメインユニット4製品、「GM-D6400」などパワーアンプ2製品を1月下旬より順次発売する。


■ TS-STH1000

 世界初となる「HVT(Horizontal-Vertical Transforming)方式」を採用した2ウェイサテライトスピーカー。「HVT方式」とは、振動板の両サイドに配置したボイスコイルの水平方向の振動を、新開発のリンク機構を介して垂直方向の振動に変換する方式のことで、これにより、外形寸法261×36×105mm(幅×奥行き×高さ)という薄型筐体を実現した。


HVT方式の原理

 ボディを薄型にすることで、車内インテリアに調和するとともに、後方視界も確保可能という。なお、車内インテリアと調和することから、同社では“ステルススピーカー”と名づけている。

 スピーカーは2ウェイで、ツイータ部は3.3cm径のソフトドームダイアフラムを採用。ツイータ外周部には独自のホーン形状のウェーブガイドを採用することで、「心地よい音の再生を実現する」としている。ウーファ部は新開発の57×75mm(縦×横/87mm径相当)の3層構造平面振動板を搭載する。

 リンク機構部に3層構造IMXファイバーを採用。水平方向の振幅をロスなく垂直方向の振幅へ変換できる。そのほか、磁気回路は2ギャップ2ボイスコイル構造となっている。

 定格入力は15W(4Ω)、再生周波数帯域は73Hz~40kHz、出力音圧レベルは78dB、インピーダンスは6Ω。重量は730g(付属品含む)。スピーカー本体の高さと回転角度の調整が可能な「位置調整機能付き取付金具」が付属する。


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■1DINユニット

 DVDドライブとUSB端子を搭載した「DVH-P550」と、CDドライブとUSB端子を備えた「DEH-P650」と「DEH-550」、CDドライブのみの「DEH-350」の4モデルをラインナップ。いずれも1DINサイズとなっている。


「DVH-P550」
 DVH-P550はDVDビデオや、VRモード記録のDVD-R/RWディスクの再生が可能。CPRMにも対応し、デジタル放送番組などを記録したディスクの再生も行なえる。CD-R/RW、DVD-R/RWディスクにデータとして記録したDivX映像ファイルや音楽ファイルの再生、JPEGの静止画再生にも対応する。

 またUSB 2.0端子を備え、iPod/iPhoneなどのオーディオプレーヤーや、USBメモリを接続し、収録された楽曲を再生することが可能。再生はWMA/MP3/AACフォーマットに対応する。接続したプレーヤーへの充電機能も備えている。また、iPodからメインユニットをコントロールできる「コントロールモード」機能も用意する。

 圧縮オーディオの音質を改善する「アドバンスド・サウンドレトリバー」や、3バンドイコライザーを搭載。出力50W×4chのMOS FETアンプを内蔵する。外形寸法は178×163×50mm(幅×奥行き×高さ)、重量は1.2kg。

 DEH-P650とDEH-550は、音楽CDや、WMA/MP3/AAC/WAV形式で記録されたCD-R/RWの再生に対応。DVH-P550と同様に、USB 2.0端子も装備、USBを介したオーディオ再生が可能で、充電機能やコントロールモード機能も利用できる。「アドバンスド・サウンドレトリバー」なども搭載。

 DEH-P650のみの特徴として、ディスプレイに有機ELを採用。また、USBデバイスを接続した際に、アルバム名やアーティスト名、曲名、ジャンルなどから聴きたい曲を検索できる「ミュージックブラウザ」機能を備える。

 DEH-350はCDドライブのみを備えた低価格モデル。音楽CDや、WMA/MP3/WAV形式で記録されたCD-R/RWの再生に対応する。USB端子は備えていない。CDに記録された圧縮音源の高音質化を図る「ビットメトリックス(CD)」を搭載する。

 DEH-P650とDHE-550、DEH-350も50W×4chのMOS FETアンプを内蔵。外形寸法は共通で、178×165×50mm(幅×奥行き×高さ)。重量はDEH-P650が1.3kg、DEH-P550/350は1.2kg。



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■ パワーアンプ

 ともに、電源部にMOS FETを採用した車載用パワーアンプ。「GM-D6400」は最大出力150W×4ch(4Ω)のブリッジャブルアンプ、「GM-D6100」は400W×1ch(同)のモノラルアンプとなる。信号処理部に新たなデジタル統合ICを搭載し、最適な基板レイアウト設計を行なうことで、クラスD回路の小型、高音質化を実現したという。

 外部からの振動を抑制する「H型シャーシ」を採用し、耐震性を確保。純正システムとの組み合わせで、スピーカーレベルに入力感度を合わせる「インプットセンサー」も搭載する。

 GM-D6400は「フルレンジRCA出力端子」と「ローパス&ハイパスフィルター」を装備し、マルチアンプシステムの構築が可能。SN比は95dB、再生周波数特性は10Hz~35kHz。外形寸法は245×200×56mm(幅×奥行き×高さ)、重量は2.2kg

 GM-D6100は「ローパスフィルター」に加え、低音を増幅する「バスブースト機能」を搭載。迫力ある低音で再生できる。SN比は95dB、再生周波数特性は10Hz~30kHz。外形寸法は245×200×56mm(幅×奥行き×高さ)、重量は2.1kg

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 カシオ計算機は、「クリーン&グリーン」をコンセプトに、水銀フリーで高輝度の投映を可能にするレーザーとLEDのハイブリッド光源を開発。同光源を採用したデータプロジェクタ「グリーン スリム プロジェクター」7機種を1月29日から順次発売する。

 各モデルの機能差と発売時期、価格は下表の通り。7機種合計で年間生産台数20万台となっている。


 現在、2,000ルーメン以上の高輝度なデータプロジェクタには、光源として高圧水銀ランプが使われている。一方、環境に悪影響を及ぼす水銀を含まないLEDやレーザーなどの半導体光源は、次世代のプロジェクション光源として有望視されているが、緑色の高出力光源が量産化されておらず、現時点では低輝度の小型プロジェクタ用光源として使用されるに留まっている。

 そこでカシオでは、レーザーと蛍光体、LEDを組み合わせることで、水銀フリーながら高輝度を実現するという、独自のハイブリッド光源を開発。青色レーザー光を蛍光体で緑色に高効率変換することで、従来の半導体光源では困難だった緑色光の高出力化を実現している。

 この青色レーザー光を蛍光体で緑色に変換した光と、そのままの青色レーザー光、赤色LEDの光を、DLPチップを使ってスクリーンに投写。2,000ルーメン以上の高輝度化を可能にしている。

 DLPの解像度はWXGA(1,280×800ドット)のモデルと、XGA(1,024×768ドット)のモデルを用意。WXGAモデルは3,000ルーメン、XGAモデルは2,000ルーメン、2,500ルーメン、3,000ルーメンのラインナップを備えている。コントラスト比は1,800:1で共通。

  ハイブリッド光源は寿命も約2万時間と長く、高圧水銀ランプを搭載した従来機(XJ-S58等)と比べ、約10倍の長寿命を実現。メンテナンス性の向上とランニングコストの削減を実現しているほか、水銀ランプに比べて輝度劣化も緩やかだという。また、色純度も大きく向上しているという。

 筐体サイズは全機種共通で、297×210×43mm(幅×奥行き×高さ)と薄型。重量も2.3kgと軽く、「書類と一緒に持ち歩いてもかさばらない」(カシオ)としている。レンズはマニュアルフォーカスで、光学2倍。縦方向の歪みを自動補正する機能も備えている。投写画面サイズはXJ-A255/A250が18型~300型で、60型の投写距離は1.4~2.8m。XJ-A155/A150/A145/A140/A130は15型~300型で、60型の投写距離は1.7~3.4m。

 1080pまで対応するHDMI入力や、D-Sub 15ピン(コンポーネント兼用)入力、モノラルスピーカーなどを搭載。無線LAN機能に対応したモデルもあり、PCからのワイヤレスプレゼンテーションも可能。USB端子を備え、USBメモリに収録したデータや静止画、動画をPCレスで投写する事も可能。
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 米Googleは現地時間の5日、携帯電話向けプラットフォーム「Android 2.1」を採用したスマートフォン「Nexus One」を発表した。ハードウェアは台湾のHigh Tech Computer(HTC)製。米国での価格は529ドル(SIMロックフリー版)。T-Mobile USAでの2年契約では179ドル。

 なお、日本から購入サイトにアクセスすると「Sorry, the Nexus One phone is not available in your country.」と表示され、購入できない。米国のほか、英国、香港、シンガポール向けに出荷されるほか、将来的に米国ではVerizon Wireless、欧州ではVodafoneでも取り扱われる予定。


 3.7型、解像度480×800ドットのタッチパネル型有機ELディスプレイを採用。コントラスト比は10万:1。応答速度は1ms。タッチパネルや画面下部のトラックボールで操作を行なう。CPUはQualcommの「Snapdragon 3G QSD8250」チップセットで、動作周波数は1GHz。512MBのフラッシュメモリと512MBのRAMを搭載するほか、microSD/SDHCカードスロットも備え、32GBまでのカードが使用できる。

 背面に500万画素のデジタルカメラを備え、オートフォーカスも対応。LEDフラッシュも備えている。また、GPSも備えており、位置情報を撮影画像に記録する事も可能。動画撮影も可能で、最大720×480ドット、20fpsで記録できる。

 外形寸法は119×59.8×11.5mm(縦×横×厚さ/iPhone 3Gと3GSは115.5×62.1×12.3mm)で、バッテリを含む重量は130g。バッテリを除くと100g。ステレオミニのイヤフォンジャックを備えるほか、Bluetooth 2.1+EDRに対応し、A2DPプロファイルもサポート。ワイヤレスで音楽を楽しむこともできる。側面にハードウェアのボリュームスイッチを備えるほか、本体にスピーカーとマイクも内蔵する。

 再生対応音楽ファイルは、AAC LC/LTP、HE-AACv1(AAC+)、HE-AACv2(enhanced AAC+)、AMR-NB、AMR-WB、MP3(8~320Kbps/CBR/VBR)、MIDI SMF、Ogg Vorbis、WAVE(8bit/16bit)。動画はH.263(エンコード&デコード)、MPEG-4 SP(エンコード&デコード)、H.264 AVC(デコード)に対応。YouTubeへ動画をワンクリップでアップロードする機能も備える。音声のエンコードはAMR-NB(4.75~12.2kbps/サンプリングレート8kHz)に対応する。静止画表示はJPEG、GIF、PNG、BMPをサポートする。

 A-GPSを備え、デジタルコンパスも内蔵。Google Mapsなどのアプリを活用できるほか、フォトギャラリーや天気予報、Webブラウザ、Gmail、YouTubeなど、様々なアプリやWebサービスが利用可能。アプリを追加していくこともできる。


 音声認識を使った文字入力に対応しているのも特徴で、検索なども音声を用いて行なえる。スクリーンキーボードも備え、English(U.S)、French(France)、German、Italian、Spanish、Portuguese(Brazil)のキーボードを用意。表示は日本語や韓国語にも対応している。

 通信機能は、W-CDMA(UMTS)方式対応で、900/AWS(米国向け1.7GHz帯)/2100MHzをサポート。HSDPA(下り最大7.2Mbps)、HSUPA(上り最大2Mbps)にも対応。GSM/EDGE方式(850/900/1800/1900MHz)にも対応する。無線LAN(IEEE 802.11b/g/n)もサポート。

 内蔵バッテリはUSB、もしくは充電器から充電可能。通話可能時間は2G回線利用時で約10時間、3Gで7時間。待ち受け時間は2Gで290時間、3Gで250時間。Webブラウジング時間は3Gで5時間、無線LAN利用で6.5時間。動画再生は7時間、音楽再生は20時間。

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 ソニー・コンピュータエンタテインメント(SCE)は、プレイステーション・ポータブル(PSP-3000)に新色「ブロッサム・ピンク」(PSPJ-30013)を追加し、3月4日から数量限定で発売する。価格は16,800円。

 今回の新色ブロッサム・ピンクは「花の開花をイメージした」(SCE)もので、春商戦向け商品としてラインナップ。同社では「ファッションや小物にあわせ、より自分らしいPSPで、ゲームをはじめ、動画、音楽などのエンタテインメントを楽しめる」としている。

 同梱品はPSP-3000本体とACアダプタ、バッテリパック(1,200mAh)となっている。

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 ウェブクルーエージェンシーは、映画「ヱヴァンゲリヲン新劇場版」とコラボレーションしたiPhone 3G/3GS用バッテリ内蔵保護ケース「iPhone3G(S)専用筐体保護型蓄電器」を1月31日に発売する。「AP1500 NERV」と「AP1500 REI」の2種類を用意し、生産台数は各3,000台を予定。価格は各12,800円。

 2009年12月28日から2010年1月24日までビックカメラ、ソフマップ、ヨドバシカメラ、ケーズデンキ、アニメイトの店舗と、通販サイト・EVANGELION STOREにて予約を受け付けており、発売は1月31日が予定されている。なお予約特典としてキャリングポーチとして使えるNERVロゴ入り袋がプレゼントされる。


 米国のバッテリメーカー・Energizerと、台湾のリチウムバッテリブランド「XPALPower」のダブルブランドによるバッテリ内蔵保護ケース。保護ケースとしてiPhone 3G/3GSに装着すると、iPhoneの充電もでき、使用時間を大幅に延長できるのが特徴。

 ガイナックスの協力・監修のもと、デザインを「ヱヴァンゲリヲン新劇場版」仕様にしており、「AP1500 NERV」は劇中に登場する特務機関「NERV」の支給品を、「AP1500 REI」は登場キャラクター、綾波レイをイメージしたという。

 バッテリ容量は1,500mAh。待受時間は最大291時間延長でき、音楽再生時間は最大23時間、通話は最大5時間、動画は最大7時間、Webブラウジングは最大5時間延長可能。外形寸法は約115×66×20mm(縦×横×厚さ)で、重量は約70g。専用保護フィルムやUSB ケーブルが付属し、USB端子から充電する。また、バッテリの残量は下部のLEDで確認可能。

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 Skypeは現地時間の5日、家電メーカーと協力し、ネット接続対応テレビにSkypeソフトウエアを組み込み、テレビでテレビ電話を可能にすると発表した。パートナー企業はパナソニックとLG電子で、1月7日~9日に米ラスベガスで開催される「2010 International CES」で、対応製品が公開される。

 パナソニックでは、「2010 VIERA CAST」機能対応のHDテレビに、LG電子は「NetCast Entertainment Access」機能を搭載した、液晶、およびプラズマテレビ26製品にSkypeソフトウエアを組み込む。いずれの製品ラインナップも、米国向けに2010年半ばに投入が開始されるという。

 両社とも、Skypeビデオ通話向けに開発された特別設計のHD Webカメラをテレビの付属品として提供。720p映像でのテレビ電話をサポートしており、「ソファに座ったユーザーの音声と画像を拾うことができる、特別なマイクと光学システムを備えている」(Skype)という。

 Skype対応テレビで使用可能なサービスは、Skype同士の無料音声・ビデオ通話、Skypeの低料金で固定電話や携帯電話に通話、Skypeのオンライン番号を利用したインバウンド・コールの受信(オプション)、Skypeボイスメール(設定が必要)、同時に最大24人までの音声通話、最大720pのHDビデオ通話となる。

 なお、720pでのビデオ通話はSkype for Windowsでも可能で、最新のベータ版「4.2 Beta」では、最大解像度が720p、フレームレートが30fpsでのビデオ通話に対応する。ただし、720pに対応したWebカメラと、1.8GHz以上のデュアルコアプロセッサを搭載したPC、最低1Mbps以上の通信が可能なブロードバンド環境が必要。Skype対応テレビの必要通信環境も同じ。


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 ツインバード工業は、防水対応のDVDプレーヤー「ZABADY」シリーズの新製品として、ワンセグテレビとしても利用可能な「VD-J716W」を1月5日より発売する。価格はオープンプライスで、店頭予想価格は4万5,000円前後の見込み。カラーはホワイト。

 IPX7(水深1m、30分水中に没しても中に水が入らない)相当の防水設計のポータブルDVDプレーヤー。浴室やキッチンなどの水に濡れやすい場所で利用できる。


 2008年8月発売の従来モデル「VD-J713W」からデザインを一新。同サイズの7型液晶を搭載しながら、サイズを約25%小型化し、外形寸法は約275×56×150mm(幅×奥行き×高さ。VVD-J713Wは290×62×180mm)とし、可搬性を高めている。バッテリを含む重量は約1.1kg。

 7型ワイド/480×234ドットの液晶ディスプレイを搭載。本体上部には収納可能なハンドルを装備する。DVDプレーヤー部は、DVDビデオのほか、DVD-R/RW、CD-R/RW再生に対応。CPRMに対応し、VRモードで記録したディスクの再生も行なえる。レジューム再生にも対応する。

 ワンセグチューナも装備し、オートチャンネル設定やチャンネルリスト、EPG、字幕表示などの機能が利用可能。上部にロッドアンテナを装備している。また、最大2GBまで対応するSDカードスロットを搭載し、カード内に記録したMP3やMPEG-4再生、JPEG画像表示が行なえる。


 出力端子は、専用のAV出力(4極)×1とヘッドフォン出力×1を装備。画面の左右に36mm径/出力400mW×2chのステレオスピーカーを内蔵する。電源は内蔵のリチウムイオンバッテリで動作し、連続使用時間は約2.5時間(DVD)、約4時間(ワンセグ)。付属のACアダプタも利用可能なほか、別売オプションとしてカーアダプタ「VD-CH40」(3,675円)も用意する。カード型防水リモコンやAV出力ケーブルが付属する。


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 NECは18日、デスクトップパソコン「VALUESTAR」シリーズの10年春モデルとして4機種10モデルを1月21日から順次発売すると発表した。「VALUESTAR L」シリーズでは、インテルの最新CPU「Core i7/Core i5」を搭載し、データ転送が高速なUSB3.0対応ポートを搭載した。また、NECでは初めてOSを32ビット版と64ビット版から選択できるようにした。液晶一体型の「VALUESTAR N」シリーズはデザインを見直し薄型化した。

■上位2モデルにクアッドコアCPU搭載

 スリム型のパソコン本体と液晶ディスプレーをセットにしたセパレートタイプのVALUESTAR Lは、画面サイズが23型ワイド、19型ワイドの2タイプに分かれる。CPUの性能やグラフィックス機能、光学ドライブなどが異なる4モデルを用意した。上位2モデルにはインテルのクアッドコアCPUを搭載した。

 最上位の「VL750/WG」には、従来の規格であるUSB2.0ポートに比べ、10倍以上の速度でデータを読み書きできるUSB3.0ポートを2つ装備した。出荷時のOSはマイクロソフト「Windows 7」の32ビット版だが、64ビット版に変更できるリカバリーディスクを添付した。



■20型ワイド液晶一体型は奥行きも約3センチ短く


 20型ワイド液晶一体型のVALUESTAR Nシリーズは、CPUや光学ドライブの種類、地上デジタルチューナーの有無などで2モデルを用意した。本体のデザインを一新し、厚さを約9センチから6センチに薄くした。設置時の奥行きも約19.5センチから約16.9センチに縮めたという。インテルの最新デュアルコアCPUを搭載するなど、基本性能も底上げした。



 液晶一体型AVデスクトップ「VALUESTAR W」は画面サイズが23型ワイドまたは21.5型ワイドで、デジタルチューナーの構成などが異なる3モデルを用意した。インテルの最新デュアルコアCPUを採用し、最上位モデルにはデータ転送が高速なUSB 3.0ポートを搭載する。デザインやその他の機能は、09年秋冬モデルから大きく変わっていない。

 18.5型ワイド液晶一体型の低価格な「VALUESTAR E」は1モデルのみ。09年秋冬モデルに比べテレビ視聴・録画ソフトを強化した。

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 ソニーは18日、「VAIO」シリーズのデスクトップパソコン2機種4モデルを10年春モデルとして23日に発売すると発表した。デジタルカメラの画像や動画を楽しむための映像管理・再生ソフトを新たに組み込み、使い勝手を高めた。基本性能や筐体デザインは09年冬モデルから大きく変わっていない。


■VAIO Lは2モデルを用意

 フルハイビジョン解像度(1920×1080ドット)の24型ワイド液晶一体型の「VAIO L」シリーズは、3種類のデジタル放送を受信可能なチューナーを搭載する。液晶画面に指で触れて操作する「マルチタッチ機能」の有無で2モデルを用意した。

 動画や写真など様々なコンテンツを管理できる「Picture Motion Browser VAIO Edition」を新たに搭載した。DVD品質の動画をハイビジョン画質に高めて再生する機能や動画作成、ブルーレイ・ディスク(BD)への記録など、従来は別々のソフトを使う必要があった機能を1つのソフトにまとめた。


■VAIO Jにも映像ソフト搭載



20.1型ワイド液晶を一体化した「VAIO J」シリーズでは、CPUの種類や地上デジタルチューナーの有無で2モデルを用意した。09年冬モデルと同様、下位モデルでは外装を3色から選べる。「Picture Motion Browser VAIO Edition」はこの機種にもあらかじめ組み込んだ。


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富士通は18日、モバイルノートパソコンの2010年春モデルとして、重さ500グラムを切る超小型ミニノート「FMV-BIBLO LOOX U」など3機種5モデルを1月21日から順次発売すると発表した。FMV-BIBLO LOOX Uは横長の手帳サイズにデザインを刷新して携帯性を向上し、高速無線サービス「WiMAX(ワイマックス)」機能も内蔵した。


■手帳サイズのタッチパネル液晶

 FMV-BIBLO LOOX Uはネットブックより小型のタッチパネル機能を持つ5.6型ワイド液晶(解像度1280×800ドット)を搭載する。09年夏モデルまでは筐体がやや厚く、液晶ディスプレー部分を反転させるとペン入力式の「タブレットPC」としても使えるデザインを採用していた。新製品は外形を幅204×奥行き106.5×厚さ23.8ミリの横長に変更、重量も前機種の約565グラムから約495グラムへと軽くした。バッテリー駆動時間は約4時間。記憶装置は30ギガバイトのSSD(ソリッド・ステート・ドライブ)で、外装は3色から選べる。CPUは前機種と同様、消費電力が低いインテル「Atom」を採用している。


■ネットブックは解像度を向上


 10.1型ワイド液晶のネットブック「FMV-BIBLO LOOX M」は、WiMAX機能の有無で2モデルを用意した。グラフィックス機能を内蔵するインテルの最新版CPU「Atom N450」を採用して基本性能を高めたほか、液晶解像度も前機種の1024×600ドットから1366×768ドットに高め、表示できる情報量を増やした。外装のデザインも丸みを帯びたものに変更している。




■13.3型の高性能モデルはより軽量に



 ビジネス向けの性能重視のモバイルノート「FMV-BIBLO MG」シリーズは、13.3型ワイド液晶を搭載する。CPUとHDD容量などが異なる2モデルを用意した。インテルの最新デュアルコアCPUを採用し、OSを64ビット版に変更できるリカバリーディスクを付属する。

 上位モデルはデータ転送が高速なUSB3.0対応ポートを搭載したほか、液晶パネルのバックライトにLED(発光ダイオード)を採用して薄型化している。パネルのカバーもマグネシウム製に変え、DVDドライブ装着時でも約1.66キログラムと、09年冬モデルに比べ約130グラム軽量化した

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 NECは18日、ノートパソコン「LaVie」シリーズの3機種16モデルを1月21日から順次発売すると発表した。主力の「LaVie L」シリーズにインテルの最新デュアルコアCPUやデータ転送が高速なUSB3.0対応ポートを搭載して基本性能を引き上げるとともに、キーボード部の構成などを刷新した。


■LaVie Lは9モデルを用意

 LaVie Lシリーズは液晶サイズが16型ワイドと15.6型ワイドの2タイプに分かれ、CPUや光学ドライブ、HDD容量などが異なる計9モデルを用意した。最下位モデルを除く8モデルでインテルの最新デュアルコアCPUを採用。上位2モデルでは、従来の規格であるUSB2.0ポートに比べ、10倍以上の速度でデータを転送できるUSB3.0対応ポートを搭載した。

 キーボードは各キーの幅を従来と同じ19ミリに維持したまま、テンキーを追加した。押し間違いを防ぐため、キーの配置や間隔にも配慮したという。上位7モデルにはキートップに光沢感を持たせ指紋が付着しにくい「セミグロッシーキーボード」と呼ぶキーを採用した。スライドパッドの面積も広げ、左右のクリックボタンの間に、画面を上下にスクロールするための小さなボタンを付けた。

 出荷時のOSはマイクロソフト「Windows 7」の32ビット版だが、64ビット版に変更できるリカバリーディスクを添付した。この「OSセレクト機能」は、最下位モデルを除く8モデルで利用できる。



■ネットブックは5モデル、高解像度版も


 ネットブックの「LaVie Light」シリーズは10.1型ワイド液晶を搭載し、パネル解像度やHDD容量、バッテリー容量などが異なる5モデルを用意した。全モデルでインテルの低消費電力CPU「Atom」の最新版を採用して基本性能を向上させたほか、別のパソコンとUSBケーブルで接続すると、LaVie Lightの内蔵HDDを外付けHDDのように使える「USB Duet」機能を新たに搭載した。

 従来は全モデルで解像度が1024×600ドットの液晶を採用していたが、最上位の「BL530/WH」と、外出先から自宅のパソコンを遠隔操作できる「Lui機能」を搭載した「BR340/WA」では、1366×768ドットに高め、表示できる情報量を約1.6倍に増やした。



 13.3型ワイド液晶を搭載するモバイル・サブノートパソコン「LaVie M」は、マイクロソフトの統合オフィスソフト「オフィス2007」の有無で2モデルを用意した。09年秋冬モデルに比べCPUの駆動周波数とバッテリー駆動時間を若干向上させたほかは、大きく変わっていない。LaVie Lightシリーズと同様、LaVie MもUSB Duet機能を搭載する。

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 ソニーは18日、「VAIO」シリーズの家庭用ノートパソコン3機種6モデルを、10年春モデルとして23日から順次発売すると発表した。全モデルでインテルの最新CPUを採用し、グラフィックス性能も高めた。「VAIO F」では、デジタルカメラなどと無線でファイルをやりとりできる近接無線通信機能「トランスファージェット」を搭載できる直販モデルを初めて用意した。


■AVノートはグラフィックスチップを刷新

 高機能AVノートのVAIO Fシリーズは、フルハイビジョン解像度(1920×1080ドット)の16.4型ワイド液晶を搭載し、2系統の地上デジタル放送チューナーを備える。CPUや光学ドライブが異なる3モデルを用意した。

 CPUは最上位モデルがインテルのクアッドコア、他の2モデルは最新のデュアルコアを搭載する。グラフィックスチップも従来の米AMD「ATI Mobility Radeon HD 4570」から切り替え、最上位モデルは米エヌビディア「GeForce GT 330M」、他の2モデルは「同310M」を採用した。上位2モデルはブルーレイ・ディスク(BD)ドライブを搭載し、市販のBDビデオを視聴したり、録画した地デジ番組を書き出したりできる。



 トランスファージェットはソニーが開発した無線通信技術で、通信距離は約3センチ。対応機器をかざすと最大560Mbps(理論値)の速度でデータをやりとりできる。VAIO Fの直販モデルでは、オプションでパームレスト部分にセンサーを搭載することができる。オプション価格は1万円。


■ビジネス向け15.4型は「HDDプロテクション」を装備



 14型ワイド液晶を採用した多色展開の「VAIO C」シリーズは、搭載する光学ドライブの違いで2モデルを用意した。CPUはインテルの最新デュアルコア、グラフィックスチップはエヌビディア製を搭載する。

 15.4型ワイド液晶の「VAIO B」は主にビジネス用途のノートパソコンで、1モデルのみ。耐衝撃試験や一点加圧試験、防滴試験などをクリアした堅牢モデルとして販売する。落とした際にHDDのヘッドを退避させて破損を回避する「HDDプロテクション」機能も備える。

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家電の大型専門店 デジモノレビュー

 東芝は18日、「Qosmio」「dynabook」シリーズの家庭用ノートパソコン6機種10モデルを、10年春モデルとして1月22日から順次発売すると発表した。高機能な映像処理システムやブルーレイ・ディスク(BD)ドライブを搭載しつつ価格を抑えた「dynabook Qosmio V65」を追加したほか、多くのモデルでインテルの最新デュアルコアCPU「Core i5/Core i3」シリーズを搭載し、基本性能を高めた。一方、dynabookシリーズは商品数を絞った。


 15.6型ワイド液晶を搭載する「dynabook Qosmio V65」は、地上デジタルチューナーやBDドライブを搭載するAVノートの新機種。従来は「Qosmio」シリーズだけに搭載していた映像処理システム「スパーズエンジン」を備え、従来のDVDなど低画質の映像もハイビジョン解像度にして再生できる。HDDに録画した地デジ番組を高速でBDに記録することもできる。

 上位モデル「V65/88L」のCPUは処理性能がより高いCore i5で実勢価格は19万円台半ば、下位モデルの「V65/86L」はCore i3を搭載し18万円前後の見通しで、AVノートとしては実勢価格を抑えた。用途によって32ビットOSと64ビットOSを選択できる「セレクタブルOS」機能も利用可能だ。



 18.4型ワイド液晶の「Qosmio G65」はAVノートの最上位機種で、1モデルのみ。CPUをインテルの最新デュアルコアに強化したほかは、大きな変更点はない。価格が安いdynabook Qosmio V65との違いは、画面サイズのほか複数の番組を同時に視聴できる地上デジタルチューナーを搭載していること、高性能な外付けグラフィックスチップを採用していることなど。セレクタブルOS機能も備えている。



■A4ノートは09年冬モデルから大きく変わらず


 16型ワイド液晶の「dynabook TX」シリーズは、BDドライブを搭載する高性能なA4ノートパソコン。ソフトの構成が異なる2モデルを用意した。CPUをインテルの最新デュアルコアに強化した以外、基本機能は09年冬モデルと変わらない。

 16型ワイド液晶のA4ノート「dynabook TV」は地上デジタルチューナー搭載モデル。基本仕様を09年冬の下位モデルにそろえて1モデルに集約した。CPUの処理能力やHDDの容量を若干高めた。



 15.6型ワイド液晶を搭載する普及価格帯のA4ノート「dynabook EX」シリーズは、CPUや搭載ソフトの構成が異なる3モデルを用意した。上位モデルはインテルの最新デュアルコアCPUを搭載し、全モデルでHDDを500ギガバイトに増やした。

 13.3型ワイド液晶を搭載するコンパクトなA4ノート「dynabook CX」は、CPUをインテルの最新デュアルコアに強化した以外、基本機能や筐体デザインに変更はない。


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 日本ヒューレット・パッカード(HP)は21日、2010年春モデルのノートパソコン「HP Pavilion Notebook PC」シリーズ6機種を同日から順次発売すると発表した。家庭用の高性能な大画面ノートではインテルの最新CPUを多くの機種で採用した。モバイルノートは、記憶装置にOSなどの起動が高速化する「SSD(ソリッド・ステート・ドライブ)」も選択できるようにした。

 A4サイズ以上のノートパソコンは、17.3型ワイド液晶の「HP Pavilion Notebook PC dv7」、15.6型ワイドの「HP Pavilion Notebook PC dv6i」と「HP Pavilion Notebook PC dv6a」の3機種。いずれも直販専用で、CPUやグラフィックスチップ、光学ドライブ、HDDなどをメニューから選択できる。

 dv7とdv6iの上位2機種はインテルの最新デュアルコアCPU「Core iシリーズ」、低価格なdv6aは米AMD製のCPUやチップセットを採用している。ブルーレイ・ディスク(BD)ドライブは09年冬モデルまでBDの読み出しにしか対応していなかったが、今回の機種から書き込みもできるドライブを選べるようにした。


 モバイルノートの直販モデルは、13.3型ワイド液晶の「HP Pavilion Notebook PC dm3i」「HP Pavilion Notebook PC dm3a」、11.6型ワイド液晶の「HP Pavilion Notebook PC dm1」の3機種。いずれもCPUやストレージ構成などを選択できる。dm3iとdm1は仕様を固定した大手量販店向けモデルも用意した。

 直販モデルで選択では80~128ギガバイトの高速SSDを選択できるようにした。OSの「Windows 7」やソフトウエアの起動が高速化する。3機種とも光学ドライブは内蔵しない。CPUは09年冬モデルから変わっておらず、インテルの「Core 2シリーズ」に属する「Core 2 Duo」や「Celeron」など。筐体デザインや基本仕様も09年春モデルからほとんど変更していない。


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 日本ヒューレット・パッカード(HP)は21日、2010年春モデルのデスクトップパソコンとしてミニタワー型の「HP Pavilion Desktop PC」4機種、タッチパネル式の液晶一体型「HP TouchSmart」1機種を順次発売すると発表した。全機種をインテルの最新CPUに対応させたほか、ミニタワー型に最上位機「HPE」を追加した。

 ミニタワー型では、中核回路を4つ持つインテルの高性能クアッドコアCPU「Core i7」を搭載する最上位の「HP Pavilion Desktop PC HPE」、同じくクアッドコアCPUを搭載する「HP Pavilion Desktop PC e9000」、最小構成の直販価格が2万9820円と低価格な「HP Pavilion Desktop PC p6000」、コンパクトな筐体の「HP Pavilion Desktop PC s5000」の4機種。


 CPUやメモリー、HDD容量、光学ドライブの構成などを選べる直販モデルのほか、仕様を固定した家電量販店向けモデルも用意した。全機種でインテルの最新CPU「Core i」シリーズや最新の高性能グラフィックスカードを選択できるようにした。

 新機種となるHPEは、従来のe9000シリーズの最上位モデルを分離したもの。従来より高性能なCPUを選べ、メモリーやHDDの最大搭載容量なども引き上げた。筐体デザインはe9000シリーズとほぼ同等。

 HPEを除く3機種ではOS「Windows 7」の32ビット版と64ビット版のリカバリーディスクを両方購入できるようにし、再セットアップを行うことでどちらでも選択できるようにした。HPEのOSは64ビット版のみ。p6000シリーズを除く3機種では直販メニューに2番組同時録画に対応するデジタル3波チューナーを新たに追加した。


 タッチパネル式の液晶一体型デスクトップ「HP TouchSmart 600PC」は、23型ワイド液晶を搭載する。直販モデルと家電量販店向けに仕様を固定したモデルを用意するが、直販モデルでも基本仕様の変更には対応しない。インテルの最新デュアルコアCPUを搭載するモデルのほか、クアッドコアCPU搭載モデルも用意した。09年冬モデルに比べHDD容量も若干増やしているが、筐体デザインや他の機能に大きな変更はない。

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 NTTドコモは21日、ソニー・エリクソン・モバイルコミュニケーションズ製のスマートフォン「Xperia」を今年4月に発売すると発表した。グーグルの携帯向けOS「Android(アンドロイド)」を搭載し、音楽や写真の管理などエンターテインメント機能を強化したという。ソニー・エリクソンが世界展開する旗艦モデルで、スマートフォン市場で先行するアップル「iPhone」に対抗する。

 Xperiaは4.0型のタッチパネル液晶と米クアルコム製のCPU「Snapdragon」(駆動周波数1GHz)を搭載する。上り最大2.0Mbps、下り7.2Mbpsの高速データ通信に対応するほか、IEEE802.11b/g規格の無線LAN機能も備える。OSのバージョンはAndroid1.6。


 独自のコンテンツ管理機能「Mediascape」を搭載し、音楽再生中に画面のボタンに触れるとインターネット上の関連コンテンツを表示する。たとえば、ある歌手の楽曲を再生しているときは、動画サイト「YouTube」の動画リストを表示する。


 通話やメールの履歴のほかにソーシャル・ネットワーキング・サービス(SNS)などの情報も一括して管理できる。SNSの「mixi」「Facebook」、ミニブログ「Twitter(ツイッター)」などに対応しており、友人のユーザー名を登録しておけば、友人とのやり取りなどを一覧で表示する。

 価格はスマートフォン用の購入サポートプランを使った場合で、3万円台後半の見通し。ソニー・エリクソンがドコモに端末を供給するのは2008年夏モデル以来。会見したドコモの山田隆持社長は「今までにない新感覚のスマートフォンになった」とアピールした。




 会見での主な一問一答は以下の通り。

――Xperiaはドコモの端末の中でどのような位置づけになるのか。ほかの高機能機種と違いを出すポイントは何か。

 山田社長 Androidに対応している点と、斬新な機能を備える点だ。Androidは、世界中の開発者がアプリケーションを開発しており、日々進化している。


――iPhoneとの競合が予想されるが、Xperiaの優位性はどこにあるのか。

 山田社長 ハードとソフト両面にある。ハードでは高速データ通信に対応し、ディスプレーやカメラもXperiaの方が高性能だ。ソフト面ではマルチタスクが可能で1つのアプリを起動している間にほかのサービスも使える。スマートフォンで利用できるコンテンツを集めたドコモのポータルサイト「ドコモマーケット」も利用でき、使いやすい端末になっている。

 ノルドベリ社長 (山田社長の説明に)付け加えて、Androidマーケットを利用できる点や、microSDカードに対応している点も強みだ。


――Xperiaはソニー・エリクソンが世界展開するモデルだが、日本向けに仕様を変えたところはあるか。

 ソニー・エリクソン日本法人の仲井一雄社長 グローバルモデルをベースにしている。「おサイフケータイ」や「ワンセグ」といった機能には対応していないが、ユーザーは今までとは違った新しい使い方を経験できると自信を持っている。日本語入力に関しては使いやすいように工夫をこらした。

 ドコモの伊倉雅治スマートフォン事業推進室室長 ドコモマーケットなどにも対応しており、トータルとして日本のユーザーに受け入れられるものになっている。


――中国でグーグルのAndroid端末の発売が延期になったという報道があったが、Xperiaの発売予定はどうなのか。米中関係が影響するのか。

 ノルドベリ社長 Xperiaは中国を含め世界で同時に発売する予定だ。問題になっているのは中国とグーグルの検索サービスの関係で、(携帯向けOSの)Androidには影響がないと思う。発売時期は計画通りで、延期する予定はない。

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シーンに応じた最適な消費電力でキレイな映像や鮮やかで立体感のある映像を実現する「コントラストAI」を搭載した地上デジタルハイビジョン液晶テレビ。映像や音声の信号が無い状態が10分以上続くと、自動で電源オフして節電する「エコナビ」や、「らくらくアイコン」から選んで、便利な機能が簡単に楽しめる「ビエラにリンク」を採用するほか、最大7時間分の番組表が一覧できる「テレビ番組ガイド」機能を搭載しています。

パナソニック 発売日:2010年2月26日 VIERA(ビエラ) 地上デジタルハイビジョン液晶テレビ 19型 [TH-L19C2-S] 価格比較


リンク機能が充実したシンプルなハイビジョン液晶。正面からスピーカーの見えないインビシブルスピーカー。「アクトビラ ビデオ・フル」に対応。アクトビラボタンから簡単にオンデマンドでハイビジョン動画が楽しめます。

画 質
「コントラストAI」ハイコントラストで立体感のあるクリアな映像を実現しています。
「IPSパネル」を搭載。斜めから見ても正面から見るのと同等のきれいな映像が楽しめます。

機能・デザイン
簡単・便利な「ビエラにリンク! 」
「らくらくアイコン」画面に5つのアイコンを表示。これらのアイコンから選んで簡単に便利な機能を楽しめます。
 「こまめにオフ」使用していない接続機器をビエラの状態に合わせて自動で電源をオフにします。「ECOスタンバイ」ビエラの電源に連動し、オフ時には自動でディーガの待機電力モードを最小に切り替え節電します。
「おたっくす」対応。パナソニック製ファックス「おたっくす」で受信した内容をビエラの大画面で確認。
「どこでもドアホン」対応。ビエラで来訪者を確認できます。
「番組キープ」見ている番組をディーガに一時キープ。少しテレビの前を離れても、見たいシーンを見逃しません。
「SD動画再生」対応。SDメモリーカードで動画が楽しめます。
「センサーカメラ」対応。
テレ写
画面deリモコン
ジャンル別色分け番組表
チャンネル別番組表
GUI表示のカスタマイズ機能
オンタイマー
使いやすいリモコン
カラーユニバーサルデザイン(リモコン、番組ジャンル色分け表示&4色アイコン)
やわらかなアーチデザイン
据置スタンド付属。

環 境
新開発パネルで省電力化&「エコナビ」でかしこく省エネ。
パネル下辺側に「LEDエッジライト型バックライト」を搭載することで省電力化を実現。
「エコナビ」搭載・・・
   ・明るさセンサーでエコ:お部屋の明るさを検知して画面の明るさを自動で調整。
   ・オート電源オフでエコ:映像・音声の信号が10分以上無い場合、自動で電源をオフ。
   ・先進のリンク機能でエコ:リンク機能で使っていない接続機器の無駄な電力を低減。

色 クリアシルバー
本体サイズ(H×W×D) 35.9×48.8×18.0cm(スタンドあり)、32.1×48.8×6.9cm(スタンドなし)
本体重量 スタンドあり(なし):約4.5kg(約4.0kg)
消費電力 42W
画面サイズ 19V型
入出力端子 地上デジタル、地上アナログ入力端子、HDMI端子:1系統1端子、D4端子:1系統1端子 音声入力(左、右)1系統、ビデオ入力:2系統2端子、音声入力(左、右)2系統、ヘッドホン/イヤホン端子(ファミリーイヤホン対応):1系統、LAN端子
HDMI端子 1
総画素数 水平1.366×垂直768
付属品 据置きスタンドセット、リモコン、電池、電源コード、取扱説明書、B-CASカード(赤)、各種申込書など

■ポイントカーニバル 当店エントリーでポイント5倍☆パナソニック【☆VIERA】■ECO対象品■19V...

販売店舗:家電のSAKURA 楽天市場店


【ポイント3倍】パナソニック 19V型 地上デジタルハイビジョン液晶テレビ クリアシルバーVIER...

販売店舗:Joshin web 家電とPCの大型専門店












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 パナソニックは25日、モバイルノートパソコン「レッツノート」シリーズの10年春モデル4機種を2月17日に発売すると発表した。全機種でインテルのノートパソコン向け最新デュアルコアCPU「Core i7/Core i5」シリーズを搭載し、処理性能を09年冬モデルに比べ約1.4倍に引き上げたという。

 商品構成は、14.1型ワイド液晶の「レッツノート F9」、12.1型ワイド液晶の「レッツノート S9」と「レッツノート N9」、10.4型液晶の「レッツノート R9」の4機種。このうち、F9とS9はDVDスーパーマルチドライブを備えるなど、09年冬モデルの基本的な特徴を引き継いだ。

 OSは「Windows 7 プロフェッショナル」の32ビット版だが、今回から64ビット版のリカバリーディスクも添付する。再セットアップすれば64ビット版に変更でき、大容量メモリーを無駄なく利用できるようになる。

 F9は1440×900ドットの高解像度パネルを採用し、表示できる情報量を増やした。CPUは「Core i5-520M」(駆動周波数は2.4ギガヘルツ)で基本性能を大幅に引き上げた。筐体サイズは幅326×奥行き251×厚さ25.5~48.5ミリで09年冬モデルと同等だが、重さは1.61キログラムで400グラム軽量化した。カタログ上のバッテリー駆動時間は約9時間で1時間減った。


 S9とN9は1280×800ドットの標準パネルを採用する一番の売れ筋機種。CPUはF9と同じCore i5-520M。筐体サイズは幅282.8×奥行き209.6×厚さ23.4~38.7ミリ、重さはS9が1.32キログラム、N9が1.26キログラムで09年冬モデルから変わっていない。バッテリー駆動時間はどちらも約14時間で2時間減った。

 R9は液晶解像度が1024×768ドットの最軽量機種。インテルの超低電圧版デュアルコアCPU「Core i7-620UM」(駆動周波数1.06ギガヘルツ)を搭載し、S9やN9と同じく09年冬モデルと比べ基本性能を約1.4倍に引き上げたという。筐体サイズは幅229×奥行き187×厚さ29.4~42.5ミリ、重さは0.93キログラムで09年冬モデルと変わらないが、Core i7を搭載するモバイルノートでは世界最薄・最軽量という。バッテリー駆動時間は約7.5時間で0.5時間減った。





主な仕様と予想実勢価格など シリーズ名 モデル名 主な仕様 予想実勢価格 発売日
F9 CF-F9JYFCDR 14.1型ワイド、CPU:デュアルコア、メモリー:2GB、HDD:250GB、DVDスーパーマルチドライブ 20万円前後 2月17日
S9 CF-S9JYEADR 12.1型ワイド、CPU:デュアルコア、メモリー:2GB、HDD:250GB、DVDスーパーマルチドライブ 20万円前後 2月17日
N9 CF-N9JYCADR 12.1型ワイド、CPU:デュアルコア、メモリー:2GB、HDD:250GB 19万円前後 2月17日
R9 CF-R9JWACDR 10.4型ワイド、CPU:デュアルコア、メモリー:2GB、HDD:250GB 18万円前後 2月17日


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 KDDI(au)は28日、デザインを重視した「iida(イーダ)」ブランドの携帯電話端末の新機種「lotta(ロッタ)」を2月中旬以降に発売すると発表した。黄色や緑といった鮮やかな色合いと柔らかな手触りの端末で、機能は「おサイフケータイ」など日常的に使うものに絞った。「シンプルなものをほしい人に向けたモデル」という。


 lottaはiidaブランドの8機種目にあたり、デザインは「G9」(2009年4月発売)も手がけたプロダクトデザイナーの岩崎一郎氏が担当した。製品名は「運命・巡り合わせ」を意味する「lot」に由来する造語で、本体を構成する2つの色や質感の組み合わせを示したという。デザイン上のアクセントとして本体表面に数字を大きく刻印した。本体色は白、黄色、緑の3種類で、価格は2万円台後半を見込む。

 カメラの有効画素数を約197万画素に抑えたほか、ワンセグチューナーを省くなど機能も最低限に絞った。一方で端末の形状やボタンの色遣いを工夫するなど「日常で触れることを意識して、持ちやすさや操作性などを重視した」(増田本部長)という。


 会見したKDDIの高橋誠取締役執行役員常務コンシューマ商品統括本部長はiidaブランドについて、「個性的、先端的といったiidaのイメージが定着してきた。端末が驚くほど売れているというわけではないが、ブランドのイメージを高めることで(au全体の)販売力向上につながっている」と話した。

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 ニコンは3日、コンパクトデジタルカメラ「COOLPIX」シリーズ4機種を19日に発売すると発表した。光学10倍ズームレンズを搭載する「COOLPIX S8000」には、夜景など周囲が暗い状況でも美しく撮れるという「夜撮りキレイテクノロジー」を搭載した。ハイビジョン(HD)解像度の動画も撮影できる。


■夜景を美しく撮影する機能搭載

 「COOLPIX S8000」は、有効1420万画素のCCDと光学ズーム10倍レンズを搭載する。新開発の画像処理エンジンによる高感度撮影機能、手ぶれや被写体の動きを検知する「モーション検知」機能、振動によるブレを光学的に補正する「レンズシフト式」の手ぶれ補正機構、高度なフラッシュ制御により夜景などを美しく撮影できるという「夜撮りキレイテクノロジー」などを備える。動画撮影の解像度は1280×720ドットで毎秒30コマ、圧縮形式はMPEG-4 AVC/H.264。

■光学15倍ズームレンズでHD動画の撮影可能

 有効1210万画素CCDと光学15倍ズームレンズを搭載する「COOLPIX L110」は、09年2月に発売した「COOLPIX L100」の後継機種。COOLPIX S8000と同様のHD動画撮影機能を搭載する。焦点距離や光学ズーム倍率、市販の単三電池をバッテリーとして使用する点などはL100と同じ。


■カメラ初心者向け機種も発売

 有効1200万画素CCDを搭載する「COOLPIX L22」と800万画素CCDの「COOLPIX L21」は、カメラ初心者向けの低価格機。L22は09年8月に発売した「COOLPIX L20」、L21は09年2月に発売した「COOLPIX L19」の後継機種で、電子式手ぶれ補正機構などを新たに搭載した。市販の単三電池をバッテリーとして利用できる。





主な仕様と予想実勢価格など 製品名 COOLPIX S8000 COOLPIX L110
予想実勢価格 3万5000円前後 3万3000円前後
発売日 2月19日 2月19日
有効画素数 1420万画素 1210万画素
光学ズーム 10倍 15倍
記録メディア SDメモリーカード SDメモリーカード
液晶モニター 3型 3型
手ブレ防止機構 光学式 光学式と電子式の併用
大きさ 幅103×高さ57×厚さ27.3ミリ 幅108.9×高さ74.3×厚さ78.1ミリ
重さ(撮影時) 183グラム 406グラム


製品名 COOLPIX L22 COOLPIX L21
予想実勢価格 1万6000円前後 1万3000円前後
発売日 2月19日 2月19日
有効画素数 1200万画素 800万画素
光学ズーム 3.6倍 3.6倍
記録メディア SDメモリーカード SDメモリーカード
液晶モニター 3型 2.5型
手ブレ防止機構 電子式 電子式
大きさ 幅97.7×高さ60.5×厚さ28.3ミリ 幅92×高さ61.1×厚さ28.3ミリ
重さ(撮影時) 183グラム 169グラム

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 キヤノンは9日、コンパクトデジタルカメラの新製品として「IXY」シリーズ3機種、「PowerShot」シリーズ3機種を2月19日から順次発売すると発表した。撮影状況に応じてフラッシュの光量や絞り値、シャッタースピードなどを自動で調整する「ぴったりフラッシュ」機能を全機種に搭載するなど、オート撮影機能を強化した。一部の機種では2種類のシーンモードを追加し、変わった表現の写真を手軽に撮影できるようにした。


■「IXY 10S」は3.5型液晶でタッチパネル操作

 「IXY 10S」は1410万画素CCDを搭載する高機能モデル。背面は3.5型ワイド画面の大型タッチパネル液晶だけでボタン類はなく、メニュー操作やフォーカス指定などはすべてタッチパネルを使う。ぴったりフラッシュ機能のほか、風景をミニチュアサイズのジオラマ風に撮影する「ジオラマ風」モード、魚眼レンズで撮影したような効果を出す「魚眼レンズ風」モードを追加した。

 同じく1410万画素CCDを搭載する「IXY 400F」は厚さ17.8ミリで、IXYシリーズでは最薄という。ジオラマ風モードと魚眼レンズ風モードを備える。普及型モデルの「IXY 200F」は1210万画素CCDを搭載する。

■「PowerShot SX210 IS」は小型で光学14倍

 「PowerShot SX210 IS」は1410万画素CCDを搭載し、コンパクトな筐体ながら光学14倍の高倍率ズームレンズ(35ミリフィルム換算で広角28ミリから392ミリ相当)を搭載する。ハイビジョン解像度(1280×720ドット)の動画撮影機能を備え、動画撮影中も撮影シーンの自動認識機能を使える。ぴったりフラッシュ機能やジオラマ風モード、魚眼レンズ風モードも装備する。

 「PowerShot A3100 IS」と「PowerShot A495」は低価格な普及型モデルで、撮像センサーはそれぞれ1210万画素と1000万画素。PowerShot A495は単三形乾電池をバッテリーとして利用できる。

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インテリアに合わせてカラーを選べる地上・BS・110度CSデジタルハイビジョン液晶テレビ。「ブラビアエンジン 3」では、演算処理能力をさらに向上させることで、よりきめ細やかな入力信号の解析とノイズ低減を可能にするほか、フィルム映画と同じ毎秒24コマで動きを再現する「24p True Cinema」を採用しています。またYouTubeやU-NEXT、「アクトビラ ビデオ・フル」が楽しめる「(ブラビア)ネットチャンネル」機能を搭載しています。

ソニー 発売日:2010年2月25日 BRAVIA EX300シリーズ 地上・BS・110度CSデジタルハイビジョン液晶テレビ 32型 [KDL-32EX300(W)] 価格比較


インターネットも動画もかんたんに楽しめる、プライベートモデル。インテリアに合わせて選べるサイズと豊富なカラーバリエーション。インターネット動画もかんたんに楽しめる。
ブロードバンドに接続すれば、ネット動画を手軽に視聴できる〈ブラビア〉ネットチャンネルを楽しめます。ネット動画から映画、アニメまでパソコンを起動させなくても、テレビの大画面で見られます。


画 質
コントラストの向上により奥行きのある映像美を再現「ブラビアエンジン3」
シーンごとの動きや明るさに応じてノイズをリアルタイムに低減
色鮮やかで魅力的な映像を表現する「ライブカラー」
部屋の視聴環境を感知して、画面の明るさや画質を自動調整「おまかせ画質センサー」
   ・昼:日中の日差しに対応した画質調整に。
   ・夜:部屋の照明環境に合わせた画質調整に。
さらに進化したバックライト制御により高ダイナミックコントラスト比を実現「アドバンスト・コントラストエンハンサー」
フォト画質モード:写真を大画面で美しく再生
シアタースタンドシステムと組み合わせて、映画をさらに快適に楽しめる「HDMI機器制御」、画質モード「シネマ」フィルム映画と同じ毎秒24コマで動きを再現「24p True Cinema」

音 質
映画館のような音場をつくりだす「S-Force フロントサラウンド」
デジタル放送ならではのクリアな音質をそのまま伝える「フルデジタルアンプ」
スピーカーの開口部を大きくすることにより、音抜けのよい明瞭なサウンドを実現「フルレンジスピーカーシステム」

機能・デザイン
テレビと周辺機器をまとめて操作できる「ブラビアリンク」
さらに対応機器が広がる「ブラビアリンク(リンクメニュー対応)」
ネット動画から映画・アニメまで、ブラビアの大画面で視聴できる「ブラビア ネットチャンネル」
家庭に無線LAN環境があれば、ワイヤレス接続で手軽に「ブラビア ネットチャンネル」を楽しめる
テレビを見ながら使えて、便利なもうひとつの小画面「アプリキャスト」機能
You Tube対応。
アクトビラ ビデオ・フル対応。
ブラビア ポストカード
ルームリンクAVC対応。
地上デジタル放送やBS・110度CSデジタル放送の番組表を、新聞のテレビ欄と同じように表示できる「番組表」
画面を見ながら、かんたんに操作「XMB(クロスメディアバー)」機能。
「オンタイマー」時間をセットすることで、テレビの電源を自動的にオンにできます。
「スリープタイマー」テレビの電源を自動的にオフにする設定ができます。
USB端子搭載。正面からスピーカーを見えなくすることでデザインの美しさを追求。

環 境
おまかせ画質センサー:部屋の視聴環境を感知して、画面の明るさや画質を自動調整。
オートシャットオフ:放送終了後、約10分でテレビの電源をスタンバイにします。
節電機能:「消費電力」メニューから選択すると、映像の明るさを抑え消費電力を削減します。
無操作電源オフ:何も操作せずに一定の時間(1/2/3時間)が経つと、自動的にスタンバイになり、消し忘れを防ぎ消費電力を抑えます。
PCパワーマネジメント:パソコン接続時に30秒以上信号を検出しないと、電源をスタンバイに。信号を検知すると電源が自動的にオンになります。
消費電力レベルバー: 現在どれだけ節電できているかの目安をバーで確認できます。

■ 仕 様 ■
カラー:ホワイト
画面サイズ:32V型
外形寸法(スタンド含む):(幅)80.0×(高さ)53.2×(奥行き)22.0cm
質量(スタンド含む):約11.0kg
電源:AC100V
画素数:水平1366×垂直768
地上アナログ/地上デジタル/BS・CSデジタルチューナー数:1/1/1
2画面機能:無し
録画機能:無し
HDMI入力端子数:4
D映像入力端子数:D5×2
S入力端子数:1
S出力端子数:-
ビデオ入力端子数:2
ビデオ出力端子数:-
主な付属品:ブラビアリンク(リンクメニュー対応)機能搭載シンプルリモコン、単4形乾電池(2個)、転倒防止用固定ベルト一式

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家電の大型専門店 デジモノレビュー

 パナソニックは9日、3D(3次元)映像に対応するプラズマテレビ2機種と、ブルーレイ・ディスク(BD)レコーダー3機種、BDプレーヤー1機種を4月23日に発売すると発表した。専用のメガネをかけて見ると、奥行き感のある映像を楽しめる。これまで展示会などに登場するだけだった製品が家庭に入ることで、「3Dテレビ元年」がいよいよ幕開けする。

 フルハイビジョン(HD)画質の3Dプラズマテレビ「ビエラ VT2」シリーズは54型と50型の2機種をそろえた。実勢価格はそれぞれ53万円前後、43万円前後の見通し。3D機能がない製品と比べて7万円程度高い価格設定にした。3D映像を見るために必要な「3Dグラス」はVT2シリーズの製品に1つ同梱するほか、1つ1万円程度で別売りする。

 BDレコーダー「ディーガ」は3D対応のBDを再生できるが、3D映像の録画には対応していない。内蔵するHDDの容量の違いで3機種をそろえ、実勢価格は2TB(テラバイト)が30万円前後、1TBが20万円前後、750GBが16万前後の見通し。録画機能のない再生専用機は13万円前後になる見込みだ。

 3D対応のコンテンツは、今春以降BDソフトやBS・CS放送のチャンネルが徐々に増えていく見通し。会見したパナソニックの西口史郎デジタルAVCマーケティング本部長は3Dの映像について「その場に引き込まれるような没入感を体験できる」と述べ、「2010年は家庭の3D元年になる」と意気込みを見せた。

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 キヤノンは9日、デジタル一眼レフカメラの初級者向け新機種「EOS Kiss X4」を、26日に発売すると発表した。有効1800万画素の新型CMOSセンサーを搭載し、フルハイビジョン解像度(1920×1080ドット)の動画撮影モードをマニュアルで細かく設定できるようにした。

 予想実勢価格はボディーのみが9万円前後、標準レンズ「EF-S18-55mm F3.5-5.6 IS」をセットにしたレンズキットが10万円前後、中望遠レンズ「EF-S18-135mm F3.5-5.6 IS」のレンズキットが13万円前後、EF-S18-55mm F3.5-5.6 ISと望遠レンズ「EF-S55-250mm F4-5.6 IS」のダブルズームキットが13万円前後の見込み。

 09年4月に発売した前機種の「EOS Kiss X3」は有効1510万画素のCMOSセンサーを搭載していたが、EOS Kiss X4は新たに自社開発した有効1800万画素CMOSセンサーを採用した。この高画素センサーと画像処理エンジン「DIGIC 4」を組み合わせることで、常用設定できるISO感度をEOS Kiss X3のISO100~ISO3200からISO100~ISO6400まで引き上げた。暗い場所でも美しく手ブレの少ない写真を撮影できるという。

 動画撮影の「EOSムービー」機能は、絞り数値、シャッター速度、ISO感度を自由に変更できるマニュアル露出機能を備える。背景をボカしてペットや人物を目立つように撮影したり、ISO感度を高くして暗い場所でもブレの少ない動画を撮影したりできるようにした。また、センサー中央部の640×480ドットのエリアだけを使い、約7倍のズーム効果を得る「動画クロップ」機能も新たに搭載する。この機能を利用した場合、動画の解像度は640×480ドットになる。



主な仕様と予想実勢価格など 製品名 EOS Kiss X4
予想実勢価格(ボディーのみ) 9万円前後
発売日 2月26日
有効画素数 1800万画素
記録メディア SD/SDHC/SDXCメモリーカード
液晶モニター 3型ワイド
手ブレ防止機構 レンズに搭載
大きさ 幅128.8×高さ97.5×厚さ75.3ミリ
重さ(本体のみ) 475グラム

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家電の大型専門店 デジモノレビュー

「UV2A(ユーブイツーエー)技術」を採用した液晶パネル、高効率LEDバックライトシステムの搭載で高画質と省エネ性能を実現したAQUOS液晶テレビ。人の動きに応じて、節電モードに自動的に切り換える「ムーブセンサー」機能や、いつも見る番組/番組ジャンルをテレビが分析・記憶し、ワンタッチで選局する「常連番組ボタン」を採用しています。また、高コントラスト(テレビコントラスト200万:1)を実現しています。

シャープ 発売日:2010年2月20日 AQUOS 地上・BS・110度CSデジタルハイビジョン液晶テレビ 32型 [LC-32SC1-R] 価格比較


省エネNo.1「ムーブセンサー」搭載の“LED AQUOS”第2弾登場!少ない光量でも明るい、高い光透過率を実現した液晶パネルと、高精度で効率のよい発光ができるLEDバックライトの組み合わせで、省エネを実現しました。

高画質アクティブコンディショナー
見ている映像やシーンに応じて自動的にコントラストや色を調整し、元信号にのっているノイズ成分を高精度で低減します。動きの激しいシーンに発生しやすいブロックノイズや文字の輪郭などに発生するモスキートノイズ、暗いシーンに発生しやすい色のにじみ、ざらつきを低減して見やすい映像が楽しめます。

使う人の好みの画質を反映する、好画質センサー
テレビの周りの明るさや照明色、また映像ソースのジャンルや映像内容を判別。さらにあらかじめ設定した自分の好みの画質や音質を反映して、あなただけの“好画質”に自動調整します。

明るいリビングでも見やすい「低反射パネル」採用
日中など明るい時や、照明をつけている時の気になる外光の画面への映り込みを軽減した「低反射パネル」を採用。視聴スタイルを気にすることなく、いつでも液晶テレビ本来の高画質・高精細な美しい映像をお楽しみいただけます。

■■機能■■~テレビの楽しみ方を広げるこだわりの機能~
いつもの番組がすぐ見られる、「常連番組ボタン」
よく見る番組やジャンルをテレビが学習、「常連番組」にボタン1つで切り換えます。また電子番組表の画面に常連番組の一覧を表示させることも可能なので、見たい番組の視聴や録画予約が簡単におこなえます。

テレビでインターネットが楽しめる「AQUOS.jp」
AQUOS独自のインターネットサービスを高速・快適化する技術により、インターネット上の高精細なフルHDコンテンツをリモコン操作で簡単に楽しめます。

■■サウンド■■~フルデジタル1ビットアンプ&高音質設計~
高画質、フルデジタル1ビットアンプ搭載
「フルデジタル1ビットアンプ」はデジタル放送の音声信号をアナログ変換することなく、デジタルのまま伝送し、音声増幅を行ないます。これにより、外部ノイズの影響を受けずに高効率な1ビットデジタル増幅が可能になり、原音の持つ情報量をそのままに、自然でクリアな音声を出力します。

快適な音声再生、CMオートボリューム
TV番組からCMに切り替える時などの急激な音量変化を自動的に抑え、常に聞きやすい音声レベルを保ちます。

■ 仕 様 ■
カラー:レッド
画面サイズ:32V型
外形寸法(スタンド含む):(幅)78.0×(高さ)55.6×(奥行き)24.6cm
質量(スタンド含む):約12.5kg
電源:AC100V
画素数:水平1366×垂直768
テレビコントラスト:200万:1
地上アナログ/地上デジタル/BS・CSデジタルチューナー数:1/1/1
2画面機能:有り
HDMI入力端子数:3
D映像入力端子数:D5×2
S入力端子数:1
ビデオ入力端子数:3
主な付属品:テーブルスタンド(本体取付済)、リモコン、単3形乾電池(アルカリ)、 電源コード、B-CASカード 転倒防止用部品一式、取扱説明書、かんたん!ガイド、保証書

【お取り寄せ(通常18日程度)】SHARP LC-32SC1-R(レッド) LED AQUOS(アクオス) ハイビジョン液...

販売店舗:ECカレント


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販売店舗:ムラウチ












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家電の大型専門店 デジモノレビュー

ソニーのデジタル一眼レフカメラ「α」シリーズの入門者向け3機種「α200」「α300」「α350」がそれぞれ「α230」「α330」「α380」にモデルチェンジした。基本的な仕様変更は少ない。しかし、実際手にしてみると、ボディーデザインが大きく変わったことに驚かされる。これまでより曲線を活かしたフォルムは、パソコンやAV機器など他のソニー製品とデザインテイストが近くなったようにも感じられる。今回、3機種の中間に位置するα330をメーンにレビューする。(大浦タケシ)

 3機種の大きな違いは、(1)CMOSセンサーの有効画素数、(2)液晶モニターのライブビュー機能と液晶の角度を調整するバリアングル機能の有無――の2点だ。α230は有効1020万画素、光学ファインダーのみで固定式の液晶モニター、α330は同じく有効1020万画素であるもののライブビュー機能とバリアングル液晶モニターを搭載、α380は有効1420万画素でライブビュー機能とバリアングル液晶モニターとなる。

 特筆すべき点は、デジタル一眼レフのモデルチェンジでは必ずといってよいほど変更になる画素数などの基本的な性能が先代と同じであることだろう(イメージセンサーや映像エンジン「BIONZ」のチューニングはわずかに手が入っている)。大きく変わったフォルムから、今回のリニューアルはボディーデザインの変更が主眼といって差し支えなく、従来のデジタル一眼レフにはないパターンといってよい。

■「コニカミノルタ」から脱却

 その注目のボディーデザインは、コニカミノルタ時代のテイストとの決別といってよいほど変わった。カメラ上部の軍艦部は長円状で、これまでと一変している。しかも、α330とα380はこの部分のカラーのみがダークメタリックで、違いが一層際立つ(α230はブラック)。シャッターボタンはグリップ上ではなく、この軍艦部上に配置している。電源のON・OFFはシャッターボタン周囲のリングで操作するが、これもこれまでのαシリーズにないものである。

 軍艦部からつながるグリップもこれまでにない独特の形状だ。見た目はシンプルでスマート。カメラを持った感じは、光学ファインダー使用時はホールド感にやや心もとなさを感じるが、ライブビューでは意外と持ちやすい。α330とα380はライブビューの使用に重きを置いたカメラゆえに、この形状となったのだろう。ちなみにグリップ部などの「しぼ」の文様はα330だけ異なる。

 背面に眼を移すと、コニカミノルタあるいはミノルタ時代から電源ON・OFFボタンが配置されていた液晶モニター左上にMENUボタンが設置されている。十字キーを中心に集約されたボタンレイアウトは、初めてデジタル一眼レフを使うユーザーを意識してか、どことなくコンパクト機のイメージに近い。これもこれまでのαシリーズにはない試みだ。これまでソニーのデジタル一眼レフは、上位機も含めてコニカミノルタのテイストを色濃く残したボディーデザインであったことは否めない。このα230、α330、α380はようやくそれから脱却したといえる。

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